ふみっこの働かないで生きるには?
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ネパール カトマンズ (2012/12/28)

金が尽きたらまた仕事に戻らなければならないし
それが死ぬまで続くかと思うと、私を幻滅させた
今年の終わりに死のうが、十年後に死のうが、いったい何が違うというのか
仕事に戻らなければどうなるのだろうか――
乞食になるのか、それとも泥棒になるのか
ほかに選択肢はないのか
いまになってみれば、そのときすでに
自殺という考えが心の奥底に巣食っていたのがわかる
決心するにはまだ充分時間があった
(「エリック・ホッファー自伝―構想された真実」)

神長恒一「だめ連の働かないで生きるには」(2000)
ロバート・キヨサキ「金持ち父さん 貧乏父さん」(2000)
中島義道「働くことがイヤな人のための本」(2001)
安田誠「外こもりのススメ 海外のほほん生活」(2008)
松本哉「貧乏人の逆襲! タダで生きる方法」(2008)
山崎寿人「年収100万円の豊かな節約生活」(2011)
勝山実「安心ひきこもりライフ」(2011)
pha「ニートの歩き方」(2012)

( ´~`)ノハーイ
今回は題名通り
働かないで生きる方法について考えます
(≧~≦)ぶは
上に挙げた本には共通点があって
著者の方法論や境遇は様々だけれど
いずれも「働かないで生きること」が主題です
(o゜~゜)oホエ?
上の3冊は昔ふみっこが株を始める前に読んだ本で
ふみっこがこういう本を手にとったということは
当時から「働かないで生きること」に対する情熱があったし
当然今もあるわけです
(なので今でもこういう本はチェックする)
(#゜~゜)メラメラ
ちなみに「だめ連の働かないで生きるには」という本は
今は手元にないので内容はうろ覚えだけど
著者のだめ連の二人は
結局「働いて生きていた」んですよ
(゜Д゜)ハァ?
一人は今でいうニートなのだけど会社員時代に貯めた貯金を取り崩して
もう一人は週に2日ぐらい居酒屋バイトをして
という感じだったはずです(たぶん)
(゜~゜)
彼らが徹底的に工夫していたのは「お金を使わない生き方」で
5人か10人か忘れたけど賃貸の一軒家を複数人でシェアして
(そうすると一人当たりの家賃や光熱費がかなり安い)
食費もかなり節約するという生活です
(゜~゜)
贅沢な暮らしには憧れないし
貧しい生活を受け入れるけれど
その代わり極力働かないという生き方です
(゜~゜)
こういうのはふみっこ的に
「節約系」というジャンルに入ります
(o゜~゜)oホエ?
「貧乏人の逆襲! タダで生きる方法」
「年収100万円の豊かな節約生活」
これらも節約系の本で、
働くことに対してあまり気力がないので
低収入を受け入れつつも
「いかにしてお金を使わずに生きるか」にエネルギーを注ぐという趣旨です
(´~`o)
ふみっこが思うのは
こういう節約系の生き方って
かなりもったいないかもしれないということです
(o゜~゜)oホエ?
なぜなら「支出を減らすこと(節約)」よりも「収入を増やすこと」に
時間やエネルギーを使った方が
経済的に豊かな生活を送れる可能性がずっと高いからです
(゜~゜)
たとえば年収200万の人が節約して年間100万の生活費で暮らせば年100万貯まるけど
年収1000万の人は年間500万使っても年500万も貯まるからです
(゜ロ゜)
というわけでどんなに節約して支出を減らしたところで
収入が乏しければ経済的に貧しい生活は変わらないし
海外旅行に行ったりすることもできないし
結婚や子育ても難しいし
いわゆる経済的自由も手に入りません
(゜~゜)
なので節約よりも収入を増やすことに意識を向けて
そこに時間やエネルギーを使った方がいいんですよね
(o゜~゜)o
じゃあどうすれば働かないで生きれるのか?
という全国100万人(推定)の働きたくない人が常々問いかける
深淵な問いの答えは
実はかなり単純なんですよ
(o゜~゜)oホエ?
今回はその方法を
特別に公開したいと思います
(誰でも知ってるけれど)
((;゜ロ゜)oプルプル
それはお金というのは基本的に2つの方法でしか手に入らなくて
ひとつが「労働をして対価を得る」
もうひとつが「資本金を元手にお金を増やす」なのです
(゜ロ゜)ギョエ!!

市場経済とは、お金がないと生きていけない社会だ
そしてお金を稼ぐ方法は、この世の中にたったふたつしかない

働いてお金を稼ぐちからのことを、人的資本という(要するに労働力のことだ)
稼いだお金が蓄積したものが、金融資本(預貯金)だ

このように整理すると、労働と投資を同じ土俵で考えることができる
すなわち、

人的資本を労働市場に投資する
金融資本を金融市場に投資する

この二種類の「投資」以外に、お金は手に入らない
(橘玲公式サイト)

というわけで後者の代表例が株やFXなのだけど
株やFXで生計を立てている
会社組織に属さないニート(ふみっこも含む)が
「働いているのかいないのか」は解釈が分かれるところでしょう
(゜~゜)
ちなみにふみっこは
自分の意識としては猛烈に働いています
(゜Д゜)ハァ?
毎朝8時30分に起きて15時30分頃までPCに向かって(昼休み1時間あり)
夜は2時間近くかけて明日の相場の予習をするので
合計約8時間の労働時間(+勉強のための読書時間)になります
(ノд-。)クスン
ただふみっこが収入以外で今の仕事の好きなところは
日々のトレードを通して得られる経験や
経済ニュースや株本・経済本を読んで得られる知識が
そのまま自分の能力やスキル向上に直結するところです
(*゜ロ゜)o
なので日々経験と知識を積み重ねていくわけで
労働時間が無駄にならないし
年々成長している実感があるんですよね
(*゜ロ゜)o
ただ株やFX
または不動産投資とかもそうだけど
それらで収入を得るためには
まとまった資本金が必須です
(゜~゜)
それでも株で億トレーダーになった人の本とかを読むと
最初は100~200万ぐらいの資金で始めた人が多く
20代前半でも1~2年フルで働いて節約すればそのぐらい貯めるのは難しくないし
20代後半以降だと平均預金額はもっと多いわけですが
(o゜~゜)o
それでも株の場合資金は多ければ多いほど有利なので
専業トレーダーとして独立する場合は
最低でも500~1000万ぐらいの資金が欲しいところです
(それはあくまでもスタート地点で、生活費を除いた利益は売買資金としてさらに積み増していく)
(゜~゜)
もっとも孤独な内向作業であるトレーディングは
性格適性に拠るとろこが大きいと思うので
まとまった資金があれば誰でもOKという話ではありませんが
(゜~゜)
そしてこういった資本市場でお金を増やして生計を立てる
という意味での「働かないで生きる」古典が
ロバート・キヨサキ「金持ち父さん 貧乏父さん」なのです
(゜ロ゜)
ふみっこは別にキヨサキ信者ではないけれど
上に挙げた本の中では
この本が一番前向きといえば前向きだし
「働かないで生きるには?」という問いに対する回答書でもあるでしょう
(株の実践的な話はないけれど、資本金を元手に不労所得を得るという意味で)
(゜ロ゜)
最後に働かないで生きるために
ふみっこが一番重要だと思うことを書いておきます
(o゜~゜)oホエ?
それは主体的な行動力です
(゜Д゜)ハァ?
上に挙げた本の著者は
みんな「働かないで生きる」ことを目指したり実践しているわけで
ある意味で社会不適合のダメ人間なわけです(ふみっこも含む)
(´~`)アハハ
しかし一方では圧倒的な行動力があって
独自の方法論で働かないで生きる生き方を模索・実践して
確立したパイオニアでもあるわけです
(そうでないと本なんか出せない)
(*゜ロ゜)o
なので逆説的なのだけど
「働かないで生きる」ことに憧れる人は
怠けたい人だったり行動したくない人に多いと思うけれど
でもそういう人には無理だと思うんですよ
(゜~゜)
人に言われなくても自らの意思で行動する主体性と
失敗や挫折をしても屈しない情熱と
目標に向かって模索・実践し続ける行動力
働かないで生きるためにも
結局はそれらが必要なのです
(o´~`)ノハーイ

「この世の金も名誉もたったひとつのものに対する大きな褒美として授かるに過ぎない
そのたったひとつのものとはパーソナル・イニシアティブである」

パーソナル・イニシアティブとは何か
それは人にいわれずして成すべきことを成すことである
とにかくやってみようという気構えであり、行動を起こす力のことだ
成功する人は必ず行動の人として知られている
パーソナル・イニシアティブは、先延ばしという最悪の資質の対極にあるものだ

(ナポレオン・ヒル「図解 思考は現実化する」)

by fumiblog | 2013-05-15 22:40 | ふみっこ哲学 | Comments(34)
Commented by sam at 2013-05-16 07:07 x
こんにちは。主体的な行動力は必要ですね。
phaさんは常に「だるい」と言っていますが、行動力があるからギークハウスを作れたのでしょうし。

「phaさんは能力を生かしていないので、もったいない」と言う人が多いようです。
彼は能力も行動力もあるのに、エネルギー不足のため「収入を増やすこと」が出来ないのですね。株やFXの勉強もやりたくないと言っていました。

ところで、2日前に中島義道氏の記事が東洋経済に載っていました。
http://toyokeizai.net/articles/-/13940
中島氏がこのようなインタビューに応じるのは珍しいのかな?
Commented by fumiblog at 2013-05-16 16:44
samさんこんにちは(o゜~゜)ノ
そうなんですよね、働かない生活を実現してる人はみんな行動力があって(´~`)
真似しようと思ってもできないのが普通なので、自分に合った方法で道を切り開くしかないんですね(o゜~゜)o

記事の紹介ありがとうございます(゜ロ゜)覚悟や信念を感じますね
中島義道氏は本来はエリートして十分生きていけたはずなのに、社会的存在にならずに、終始自分にこだわり続けてるのが面白いですね(´~`)
Commented by 無無 at 2013-05-17 02:46 x
僕の心の師匠である、毎年寝太郎さんも行動力ものすごいですよ。
ま、考え方はふみっこさんと寝太郎さんは違う部分あるけれど、2人とも尊敬してます。ふみっこさんは、「メキシコ人の漁師のコピペ」って知ってますか?説明すると長いのでぐぐってもらうとでてくると思うんですが、まあお金があってもなくても、やりたいことをやってる人が、一番幸せな人生と思うんですよ。お金を使う生き方が幸せな人もいれば、別にお金を使わなくても幸せな生き方をしてる人はしてるってことですよ。
Commented by 無無 at 2013-05-17 03:07 x
ふみっこさんと、寝太郎さん、共通してる部分があるから僕は惹かれてるんだと思うんですが、おそらく、寝太郎さんは、ブッダのように悟りを開いてると思います。今日、寝太郎さんのブログのツイッターの表示欄に書いてあった何気ない一言が僕の心にすごく響きましたよ。何もないことを受け入れて生きるしかない、と。ブッダも何不自由のない暮らしの中で虚しさを感じ、山ごもりを10年ぐらいして悟りを開いたといいます。
Commented by fumiblog at 2013-05-17 16:10
無無さんこんにちは(o゜~゜)ノ
そのコピペ知ってますよ(o゜~゜)o面白いですよね
ふみっこはいろいろな経済的成功者の本を読んで感化されてるところがあるので、そのコピペみたいにもっと稼ぐことを考えますね

でもそれも価値観の問題で、今回の記事で挙げた本みたいに、稼ぐことよりも節約して生きるのが好きな人もいるでしょうね

一方で普通の社会人みたいに、レールから外れたことはやりたくなくて、人並に普通に生きるのが好きな人も多いですね

ということは結局、人はみな自分の好きなことをして生きているということですね(≧~≦)ぶは
Commented by 無無 at 2013-05-18 16:53 x
たとえば、BNFもカップめんばっかり食って、たまの外食も立ち食いそばといったありさまで、海外旅行にも行かない。毎日卵かけご飯食ってても、貧乏だから卵かけご飯食ってるわけじゃなく、すしやステーキより卵かけごはんが大好きなだけかもしれないし、食にそれほどこだわらない人かもしれない。人それぞの個性、事情がある。画一化されたモノの見方、労働倫理は管理しやすい人間を作っているが、個より群を重視する組織としては、ある意味この労働宗教が国全体に浸透し、個を捨て生きる生き方に何の疑問も持たない人々が非常にありがたいと思ってることだろう。二度と帰ってこない一度きりの人生を、お茶をにごして働き続けることがいかに恐ろしいことなのか、疑問にさえ思わずに。
Commented by 無無 at 2013-05-18 17:18 x
ちなみに僕は、去年の12月初旬には、今年のこの日経爆進を予想してました。ただ僕は、為替のほうで大失敗をしてしまいましたがね・・。
メンタル面に問題があるようです。日経の予想したやつ→http://regimag.jp/b/image/index/blog/209/number/40 ダウの予想したやつ→http://regimag.jp/b/image/index/blog/209/number/41  当時は13000ドル日経9600円で相当乖離があったが、為替が円安に一気に傾いたため、今やどちらも15000。乖離はいつか循環により埋められるということですね。リーマンショック前もダウ崩壊のあとに日経崩壊がきて、為替崩壊はさらにあとだったので、だいたい半年ぐらいで連鎖するといった感じですね。
Commented by fumiblog at 2013-05-19 00:51
そうなんですか
チャート見ると無無さんは時間軸長めのスイング主体ですかね(o゜~゜)o

まあ、相場は結果(損益)がすべてなのが残酷でもあり超実力主義でもあるところですね

ちなみに自分なりの予測を立てて相場に望むことにはプラス面とマイナス面が同居してますよ

プラス面は、その時々で適当に(感覚的に)売買していたら、常に運に委ねることになってしまうわけで、なのである程度予測を立てて、期待値の高いところでポジションを取る必要があるわけで、そのためには自分なりの予測や仮説を持つことがどうしても必要なこと

マイナス面は、その自分の予測に固執してしまうと、逆方向に行った時に対応できなかったり、大損してしまうことです

なので変に思い込みが強いのも問題で、ダメだった時はすぐに自分の予測を捨てて(見切り千両)、臨機応変に対応する柔軟性も必要なんですよね(o゜~゜)o
Commented by 結水 at 2013-05-20 14:48 x
ふみっこさん、こんにちは。アゲアゲ相場ですね~☆
トレードの方も絶好調のようですね~(*´ー`*)スゴィ☆

私は働いています。理由は経済的にお金が必要ということと、
働かないと世の中との距離を遠く感じてしまって、なんともいえない孤独感が苦手なので働いています。
だけど、1日中自分の時間を縛られるのは嫌いなので、パートでゆったりやってます。休みの日は、ひきこもりが多いです。自分の好きなことをやって、自由な時間をたっぷり持って、生きていきたいって思います。だけど、世の中とのハッキリした繋がりも欲しいのです。中途半端です(^^;o)

トレードで成功している人は、都心に住んでるイメージがあるのですが、ふみっこさんもやっぱり都心に住んでいらっしゃるのですか?大成功したら六本木とか憧れますか?ヾ(・ω・*)
Commented by fumiblog at 2013-05-20 19:49
結水こんにちは(o゜~゜)ノお仕事お疲れさまです
そうですね、社会と交わらない生活は孤独だったり不安だったりするので、それ自体が無理な人も多いでしょうね(o゜~゜)o
ふみっこは社会不適応者なので、社会との繋がりがない方が快適なのですが(≧~≦)

都心の方は家賃のコスパが悪い気がするので、特に住みたい願望はないですね(´~`)何億もあれば別ですが
あと六本木だったら新宿とかの方がいいです(o゜ロ゜)o
Commented by 無無 at 2013-05-26 12:34 x
ふみっこさん、なかなか良いサイトがありました。「小脳論ウェブサイト」
なぜかURL張れなかったので、ぐぐってみてください。
Commented by humihumi at 2013-06-01 15:23 x
ふみっこさんこんにちは。
記事とは違う内容で本当に恐縮なのですが、相談があります。
私は、最近巷で話題になっている在日韓国人なのですが
ネットの至る所にある、在日ヘイトに対して敏感になってしまい
正直気が滅入って、病んでしまい精神がおかしくなってしまいそうです。

ネットを見なければいいんですが、ネットで情報収集するのが
趣味・生き甲斐である私には到底無理な話です。
ネットをしてると、どうしてもこういった「ノイズ」が目に入ってきます。
そして「ノイズ」だと自覚できているにも変わらず、スルーできずに
気にしてしまい、相手をしてしまい、心労してしまいます。
本に救いを求め、中島義道さんの差別感情の哲学も読みました。
しかし、未だにスルーできずに気になり傷ついてしまいます。

私のような人が変わるにはは、どんな哲学的思考や書籍がオススメでしょうか?
変な相談持ちかけて申し訳ございません。
ふみっこさんならば、何か答えを知っているのかもしれない
と思い相談させていただきました 泣
Commented by fumiblog at 2013-06-02 02:03
humihumiさんこんばんわ(o゜~゜)ノ
参考になるかわからないけど、前に少し関連する記事を書きました(o゜~゜)o

動物の縄張り意識
http://fumi1.exblog.jp/15279893/

極東に限らず世界中にある民族間対立は、縄張りに意識に関する本能的な感情であるからこそ、根深い問題なんですよね(゜~゜)
かといって世界中で殺し合いが起きているわけでもなく、日韓も年間何百万人も旅行者が往来してるのに特にトラブルも起きないですよね
humihumiさんもおそらく現実の人間関係で面と向かって差別的なことを言われたりすることもないですよね?

そういう意味では世界は平和なのだけど、なぜネットで近隣国(韓国や中国)に関連する批判が多いのかというと、国民の最後の拠り所はナショナリズムで、たとえば何も地位や能力のないニートであっても、近隣国を見下すことで自国民としての優越感が得られるんですよ

なのでつまらない人生を送っている人ほど、近隣国批判や在日批判に傾倒したりするのです(´ロ`)

もっともそれは別に日本に限らなくて、ナチスドイツもそういう民族的感情(反ユダヤ)を利用して肥大化していったんですよね(゜~゜)
Commented by fumiblog at 2013-06-02 02:03
最後に今回の話とはあまり関係ないけど、参考になるかもしれない本を紹介します(*^~^*)ノ

森達也「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」
http://www.amazon.co.jp/dp/4480424202

森達也「世界を信じるためのメソッド」
http://www.amazon.co.jp/dp/478169019X
Commented by 無無 at 2013-06-03 00:35 x
humihumi さん、横から失礼します。
それはあなたが、在日韓国人であることを自分で意識しているから、なんですよ。人間て、自分を何かにカテゴライズしたい生き物なんですよ。自分は医者である、サラリーマンである、B型人間である、イスラームである、男である、人間である、日本人である、韓国人である、とかね。ぶっちゃけ、どうでもいいんですよ、そんなことは。そういう枠を全部とっぱらってみてください、最後には自分を定義づけるものなど何もなくなりますよ、そうすれば、在日韓国人というカテゴライズなど意味をなさなくなります。
Commented by humihumi at 2013-06-04 18:04 x
ふみっこさん、無無さん親切に助言くださって本当にありがとうございますm(_)m 泣
少し元気が出ました。紹介してもらった本もさっそく購入して読んでみたいと思います。

縄張り意識という本能が、人をそうさせているのですね。
本能だから仕方ないと割り切るしかないのかもしれません。
無無さんが提言してくれているように、自分の所属を意識せず
他人が定義している枠を取っ払うというのも実践してみます。

感情的になった時は、物事を俯瞰的にみて分析することって大事ですね。
とにかくまずは、紹介してもらった森達也さんの本を読んで自分なりに整理してみます。
ふみっこさん、無無さん重ねてありがとうございます。
おかげで精神的にゆとりを持てるようになりました。
Commented by ysnb at 2013-06-11 13:14 x
「働かないで生きて行きたい。これは、誰もが望んでいる事だ」というと最もらしいです。
ですが、ロバートキヨサキさんだって、他の人だって、金持ちになって働かなくてもよくなったのに、相変わらず働いている人が多い様に思います。働きたくないというふみっこさんも、きっと、サラリーマンの生涯年収の何倍か稼いだあとも、相変わらず働き続けるんじゃないでしょーか?
このブログの最後の方と似た話ですが、きっと、株でも会社員でも、働く必要の無いほど稼げた人は、その仕事が好きだったり、適性がある人だと思うんです、だから、その人にとってその仕事は生活費を得るための苦しい方法ではなく、仕事それ自体に達成感か何かを得ているのだと思います。
ふみっこさんは、どの位稼いだら引退する、とか考えてますか?それとも、頭が働いて、利益を出せるうちはトレーダーになりそうですか?
Commented by fumiblog at 2013-06-11 15:43
そうなんですよね、株の世界ではたくさん稼いでいる人ほど博識・研究熱心だったりして、「楽して稼ぎたい」とか「一発当ててアーリーリタイアする」みたいな軽い気持ちの人ほど勝てないというジンクスがある気がします(≧~≦)

あとはご指摘の通り、ある仕事に熟練してくると報酬とは無関係に仕事自体が楽しくなってきたり、自己実現の手段になるというのがあると思います(o゜ロ゜)o

ふみっこ自身は引退後のことを心配をするほど稼げてなくて、上手い人(億トレーダー)のブログを見ると実力差を痛感しますね(つ~`)なので今はもっと実力をつけたいです
Commented by 無無 at 2013-06-13 21:26 x
働かなくても生きていけるのに働くのと、働かないと生きていけないから
働くのとでは違う。
やってもやらなくてもいいことと、やらなければならないこととが違うように、自由な人間というのは、何かをしなければならないという足かせは
ない。生活に不自由ない人間が働くのは、ただたんにヒマだから。やることがないから働いてるだけ。
Commented by fumiblog at 2013-06-13 23:19
人は生き甲斐を求める生きものなので、「何もしなくていい生活」というのは実は苦痛で耐えられないんですよね(o゜~゜)o働かないニートもゲームやネットに情熱を注ぎますよね
Commented by ysnb at 2013-06-22 01:43 x
僕は、割りと社会問題とかそういう難しい問題に関しては、自分なりの考えを持ってる事が多いです。ですが、ぜひふみっこ先生の持論を拝聴したい事があります。
中絶、特に、胎児が障がい者だと事前に判明した際の中絶の是非についてです。ネットでも色々と論争になっています。
程度問題や、親の環境、医学の進歩など、その時々の要素はありますが、僕が言いたいのは、「その子がほぼ確実に、不幸な人生を歩むと予測できる時に、そのマイナスを0にするのは正しいのか」という事です。

もし、お時間があれば、記事にでも書いて頂けると嬉しいです~
Commented by 無無 at 2013-06-22 12:34 x
僕の意見を書かせてもらいますと、その問題は、脳死は人の死かどうかという問題と似てますね。僕個人の意見を言わせてもらいますと、人間が真に生まれるときというのは、自意識を持ったときです。我思う故に割れありというように、物質的に生まれるのは、母親の腹の中からおぎゃあと生まれてきたときでしょうが、実際は物心がつく、といわれる2~3歳に、生まれたと僕は定義します。胎児の段階で人権とかなんとかってのは、考えるのはなんか違うと思います。物心つく前の赤ん坊からそれ以前の胎児については、相対的に生きているかもしれませんが、厳密にいうと、親の所有物みたいなもんです。世の中には対物性愛者というのがいて、その辺の石ころや、機械に愛を感じる人もいます。その人にとって、その石ころは生きているんです、愛し愛されているのです。周りがなんと言おうと関係ないんです。面白いでしょ。胎児をどう定義するのかも、難しい。目鼻が出てきたら人?それとも胚の段階から?いや受精卵から?そこに明確なボーダーラインは引けない。だから僕は自意識を持ったときと定義したい。生むか生まないかは親の判断だが、生まないとすることを僕はそれほど責めることと思わない。
Commented by 無無 at 2013-06-22 12:45 x
ふみっこさんと寝太郎さんにはブログ更新して欲しいですね。自分が知る限り、この世の理を理解しているのはお二人だけです。ふみっこさんは金のある自由を、寝太郎さんは金のない自由を、それぞれ謳歌している。だけど根っこの部分は共通している、僕はそう見てますよ。ただ、ある意味飽和状態になりつつあるこの世界で、まだ可能性を見出そうとしているのは、ふみっこさんのような気がします。
Commented by 無無 at 2013-06-22 22:40 x
しかし結局のところ、何が正しくて何が正しくないのか、人それぞれ、導き出す答えは違うので、正解も不正解もないです。国や時代によって法律が違うのも、そういった所以でしょう。たとえば人を殺すのは絶対に悪いことだ、というのは、これは絶対でしょうか?ならば死刑はどうですか、戦争で人を殺すのはどうですか?あとは、1人の人間が10人を殺すのと、10人の人間が1人を殺すのはどっちが悪いですかね。前者のほうが量的には罪が重いような気がしますが、後者のほうが僕はよほど残酷なような気がするんですよ。こういうこと色々考えると面白いですよね。
Commented by fumiblog at 2013-06-24 17:30
・ysnbさん
ふみっこは生まれてきたこと(生きること)が絶対に正しいことだとは思わないので、「そもそも生まれてこない方が良かった」というケースは健常者であってもたくさんあると思うんですよね(´~`)

そして中絶問題は答えのない問いで、生まれて良かったケースもあれば、生まれない方が良かったケースもあるはずです。
そしてその判断は親の裁量に任せられているわけで、親が自分の考えで判断を下すしかないんですね(o゜~゜)o

社会的な意味で中絶が良くないなら、生まれた後に親の負担ゼロで社会で引き取って育てられる施設を充実させるなどの対策をすべきだけど、倫理的な意味での問題なら、当事者(親)の問題なので外野が非難すべきではないと思いますね(o゜~゜)o
Commented by fumiblog at 2013-06-24 17:30
・無無さん
褒めてもらってありがとうございます

>ある意味飽和状態になりつつあるこの世界で、まだ可能性を見出そうとしているのは、ふみっこさんのような気がします。

そんな壮大なものはまったくありませんよ(≧~≦)

ふみっこは今はもっと仕事能力を高めたいと思ってますよ
でもそれも特別なものではなくて、
たとえば向上心を持って、前向きに考えて、時間を大切にして、失敗を恐れずチャレンジして、失敗してもそこから学びながら、日々努力したり改善したりする、みたいな(笑)

それ自体は変哲がなくて当たり前の話なのだけど、わかっていてもできる人とできない人(やらない人)がいますよね

なのでこの世って単純で、もう秘密めいたこともないし、あとは自分がやるかやらないか、なんですよね(≧~≦)
Commented by ysnb at 2013-06-25 15:25 x
無無さん、ふみっこさん、ありがとうございます。
•無無さん
人はいつから人になるのか。法律では線引きがあったと思いますが、実際に線引きするのは不可能なので、無無さんの意見は十分納得させられます。
•ふみっこさん
ふみっこさんが、「命は何よりも尊く素晴らしい物だ!」というような人だったら、そもそもこの質問を投げかけてないですw
ふみっこさんのを読んで気づいたのですが、社会的な問題と倫理的な問題に分けられるんですね。確かに、金銭面、教育、生活でのサポートは社会で行う事も出来るので、ここでの問題は、「社会でどの程度の負担を受け入れるか、どの程度なら税金を使っていいのか、よりよい援助の方法がないか」と言った問題になるんですね。
倫理的な問題では、やっぱり簡単な解決はなさそうですね~。
Commented by 無無 at 2013-06-26 21:58 x
人間は、食料の確保が容易になってから、さまざまなガラクタに価値を見出すようになった。昔は食料を求めて殺しあったくらいだから、余計なことを考えるヒマはなかった。昔は食料が価値の全てだったが、「お金」というものが誕生してから、人は幻想の世界に足を踏み入れた。いわゆる精神的な興奮、一種の錯覚、に過ぎないのだが。寝太郎さんはこのあたりをよく理解していると思う。あらゆるものに値段がつけられるが、これは価値とイコールでない。たとえば600円のラーメンと10万円の超高級料理、味は、たぶんどっちも、おいしいの範疇に入る。100倍の値段で100倍おいしいってことはない、もしそうならおいしさのあまり失神するだろう。お金が価値を計る物差しととらえてる人は大きな勘違いをしている。
Commented by fumiblog at 2013-06-29 20:06
特にトレーダーはそうだけど、お金儲けって一種のゲームなんですよね

でも世の中の様々な仮想ゲームよりも、リアルマネーが手に入るという意味では意味があるんですよ

あとお金を稼ぐことで得られるものは、購買力よりも自信とか安心感の方がずっと強いですね

結局お金って生活費を除けばそんなに使い道もないので、大半のトレーダーが使うことよりも増やすこと(億越えなど)に強い意欲を持ってますね(≧~≦)
Commented by 無無 at 2013-07-01 20:44 x
たとえば数億手に入れてしまった人間は、もはや生活に困るとかそういう次元からは完全に離脱できていて、ある意味、フィニッシュというか、あがりなんですよね。それでもまだ増やしたいと思うのは、スーパーマリオ2を完全にクリアしたけど、まだ裏面があるとか、そんな感じですかね。ふみっこさんは、世界中旅行してるし、僕にとっては、勝ち組の範疇に入ります。相場が全くのランダムウォークならこの世界に参入するのはただの馬鹿なギャンブラーだけになってしまうし、逆に、完全に数式などで予測できるなら、数学者が相場を支配するつまらない世界になる。そのどちらでもないから相場は面白く奥が深い。
Commented by 無無 at 2013-07-09 03:11 x
景気が良くなってきて仕事の求人も増えてきました。ふみっこさんにとってはどうでもいいことかもしれませんが・・。不景気のときはクソみたいなバイトでも落とされ、好景気になると人が足りないもんで面接すりゃ即採用。今までが異常すぎたってのもありますが、少子化で日本国内の労働人口は減ってて、世界人口は増えてんだから、外需産業中心の日本は本来、恒常的に人手不足で、労働力は常に売り手市場で当たり前なんです。人間をそんなに安くぞんざいに使おうと考えるのがそもそも間違ってる。そんな景気の動向で右往左往する世の中に振り回されたくない人は、寝太郎さんや、ふみっこさんのように生きる道を選ぶのが良い。
Commented by fumiblog at 2013-07-09 21:08
労働市場もまた需要と供給で成り立っているので、会社が欲しがる貴重な人材であればいい待遇が受けられるし、他にいくらでも代わりがいれば安値で買い叩かれますよね(o゜~゜)o

そんな社会の評価に納得できなければ、会社に拠らずに自分で稼ぐのが手っ取り早いですが、それは簡単ではないので情熱が必要ですね(´~`)
Commented by ろこ at 2013-07-10 11:18 x
はじめまして。
このエントリー以外も興味深く読ませて頂きました。

いきなりで恐縮ですが一つだけ質問させてください。
ふみっこさんは結婚願望はありますか?
Commented by fumiblog at 2013-07-10 15:54
ろこさんはじめまして
社会不適応者ふみっこが結婚できるかどうかわかりませんが、もういい歳なのであと数年のうちに結婚すべきだとは思っています(o゜~゜)o
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