カテゴリ:成功哲学( 21 )
判断で形成される人生
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長野 上高地 (2013/11)

あなたの現在は、過去にあなたが選択し続けてきた集大成だ
「どの学校に進学しようか」
「どの会社で働こうか」
「誰と結婚しようか」
といった決断の集大成が現在だ
自分の頭の中で考えてきた結果が、人生を創り上げている

未来も同じだ
今から決断した結果が、未来をそのまま創り上げていく

(千田琢哉「本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる」)

( ´~`)ノハーイ
一流大学卒、一流企業勤務、海外留学、MBA
という絵に描いたような優秀なエリートの人と
話をする機会がありました
(o゜~゜)o
そうして思ったのは
優秀な人というのは
単に頭がいいことに加えて
優れた判断力を持っているんですよ
(o゜~゜)oホエ?
私たちは日々
時間をどのように使うか
問題が起きた時にどのように対処するか
将来の目標や人生設計に対してどのように行動するかなど
さまざまな選択肢や問題事に日々判断を下しながら
生きているわけです
(゜~゜)
そのとき自分が間違った判断をし続けると
自分の人生もいい方向に進んでいかない可能性が高まるわけで
判断力というのはとても重要です
(゜~゜)
たとえばタバコを吸うか吸わないか
余暇の時間をどのように使うか(遊ぶか勉強するか)
お金をどのように使うか(遊びに使うか自己投資に使うか)
失敗をネガティブに引きずるかポジティブに捉えて失敗から学ぶか
といった選択肢があった時
後者の方の方がポジティブな判断と言えます
(゜~゜)
そんな正しい判断の積み重ねが
自分の人生も正しい方向へと導くわけです
(゜~゜)
しかし道を踏み外すことなく
人並みに真面目に生きていても
それは普通のことなので
普通の結果しか出ません
(o゜~゜)oホエ?
人と違ったことをしたり
集団の中から突出するためには
普通の人がやらないことをやったり
積極的にリスクを取る勇気も必要になります
(゜~゜)
なので真に優秀な人というのは
失敗を恐れないリスクテイカーでもあり
だからこそ人と違ったことができて
突出できるのです
(゜ロ゜)
そして残酷なことに
今までの人生で自分が下した判断が
正しかったか間違っていたか人並みだったかは
自分の経歴がそのまま物語っているんですよ
(o゜~゜)oホエ?
人生のさまざまな場面で下してきた判断は
良くも悪くも
どうしようもなく
結果として表れてしまうものなのです
(゜~゜)
たとえば学校・受験・就職・人間関係など
どこかでつまずいてしまった時
悲観的になって
心を閉ざしてひきこもってしまうと
ふみっこみたいになるわけです
(≧~≦)ぶは
ではどうすれば正しい判断に近づけるのでしょう
(o゜~゜)oホエ?
それは優れた人から学ぶことと
自分の過去の後悔や失敗から学ぶことです
(゜ロ゜)
人生は最初から上手くいくものではなく
誰もが大小の失敗を積み重ねながら生きています
(゜~゜)
そうして人生の人生を振り返って
後悔や失敗があればあるほど
それは自分の人生を改善させるチャンスでもあります
(o゜~゜)oホエ?
なぜなら後悔や失敗というのは
その時の自分が間違った判断をしたからこそ生まれる感情であり
「自分は間違っていた」
という痛恨の思いがそこにあるわけです
(゜~゜)
自分の判断ミスで
痛い思いをしたからこそ
人は同じ過ちを繰り返さないように
改善することができます
(o゜~゜)o
最悪なのはネガティブに引きずってしまったり
自信や気力を失ってしまったりして
前向きな行動を起こせなくなってしまうことです
(o´ロ`)o
なのでポジティブシンキングが大切だと繰り返し言われる理由は
失敗や後悔をネガティブに捉えて引きずっていても
行動する気力や自信が沸いてこないので
いいことがないからです
(゜~゜)
そのように考えると
結局は
どのような状況にあっても
ポジティブに考えて
ポジティブに行動することが
成功する確率を高めるのです
Σ(゜~゜)ガビーン
あとは優れた人というのは
優れた判断力を持っていることが多いので
優れた人から学んだり真似することで
自分もいい影響を受けるはずです
(゜~゜)
人生とは自分の判断の積み重ねによって
形作られていくものだと考えると
人生の命運は当然のように
自分が握っているのです
((;゜ロ゜)oプルプル

(ハーバード・ビジネス・スクールの)哲学を一言で言ってしまえば、「ぐちゃぐちゃ言ってないで、リスクを取って、何かにチャレンジしなさい」という、夢と希望と勇気と情熱に満ちたものだった

エリートなんだから現在の「システム」を利用してその仕組みの中で上手に無難に出世していきなさい、ということとは真逆の、「何かを変えなければ意味がない。だからこの学校で、いろいろなことを教えよう。そして、それを身につけて羽ばたくときがきたら、リスクを取って新しいことをやりなさい。既存の仕組みをぶっ壊しなさい。世界に影響を与えなさい」
(児玉教仁「パンツを脱ぐ勇気」)

by fumiblog | 2013-11-07 17:16 | 成功哲学 | Comments(42)
失敗と挫折を繰り返し続ける人生
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アイルランド イニシュモア島 ドン・エンガスの断崖 (2012/4/23)

敗者とは、負けるのが悪いことだと思っている人だ
彼らは余裕がないので負けられない
そして、どんな犠牲を払っても、負けるのを避けようとする
負ける人の多くは確かなものにしか賭けない
たとえば、仕事による安定とか、固定給とか、保証された年金とか、銀行預金に対する利子といったものだ
敗者が負け続け、勝者が勝ち続ける理由は単純だ
敗北が勝利の一部であることを勝者が知っているからだ
(ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」)

ほとんどのプレイヤーは一瞬の勝負に懸け、勝敗に固執する
僕は勝負に固執していない
もちろん、大会になれば勝敗をまったく意識しないということはないが、勝敗にこだわりはない
勝っても喜ばず、負けても落ち込まない
結果はあくまで結果で、自分にとってはもっと大事なことがあるから、どちらにせよすぐ忘れる
自分の成長がすべてなのだ
(梅原大吾「勝ち続ける意志力」)

( ´~`)ノハーイ
前回の記事の続きです
(゜~゜)
ドローダウンは火曜に-50まで急回復して
安堵しました
(*´~`)ほっ
しかし相場はいったん底入れ反発するというふみっこの見方が誤っていて
水・木とまた買い持ち越しで大きくやられて
ドローダウンは再び-110へと急拡大しました
( ゜ロ゜)ポカーン
今回の一連の失敗を冷静に考えてみると
負けを取り返そうとして
無理してリスクを取りすぎたなど
失敗の原因ははっきりしていて
負けるべくして負けたと言えるんですよね
(゜~゜)
そんなわけでしばらく買い持ち越しはやめにします
(゜~゜)
しかしかなり久しぶりに
精神的にうちのめされたのは確かで
そうするとかつて味わった
数々の挫折を思い出しました
(゜~゜)
ふみっこは株を初めた1年目(2005年)の時
本当に多くの失敗をしました
(゜~゜)
まだ知識も経験も浅い素人なので
失敗を繰り返すのは当然でもあるのですが
(゜~゜)
そしてその失敗は
当たり前だけど
誰が悪いわけでもなく
すべて自分が悪い
自分の責任でした
(゜~゜)
自分の下手さ加減に深く失望し
太もものあたりをナイフでグサグサと突き刺したいような衝動に
何度も駆られたことがあります
(´ロ`)
本当に苦しい戦いが続き
ふみっこのメンタルはボロボロになりました
(´ロ`)ウゥー
それでも資金的には退場するほどの致命傷を負わなかったのは
幸運だったのですが
(゜~゜)
そうして市場からボコボコにうちのめされることによって
甘えた考えを捨てざるを得なくなって
自分に厳しくなり
そして強くなっていきました
(゜~゜)
なので今考えると
自分が成長するためには
必要な苦しみ・失敗・挫折だったのです
(゜~゜)
人生とは失敗と挫折の連続であり
本当にうんざりさせられるのだけど
しかしそれらを避けて通ることができません
(つ~`)
失敗にうちのめされて
逃げ出したり諦めてしまったら
もう(その分野では)何かを得ることも
成長することもできません
(ノд-。)クスン
なので自分がこれだと決めた分野では
失敗や挫折にうちのめされても
絶望感を抱えながら
立ち向かっていくしかないのです
(o´~`)ノふわーい

勝利するまでの過程は想像を絶するものがあるし、勝つためにはそれ相応の代償が伴う
だからこそ、会社を作った時の苦労は二度としたくないという人が多い
見城さんもそう言っていました
多くのことを犠牲にし、信じられないほど辛い思いをしなければならない
僕自身も、その頃のことを思っただけで吐き気を催しそうになります
(藤田晋「憂鬱でなければ、仕事じゃない」)

by fumiblog | 2012-06-01 00:18 | 成功哲学 | Comments(6)
人生は行動力で決まる
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アイルランド ゴールウェイ (2012/4/23)

「この世の金も名誉もたったひとつのものに対する大きな褒美として授かるに過ぎない
そのたったひとつのものとはパーソナル・イニシアティブである」

パーソナル・イニシアティブとは何か
それは人にいわれずして成すべきことを成すことである
とにかくやってみようという気構えであり、行動を起こす力のことだ
成功する人は必ず行動の人として知られている
パーソナル・イニシアティブは、先延ばしという最悪の資質の対極にあるものだ
(ナポレオン・ヒル「図解 思考は現実化する」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこは旅行の情報収集目的で
国・都市・見所・現地の交通アクセス・ビザの取得等について
検索でよく調べ物をするのだけど
それによくひっかかる個人の旅行ブログがあって
その人は現在進行形で海外旅行しまくっていたので(年6回以上?)
何かの参考になるかと思いRSSに追加してたまに見ていました
(o゜~゜)o
そして先日暇だったので
過去ログをパラパラ見ていたのだけど
ふみっこと同い年だったことを知りました
(゜ロ゜)ギョエ!!
その人はもう100ヶ国以上、個人で旅しているのだけど
(外資系ではあるけど)普通の会社員で
仕事でよく海外に行くならまだわかるけど
そうではなく仕事と旅行は無関係なんですよね
(゜Д゜)ハァ?
「会社員でこんなに旅行しまくるって一体どういうこと?」
「(治安の悪い)中南米やブラックアフリカに一人で行くのに抵抗感がないのかしら?」と思うのだけど
ふみっこが感じたそのような驚き、異常さは
つまり行動力の差なのでしょう
(゜~゜)
その人のブログを見ていると
「リスクや失敗を恐れずに次々と実行に移す強い行動力」
が感じられるのです
(゜~゜)
一方でふみっこは
中南米やブラックアフリカ(サハラ以南のアフリカ)は
暴力犯罪や強盗が多いので行きたくないんですよね
(´ロ`)アハハ
ふみっこの方が時間も自由もあるというのに
自分の行動力や勇気のなさは一体何なのだろうと思い
なんだか自分が卑小な存在に思えてきました
(つ~`)ぐすん
つまり人生というのは
行動力があるかないか
リスクや失敗を恐れずチャレンジできるか否かで
大きな差がついてしまうのです
(゜~゜)
話は変わるのだけど
「バカでも年収1000万」という本があって
バカリーマンを自称する著者は
「自分は学歴もスキルもないただのバカ」だと主張するのだけど
でも行動力だけは異常にあるんですよね
(o゜~゜)oホエ?
端から見ると無謀なのだけど
圧倒的行動力で突進していく
(゜ロ゜)
むしろ、バカだからこそ
あれこれ考えずに突進しろという論理なのですが
(゜~゜)
そのような圧倒的な行動力が
学歴やスキルがないといったことを十分にカバーしていて
なのでこういった行動力のある人が成功するのは必然的な気がします
(゜~゜)
でも誰もがそのような行動力を持てるわけではなく
本を読んで「自分も真似しよう」と思っても
9割の人にはしょせん無理なわけです(ふみっこも無理)
(´ロ`)アハハ
なぜなら「行動力」というのはひとつの能力で
個々人で「学習能力」や「コミュニケーション能力」や「運動能力」に優劣があるように
「行動力」もまたある人とない人に別れるのです
(゜~゜)
そして今までに出会った人間関係を思い返すと
集団の中から突出する人は「人並み以上の行動力」があって
集団の中から落ちこぼれてしまう人は「人並み以下の行動力」しかない
という共通点がある気がします
(゜~゜)
なので人生において行動力というものは
非常に重要です
(o゜ロ゜)o
そして学習能力を向上させるためには地道な勉強が
運動能力なら地道な運動が必要なように
行動力を向上させるにも地道な努力が必要なはずです
(o゜~゜)oホエ?
新しいことにチャレンジするとか
失敗を覚悟の上でリスクを取ってみるとか
考えることを減らして行動を増やすとか
思いきって周囲が驚くことをやってみるとか
そういうことを意識的に繰り返していくしかないのでしょう
(゜~゜)
そう考えると「失敗を恐れること」「消極さ」「臆病」「極端な安全志向」といったものは
行動を妨げてしまうもので
人生におけるマイナス要素だと言えます
(゜~゜)
その最悪の例が
「失敗したり傷つくことを恐れて何もしないこと」です
((;´ロ`)オロオロ
「何もしないこと」自体が大きなリスク(損失)であり
人生は一度きりなので
若いうちにいろいろ行動しておかないともったいないのです
(つ~`)
逆に言えば人生とは単純で
挫折したり行き詰っても
とにかく何か行動を起こしていけば
道は開けていくと言えます
(ノ゜ロ゜)ノ
文句や愚痴や理想を言うだけだったり
簡単に諦めてしまったり
うだうだ考えたり悩んでいるだけでは何も変わりません
(゜~゜)
とにかく行動あるのみであり
人生は行動した者に微笑むようにできているのです
(o´~`)ノふわーい

多くの人は、「いままでやったことがない行動」を恐れます
変化をしたがらない
変化をこわがり、異質なものや自分の望みと違うものを遠ざけようとします

けれど、「いつも自分の安全圏」にいて、「いつもと同じ思考」をしていては、自分を変えることも、相手にインパクトを与えることもできません

「じゃあ、いままでチョイスしなかった選択肢や、やったことのないものを積極的に受け入れてみようというルール」をつくってみたんです
自分を大きく変えようと思ったら、選択肢を大きく変えるしかない
それに選択肢を変えるだけなら、学歴も能力もいらない
おバカな僕だってできます
この「いままで選択しなかった見えないチャンス」を、僕は「成功の糸」と名づけたのです

(伊藤喜之「バカでも年収1000万円」)

by fumiblog | 2012-05-17 18:12 | 成功哲学 | Comments(5)
自分に期待して自分を応援する
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中国 北京 オリンピックスタジアム 鳥の巣 (2011/9/19)

傑人はアイデアについて語り
常人はものについて語り
小人は人について語る

ミリオネアになる人はアイデアについて語り
何か新しいことを自ら起こします

そこそこで終わる人はものについて語り
何かが起きるのを見ています

そこそこにもなれない人は、人の噂をしては
「何が起きたのか?」と尋ねるのです

アイデアは、この世でもっとも価値のある資産です
すばらしいアイデアを思いついた人は、莫大な富を手にできます

(K.C.スミス「億万長者になる人とそこそこで終わる人の10の分かれ目」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこの感覚において
この世で奇妙な光景のひとつに
「有名人の応援」があります
(o゜~゜)oホエ?
有名人というのは
芸能人・アーティスト・プロスポーツ選手・作家・漫画家など
世間から大きな注目や期待を集める人たちですが
彼ら彼女らは極めて高い職業能力・収入・地位を得ている
ピラミッドの頂点に君臨するスーパースターです
(*゜~゜)ノ
一方で彼ら彼女らを応援する人たちは
非スーパースターという意味では
普通の一般市民です
(o゜~゜)oホエ?
つまりすでにピラミッドの頂点にいる人たちを
ピラミッドの底辺~中間あたりの人たちが
なぜか応援しているのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
もちろんピラミッドの頂点にいる人たちは
人並み外れた努力や才能によって
今の地位に登りつめたわけで
それ自体は賞賛に値するし
その高い能力を活かして活躍するのは当然でもあります
(o゜~゜)o
でもそういうスーパースターたちを
ことさら応援するのも変だと思うんですよね
(゜~゜)
なぜならスーパースターたちはすでにピラミッドの頂点にいて
いろいろなものを得ているけれど
一方で一般市民は
並の能力で並の生活を送っているわけです
(゜~゜)
どちらに応援が必要か?
どちらが頑張らなければならないか?というと
明らかに後者なはずです
(´~`)アハハ
なので有名人の応援活動に
多くの時間やエネルギーを使っているファンを見ると
「自分が頑張れよ」とツッコミを入れたくなります
(´~`)
アンチ活動などはさらに非生産的で
明らかに時間とエネルギーの無駄です
(´~`)
なので「無関心」であることが実は正常なように思うのだけど
しかし有名人の活躍を期待したり応援することは
ごく普通のことでもあります
(o゜~゜)oホエ?
たとえばオリンピックで日本選手が金メダルを取った直後に
街頭などでコメントを求められた際
「活躍してもしなくてもどうでもいいです」
などと言う人はいません(いてもカットされる)
(´~`)
それはスーパースターたちが注目を集めれば集めるほど
特に芸能界・ショービジネス・プロスポーツの世界では
メディアや広告代理店はより儲かるからです
(o゜~゜)oホエ?
たとえばテレビ番組は
視聴率が高ければ高いほどCMによる広告収入が増えて
低ければ低いほど減ります
(゜ロ゜)
音楽業界でも
アーティストの曲やライブチケットが
売れれば売れるほど儲かります
(゜ロ゜)
スポーツ界でも
スーパースターが出場する試合は多くの観客を集めます
(゜ロ゜)
なのでメディアは絶えず
スーパースターたちに注目を集めさせようと
人々を扇動します
(ノ゜~゜)ノ
それに素直に扇動されるのが
追従者(フォロワー)です
(*ノ゜~゜)ノキャーキャー
ビジネスの仕組みとしてそうなっているわけだけど
有名人に注目したりすることが
人生において重要なことだとはふみっこには思えません
(゜~゜)
本来応援したり期待すべきなのは
「自分自身」なはずです
(o゜~゜)oホエ?
なぜならスーパースターがどんなに理想的な活躍をしても
赤の他人である自分自身の能力や生活は何も変わらないからです
(´~`)アハハ
なので有名人の活躍に期待したり応援したりしたくなった時は
その代わりに自分自身に期待して応援してあげましょう
(o´~`)ノハーイ
しかし有名人からも学ぶべきことはあります
(゜Д゜)ハァ?
有名人を含む成功者
すなわちピラミッドの頂点に登りつめた人たちは
情熱・努力・行動力・方法論・メンタリティ
などで優れたものを持っているのが普通で
学ぶべきことがたくさんあるんですね
(o゜ロ゜)o
しかし中にはただの運と偶然で成功が転がり込んだ
というような有名人もいるでしょう
(゜~゜)
なので誰でもいいというわけでもなく
自分の価値観や職業、または将来の目標
などと近ければ近い人ほど
学ぶことや参考になることが多いでしょう
(゜ロ゜)
つまり必要なのは
(有名人の活躍を追従者として)「応援する」「期待する」ことではなく
(有名人の優れたところを自分自身のために)「学ぶ」「活かす」ことなのです
(´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2012-04-11 17:47 | 成功哲学 | Comments(9)
チャレンジャーの輝き
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スリランカ コロンボの夕陽 (2011/12/31)

失敗に関しては、仮にこの本が全然売れなくて周囲から袋叩きにあうとしても、何も出さないよりいいと私は思っています
つまり、失敗したほうが何もしないよりいいという考え方です

しかし、失敗する前に自分が傷つくといった理由で辞めてしまう人が多い
傷つくのを恐れて殻に閉じこもって一歩外に踏み出さないと何もできませんよね
(中島義道「生きてるだけでなぜ悪い?」)

(ハーバード・ビジネス・スクールの)哲学を一言で言ってしまえば、
「ぐちゃぐちゃ言ってないで、リスクを取って、何かにチャレンジしなさい」
という、夢と希望と勇気と情熱に満ちたものだった
(児玉教仁「パンツを脱ぐ勇気」)

一番大事なことは、おまえたちが何かをやったということだ
世の中には金持ちになる話ばかりして、夢ばかり見ている人がたくさんいる
(結果がどうであれ)おまえたちは何かをやった
私はおまえたちのことを誇らしく思うよ
(ロバート・キヨサキ「金持ち父さん貧乏父さん」)

わたし自身、失敗に対しては次のように考えています

1.チャレンジして成功する=大きな成功者
2.チャレンジして失敗する=小さな成功者
3.チャレンジせずに失敗する=たんなる傍観者

しかし、ほとんどの人は失敗する前にやめてしまうか、
失敗した時のことを想定してはなからチャレンジすらしないのです
そうしているうちにチャンスは消えてしまうのです
にもかかわらず、「チャンスさえあれば」「今度こそ」と言い張るのです
チャレンジしたこと自体を高く評価すべきなのです
(中島孝志「ホントにやりたいこと、見つかった?」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこは内向的な人間であり
アグレッシブなチャレンジャーといったタイプではなく
普段は地味な生活を送っています
(つ~`)
それでも人生の要所では
チャレンジャーだったんですよね
(o゜~゜)oホエ?
そして今までの人生を振り返ると
自分がもっとも輝いていた瞬間は
仲間たちとバカ騒ぎをして過ごしたとか
誰かに誉められたとか
そういった瞬間ではありません
(o゜~゜)oホエ?
孤独と不安の中で
一人で何かに挑んでいった瞬間であり
孤独なチャレンジャーだった時なのです
(≧~≦)ぶは
それはたとえば
18歳中卒無職の時に
ほとんど何もわからない状態から
ニューコース中学英文法を買って
受験勉強を始めた時とか
(゜ロ゜)
初めての海外一人旅で
夜のインド・デリーの空港に降り立って
一人の心細さと不安の中で入国ゲートを通った時とか
(゜ロ゜)
何の見通しもないまま
初めてアフィリエイトサイトを作ってみて
ネットで収入を得るための第一歩を踏み出した時とか
(゜ロ゜)
株を初めて1年が経った頃に
1ヶ月間で-120万の大損失を出して
自己嫌悪に打ちのめされた状態から
なんとか立ち上がって
背水の陣で相場に立ち向かっていった時とか
そういう瞬間なんですよね
(゜ロ゜)
そういった孤独や不安、絶望感に包まれた時に
挑戦することをやめてしまったり
途中で諦めてしまっていたら
今のふみっこはないわけです
(つ~`)
なのでチャレンジャー精神というのは
非常に尊いものなのです
(o゜~゜)oホエ?
人が現状を打破したいと思ったり
成長したいと思ったり
変わりたいと思ったとき
チャレンジしなければならないのだけど
チャレンジした結果
失敗する可能性ももちろんあります
(つ~`)
しかしチャレンジすることを避けてしまうと
失敗して傷つくことはないけれど
成功することもありません
(´~`)
よってチャレンジしないでいると
いつまでも成功という果実は得られません
(つ~`)
なので現状を打破するためには
確証や自信がなくても
泣きながらチャレンジするしか選択肢はないのです
(つ~`)ぐすん
なので私たちにとって非常に求められるのは
「失敗を恐れずに挑戦してみる」という
チャレンジャー精神です
(゜~゜)ノぁぃ
挑戦した結果、失敗したとしても
それは悪いことではありません
(o゜~゜)oホエ?
失敗というのは人生で避けて通れないもので
そこから学ぶことが多いからです
(゜ロ゜)
初めからすべて上手くいくなんてありえないことで
人は失敗しながら成長していくものなんですね
(o゜~゜)o
逆にいえば
失敗という過程を経なければ
人は成長できないとも言えます
(゜~゜)
それに失敗したからといって命を失うわけではないし
挑戦することのリスクは
たいていの場合大したものではないはずです
(´~`)
何かに挑戦した結果、自分に向いてないと思ったら
他のことを始めればいいのです
(´~`)
一番問題なのは
失敗することではなく
失敗を恐れて挑戦しないことです
((;´ロ`)
チャレンジしない限り人生は現状維持のままで
物事は進展していかないし
現状を打破することもできません
(つ~`)
なので現実を変えたいと思ったら
とにかくチャレンジするしかないのです
(o´~`)ノふわーい
うだうだと無駄に考えるよりも
とにかく行動あるのみです
(o´~`)ノふわーい
人生は一度きりであり
臆したり遠慮して何もしないのは
生きている意味がないのです
(o´~`)ノふわーい
ちなみにふみっこ自身は
新しくチャレンジしたいことは特にないのですが
(゜Д゜)ハァ?

今、現状を心配するあまりに悩んでしまい、その結果、動くことができなくなり、さらに深く悩み込んでしまう子どもたちが増えています
でも、悩んでも、何も解決しないのです
とにかく動くこと
そして成功したら、「やったね」と喜ぶこと
失敗して叱られたら「ごめんね」と謝って、また挑戦すればいい
それだけのことなのです
(水谷修「あおぞらの星 夜回り先生と考える」)

by fumiblog | 2012-02-15 23:59 | 成功哲学 | Comments(13)
失敗物語から学ぶ
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バリ島 スミニャックビーチ (2010/12/25)

そろそろ25歳か、もう落ち着いた方がいいなって思うようになり就職しようとしたけど、フリーター歴6年だと方向転換が難しくなっていた
口ではやりたい事がないと言っていたけど、現実には自分にできることがほとんどなかった

フリーターですって言って何とかなったのは28歳頃まで
30歳越えたらドン詰まりだ
若いときは世の中の仕組みとか嘘と本当が分からなかったから、
夢だとか好きなこと言って勝手気ままに暮らしていけた

まあ、俺は騙されたんだろうね
夢だとか自分らしさだとかいうものに
できれば15年前の今頃に戻りたいと思うよ
そしたらバンドなんて言ってないで予備校に通っている

人と同じは格好悪いって意気がっていたけど、今は人と同じだったらと思う
修正液で自分の履歴書をきれいにして全部書き換えたいなあと思うよ
もう無理だけど

(増田明利「今日、ホームレスになった 平成大不況編」)

暇を持て余しているから本屋さんにはよく行くんです
最近はどこの書店にも起業本や成功物語が並んでますよね
でも、あんなの読んでその気になんてならない方がいい
うまくいった一人の下には何十人という負け組がいるんだよ
サラリーマンはサラリーマンしかできないんだ、夢なんか見ちゃいけない
わたしは気づくのが遅かった

(増田明利「今日、ホームレスになった 平成大不況編」)

今思えば焦って商社を辞めたのがまずかったんです
たとえ年収が200万円以上下げられたとしても、再就職するよりも収入が高かったんだからね
本当にしくじったよ、馬鹿みたいだ
中高年は会社で厳しい立場にいるけど、絶対に自分から退職しないことだよ
いびられたって馬鹿にされたって会社にしがみついていた方がいい
特に大手企業にいた人は、外に出たら自分の力なんて屁みたいなものだったと思い知らされるよ
絶対に辞めちゃ駄目だ
失敗した私が言ってるんだから間違いない

(増田明利「今日、ホームレスになった」)

( ´~`)ノハーイ
「今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生」
「今日、ホームレスになった 平成大不況編」
という本を読みました
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこはホームレスに対して偏見を持っていたのだけど
この本に登場するホームレスの人たち
(ネットカフェ暮らしや簡易旅館暮らしを含む)は
根っからのアウトローや堕落者というわけではありません
(o゜~゜)oホエ?
社会人として人並みに真面目に生きてきたのに
リストラ、事業や起業の失敗、就職の失敗、事故、多重債務
などによって
社会の底辺へと転落していった過程を描いたノンフィクションです
(´~`)アァー
なので深刻な話が多く
どんよりとした気分になります
(ノд-。)クスン
一方でこの本は
学ぶところがとても多いです
(o゜~゜)oホエ?
多くの人は
一流のプロフェッショナルの話や
成り上がって成功した人
大金を掴んだ人たちの話に惹きつけられます
(*゜ロ゜)わくわく
その反対に
頑張ったけれど失敗した人たちの失敗物語や
貧困生活へと転落していった人たちの話は
あまり表に出てきません
(゜~゜)
なぜならテレビの世界が顕著だけど
世の中でスポットライトが当たり
人々の羨望を集めるのは
第一線で活躍している人や
キラキラと輝く成功者だけだからです
(*゜~゜)ノ,。・:*☆キラキラ
それに「私はリストラされた後、就職先が見つからず、派遣へと転落した後、薄給で家賃が払えなくなって部屋を追い出され、ホームレスになりました。誰にでもそうなる可能性があります」
なんていう夢のない暗黒話は
多くの人は聞きたくないはずだからです
(つ~`)
しかし成功と失敗は表裏一体であり
この本には「私はこうして失敗した」というさまざまな失敗例が載っているので
その失敗から学んだり備えたりすることで
自分の将来に対するリスクを減らすことができるかもしれません
(o゜~゜)o
そしてこの本でもっとも多い失敗例は
会社員として真面目に働いていたのに
不景気による人員削減の名目で
突然リストラの対象となってしまい
その後、次の就職先が見つからないパターンです
((;゜ロ゜)オロオロ
特に40代50代の中高年になるほど
求人が少ない上に競争率も高く
次の就職先を見つけるのはかなり難しいみたいです
Σ(゜~゜)ガビーン
その歳でもバイトや派遣なら職はあるのだけど
その程度の収入だと一家を養うことは困難で
住宅ローンや家賃が払えなくなり
一家離散したり家を追い出されて
最後は日雇い労働者やホームレスになって
その日暮らしを送るというのが典型パターンです
(o´~`)oうぅー
つまりホームレスとは遠い世界の話ではなく
安定収入を失ってしまい
家賃や住宅ローンが払えなくなったとき
その人に実家のような退避場所がなければ
すぐ目の前にやってくる世界なのです
((;゜ロ゜)ブルブル
そんなこんなで
会社員の世界において
リストラというのは難しい問題だと思いました
(゜~゜)
本人は真面目に働いていても
会社の業績悪化などによるコスト削減で
問答無用で切られてしまうことがありえるからです
(゜~゜)
リストラ以前の問題で
勤めていた会社が倒産してなくなってしまうリスクもあります
(´ロ`)
つまるところ生きるということは
リスクに満ち溢れているのですね
(゜~゜)
たとえばパナソニックやソニーのような
日本を代表する優良企業も例外ではなく
最近の円高や欧米の不景気の影響で
強烈な赤字決算を出したりして 
両社の株価は過去30年間の最安値圏にあって
(30年チャート:パナソニックソニー
日本経済の現状を表す日経平均株価もこの1年間だらだらと下がり続け
大企業でも人員削減のニュースが多くなってきました
(´ロ`)
そんな何の保障もない不安定なデフレ時代を
私たちはどうやって生きていくべきなのでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
デイトレーダーの世界もまた
やはり何の保障もなく
強い人しか生き残れない弱肉強食の競争世界です
(つ~`)
そこでは建前や義理人情、相互扶助、年功序列などは何もなく
ただの実力勝負の世界です
(゜~゜)
その競争世界で生き残れるためには
景気の浮き沈みや政治・社会動向などの外部要因とは無関係に
自分自身が強くなるしかありません
(゜~゜)ノぁぃ
それは会社員でも基本的に同じはずです
(o゜~゜)oホエ?
有能な社員はリストラの対象にならないはずで
またはリストラされても転職先を探すのは比較的容易
という観点に立った場合
余暇の時間を有効に使って(テレビを見たりゲームをするのをやめて)
ひたすら自身の能力の向上や
スキルアップに努めるしかありません
(o´~`)ノふわーい
そうするといつしか
自己の成長や向上こそが
人生における大きな楽しみになるはずです
(o´~`)ノふわーい

多くの人は、ある程度進歩したら、その後はのんびりと人生を楽しみたい、と考えるでしょう
しかし、人生はそのようなものではありません
快適に暮らすことが目的ではないのです
人生の目的は・・・
「学び続け、成長し続けること」です
「高い目的」を持って成長し続けましょう
そうすれば人生は、思いもよらぬ展開を見せます
(ピーター・セージ「自分を超える法」)

by fumiblog | 2011-11-16 23:01 | 成功哲学 | Comments(3)
貧富の差が発生する理由
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六本木ヒルズ 東京シティビュー スカイデッキ (2011/7/23)

第二次大戦前には「日本は資源のない小国だ」という意識がもとになって、
「・・・だから日本は海外へ領土を求めて拡大しなければならない」
というまったく異なった結論が導き出された

そうした方向が解決にならないことを歴史から教えられた現在、
日本人の結論は次のように変わった
「・・・だから日本は他国より多く働かなければならない」

(大前研一「洞察力の原点」)

( ´~`)ノハーイ
今回は「貧富の差が発生する理由」について考えてみます
(o゜~゜)oホエ?
日本人の個々人の経済状況は人それぞれですが
総合的に日本という国を見ると
日本は世界的に極めて豊かな金持ち国家です
(o゜~゜)oホエ?
それはなぜなのでしょう?
(゜~゜)
世界で豊かな国の例に
石油などの天然資源が豊かな資源国があります
(o゜~゜)oホエ?
たとえばサウジアラビアやUAEなどの中東諸国がそうで
オイルマネーと言われています
(゜~゜)
しかし中東諸国には
世界的な優れた産業があるわけではありません
(o゜~゜)oホエ?
たまたま国土に埋もれていた原油を採掘して
それを輸出しているだけで
自動的に儲かるのです
(*゜ロ゜)o
なんというボロい商売なのでしょう
(*゜ロ゜)oぐふふ
今年の7月に東南アジアのブルネイという小国に行ったのだけど
この国もやはり石油に恵まれた資源国で
国民に課せられた税金がなかったり
教育費や医療費が無料だったりします
(*゜ロ゜)ギョエ!!
そんな国民を潤しているブルネイの石油の
9割以上を輸入している国が
日本です
(゜ロ゜)ギョエ!!
日本は国土に天然資源がほとんどないので
中東や東南アジアなどから石油を輸入しなければ
産業や生活が成り立ちません
(゜~゜)
つまり生きていくだけでコストがかかるという
ハンデを背負っています
((;゜ロ゜)オロオロ
それは単純にいえば
資源国というのは
たまたまお金持ちの家に生まれた子
日本のような資源がない国は
たまたま貧しい家庭に生まれた子
ということになります
(゜~゜)
日本は資源のない小国なのに
なぜ世界を代表する経済大国になったのでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
それはズバリ
「勤勉だから」です
(゜Д゜)ハァ?
しかし日本に住んでいると
それは当たり前のことなので
日本人の勤勉さというものがよくわからなかったりします
(o゜~゜)o
たとえば世界的に貧しい国のひとつに
インドがあります
(o゜~゜)oホエ?
インドはなぜ貧しい国なのか
それはインドに行くとよくわかります
(o゜~゜)oホエ?
正直言ってインド人は
いい加減で適当で
やる気がなく怠惰で
時間や約束を守らないし
労働時間も短く
教育水準も低いです
(´~`)
そういう平均的インド人が
日本ような経済大国に来て
就職したとしても
日本の仕事の猛烈なハードさについていけないでしょう
(言葉や文化の差異はまた別の話として)
(゜~゜)
もちろんインドにも
優秀なエリートはいますが
それはどの国も同じなのでここでは考慮しません
(゜~゜)
つまり分単位で時間に正確であるとか
遅刻や無断欠勤をしないとか
上司の指示に素直に従うとか
会社に対する忠誠心や献身さとか
お客に対する態度の良さとか
勤務中に怠けたりしないとか
毎日の長時間労働や
残業を厭わないといったことを
ひっくるめて
日本人は「勤勉」なのです
(゜ロ゜)
逆にいえば
貧しい途上国の多くは
そういった基本的なことが
ほとんどできていません
(´~`)アハハ
日本人基準からすると
すべてがいい加減で適当で怠惰=低レベルなのです
(´~`)ポケー
しかし途上国の人たちは
貧しさと引き換えに
「気楽さ」を得ています
(o゜~゜)oホエ?
適当でも怒られないし
周りもみんなそうなので
ちゃんとする必要がないのです
(´~`)ポケー
しかし日本の場合は勤勉がスタンダードなので
社会人は常にピシッとしていないと
怒られたりクビになったりします
(゜ロ゜)ピシッ
なので社会人の世界は常に難易度がハードモードで
「エコノミックアニマル」と称されるように
朝から晩まで勤勉に働くことで
日本人は稀に見る豊かさを手に入れました
(゜ロ゜)ピシッ
ちなみにヨーロッパで経済的に一番豊かな国は
ドイツなのだけど
やはりドイツ人も日本人に似て真面目で勤勉なんですよね
(o゜~゜)oホエ?
ヨーロッパは南に行くほど適当になっていって
スペインやイタリアは
やはりいい加減なところがあり
平日でもシエスタという長い昼休み(昼寝)の時間があるし
リラックスモードが漂っています
(´~`o)ごろごろ
その代わり南欧は経済的にそれほど豊かではありません
(´ロ`)
つまり国民の勤勉さとその国の経済的豊かさは
おおむね比例関係にあるのです
(o゜~゜)o
そしてそれは
個人にも当てはまると思います
(゜~゜)
高収入の代表格である医師や弁護士は
その職業資格を得るまでに猛烈な勉強を必要とします
(@Д@;アセアセ
なのでその猛勉強に耐えられる
勤勉な人しかなれません
(´ロ`)
一般的な職業でも
勤勉な人ほど豊かになる可能性が高いでしょう
(゜~゜)
単純に言えば
経済的な豊かさというのは
その人が勤勉であるか否かによって
形作られていくのです
(o´~`)ノふわーい

私たちは日本の異質さに目をみはった
世界中の他のほとんどすべての地域と違っていた
道が美しい
公園、建物も綺麗だ
すべてに手入れが行き届いている

中国とは何という違いだろう
中国ではほとんどの要求が「没有(メイヨー・ありません)」という一言で片付けられた
日本人はどんな要求にも対処してくれ、できるかできないかにかかわらず、元気よく「イエス」と言う
世界の他の地域の役人や官僚たちが同じような態度をとったなら、みな日本人のような金持ちになれるだろうに

(ジム・ロジャーズ「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」)

by fumiblog | 2011-11-12 01:01 | 成功哲学 | Comments(6)
神仏への祈り
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宇都宮 ふるさと宮まつり (2011/8/6)

自分の人生を自分でコントロールすることは
「いいことが起こりますように」などという受け身の姿勢ではない
自ら出かけていって
自分の力で「いいこと」を起こそうとすることだ
(ブライアン・トレーシー「フォーカル・ポイント」)

( ´~`)ノハーイ
先週末に小旅行で
栃木県の宇都宮と日光に初めて行きました
(o゜~゜)oホエ?
日光といえば
日光東照宮が有名で
世界遺産にも登録されています
(゜ロ゜)
ふみっこは何の期待も知識もなく初めて訪れたのだけど
東照宮の周辺って
簡単に言えば
人々が何かを願ってお祈りをするスポットなんですよね
(´~`)なむなむ
なので仏像や賽銭箱
お守り屋やおみくじ屋などが
その一帯にたくさんありました
(゜ロ゜)
ガイドブック(るるぶ)では日光はパワースポットとして紹介されていて
お守りもご利益があるそうです
(´~`)
観光客の人たちも
神妙な面持ちで
けっこう熱心に祈りを捧げていました
(´~`)なむなむ
信仰は個人の自由ではあるのだけど
ふみっこ自身は
そういうお祈りごと全般を
まったく信じてないんですよね
(o゜~゜)oホエ?
なので初詣も
もう10年ぐらい行ってません
(´~`)
なので超先進国日本でも
このような信仰心が息づいていたことを
関知してなくて
新鮮に見えました
(o゜ロ゜)o
そもそも賽銭箱に小銭を入れて
手を合わせて祈れば
それで願いが叶うとか
お守りにご利益があるとか
おみくじの吉や凶がどうこうとか
すべて何の科学的根拠もないですよね
(´ロ`)アハハ
それはみんなわかっていると思うのだけど
それでも多くの人が
こういう場所に来ると
「祈りを捧げてしまう」とか
「お守りを買ってしまう」といった現実があるわけで
それは一体なぜなのでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
それは人間は
弱くて無力な存在だからです
(゜~゜)
常に偶然という運命に翻弄されて
明日何が起きるのか
自分の身に何が降りかかるのか
見通すことができません
(゜~゜)
そんな不確実性や不条理が
人々に不安をもたらします
((;´~`)オロオロ
そんな無力な人間に残された
唯一の方法が
大いなるもの(神仏など)に対して
祈ることなのです
(ノ´~`)ノなむなむ
また今現在なにか
問題事や不幸を抱えていたら
その解決を神仏に祈るのです
(ノ´~`)ノなむなむ
ふみっこはそこに
人間の弱さを感じてしまいます
(゜~゜)
それは「自分で何とかする」ことを放棄して
「大いなるもの」によって
「(厄災から)守ってもらおう」と考えたり
「(問題事を)解決してもらおう」と考えているからです
(´ロ`)
それは文字通り他力本願な考え方で
そういう人は何かに頼ろうとする気持ちが強く
自分で何とかしようとする意志が欠けている
とふみっこは思います
(゜~゜)
そしてこれが相場だと
そういう人は勝てないようにできているんですよね
(o゜~゜)oホエ?
それはたとえば
「持ち株が上がって欲しい」と「祈ってしまう」のは
ふみっこ的にはやってはいけないことなのです
(o゜~゜)oホエ?
相場は常にどのような動きもありえるので
個人的な願望を持ち込むべきではないんですよね
(゜~゜)
もちろん上がると思うから買いポジションを持つわけだけど
100%上がるなんてありえなくて
上がるか下がるかは常に50%の確率でしかないので
常に上がっても下がってもどっちでもいい
というスタンスでいるべきなのです
(o゜~゜)oホエ?
そして予測が外れて下がったら
さっさと損切りすればいいだけだからです
(゜~゜)ノサッ
でも下がってきた時に
「上がって欲しい」というような「願望」を持つことは
現状に対する「甘え」なのです
(o゜~゜)oホエ?
当初の予測が外れたのだから
損切りをしなければならないのだけど
でも損失を出したくないし
負けを認めたくないので
損切りすること=自分で判断することを放棄して
「上がって欲しい」と祈り始めるのです
(ノ´~`)ノなむなむ
そういう人はつまり
自分に対する厳しさが欠けていて
甘えがあるのであり
甘い人が生き馬の目を抜く戦場で勝ち残れるはずもなく
いつか損失を膨らませて退場することになります
(o´~`)ノハーイ
それを現実世界に当てはめて考えると
現実のあらゆる局面で
「祈るべきではない」
ということになります
(゜Д゜)ハァ?
それは祈ってしまった時点で
「自分で何とかする」という主体性を
放棄したことを意味しているからです
(゜~゜)
なので神仏に祈りたいような気分になった時は
「いま自分に何ができるのか」
「問題の原因は何なのか」
「なぜこのような状況になったのか」
「どうすることがベストなのか」
といったことを考えて
自分で判断・行動することで
主体的に生きることができます
(≧~≦)ノハーイ
by fumiblog | 2011-08-09 17:42 | 成功哲学 | Comments(7)
人はしたいことをして生きる
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スイス ベルン クマ公園 (2010/5/8)

「努力」という言葉を、僕なりに定義し直すと、それは圧倒的なものになって、初めて「努力」と言える
一般的に言う「努力」など、その名に値しない
人が足元にもおよばないほどに行った凄まじい努力が、僕の言う「努力」である

それにしても、なぜ人は、僕の努力の結実を運と言うのだろう?
単なる、やっかみだろうか?
僕は、長い間不思議でならなかった
そして、こう思うに至った
彼らは、本当の努力をしたことがないのだ

結局、人は自分のスケールでしか、物事をはかることができない
圧倒的な努力は岩をも通す
そのことを彼らは知らないのだ
知らないなら、知らないで結構
仕事とは、つまるところ、競争である
多くの人がこのことを知り、圧倒的な努力を始めたら、僕とは差がつかなくなってしまう
(見城徹「憂鬱でなければ、仕事じゃない」)

( ´~`)ノハーイ
最近読んだ上記の本に
「努力をしろ!」的なことが延々と書いてあり
特に努力をしていないふみっこは
ヤバいんじゃないかと思えて焦りました
(@Д@;オロオロ
たしかに人は死に物狂いで努力することによって
行き詰った状況を打開できて
成長することができるのでしょう
(ノ゜ロ゜)ノジャーン
ふみっこも人生で始めて
自分の成長を実感できたのは
大学受験のために
一日中勉強していた頃でした
(゜ロ゜;Aアセアセ
でもこの数年
ふみっこの中では
「努力」という意識が
すっかりなくなっていたことに気づきました
(o゜~゜)oホエ?
それは努力という言葉には
嫌なことや辛いことでも
ひたすら耐えて懸命に頑張る
みたいなストイックなイメージがありますよね
(゜~゜)
でもふみっこはやりたくないことはやらない主義なので
自分がやりたいことしかしないんですよ
(´~`)アハハ
ふみっこの日常は本を読む時間が多いのだけど
普通の人が余暇の時間に何をしているかというと
テレビを見たり携帯をいじったり
人と話したり買い物をしたり
お酒を飲んだりゲームをしたり
ということだと思うのです
(゜~゜)
このブログで何度も書いてるけど
ふみっこはそういったことに
あまり意味を感じなくて
人間関係も希薄です
(つ~`)
特にテレビなんかは
お金をもらっても見たいとは思わなくて
芸能人を見てるだけでイライラします
(´~`)
なので一人でできることで
ふみっこが有意義だと思う時間の使い方は
本を読むことと旅行に行くこと
ぐらいしかないんですよね
(´ロ`)
なので本を読むことは
苦労したり努力しているわけではなく
単に自分がしたいことをしているに過ぎません
(゜~゜)
一方でたとえば携帯ゲームにハマっている人は
ゲームに対して時間と労力を注ぎ込んでいるので
ある意味で努力していると言えるんですよね
(o゜~゜)oホエ?
しかしそこに時間と労力を費やしても
得られるリターンが「楽しい」ということ以外に何もないので
「成果主義」であるこの社会では
その努力は無駄に終わることになります
(´ロ`)
つまり「努力」というのは
そこから具体的な「成果」を得られて初めて
努力として認められます
(o゜~゜)oホエ?
なので「遊ぶこと」全般は
努力するとは言いません
(゜~゜)
遊びというのは単に
「楽しむ」ためのものであり
何らかの成果を期待して取り組むものではないからです
(゜~゜)
逆に「勉強」に時間と労力を費やして頑張ると
「知識・能力・スキル・資格・学歴」などの
「成果」を得ることができます
(゜ロ゜)
なので熱心に勉強することは一般的に
「遊び」とは言わなくて
「努力」になるんですね
(o゜~゜)o
しかし「努力」も「遊び」も
そこに自分の「時間と労力」を費やすという意味では
実は同じなのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
単純に
意義のある取り組みを「努力」と言い
意義のない取り組みを「遊び」と言うのです
(´~`)アハハ
そして高学歴とか高収入とか金メダルとか
競争の中で成果を挙げた人が評価されるのが
この競争社会です
(つ~`)
そして私たちが何らかの成果を得るためには
自分の時間と労力を
勉強や仕事などの意義のあることに対して
地道に費やしていくしかありません
(゜~゜)
そんな成果主義社会で
もっともつまづいてしまう人たちは
「遊びたい」「怠けたい」
と日常的に思っている人でしょう
(´~`o)ごろごろ
なぜならそういう人が
勉強や仕事で成果を得るためには
あまりやりたくないことに
我慢や苦労をして取り組まなければならないからです
(´ロ`)
それとは逆に
とにかく日々「成果」を得たいと思っている人は
「勉強したい」「能力を向上させたい」
「仕事で成功したい」「頂点に立ちたい」
といった意識を持ちます
(o゜ロ゜)o
プロスポーツ選手のインタビューなんかを読むと
そういう強い意識を感じますよね
(o゜~゜)o
それはプロスポーツの世界では
熾烈な競争の中を勝ち残ることでしか
職業としてやっていけないからであり
「なるべく怠けていたい」という思考回路の人は
そもそもプロになれないからです
(´~`)
なので意識が高い人は
成果をもたらすことのない
「遊ぶこと」や「怠けること」はしたくないのです
(゜ロ゜)
なので重要なのは
「成果主義者」になって
現実世界で成果をもたらすことばかり取り組む人になることです
(勉強や能力の向上など)
(o゜~゜)oホエ?
すると特に「努力をしよう」という意識を持たなくても
単に「したいことをしているだけ」で
成果主義であるこの競争社会の中で
優位に立つことができます
(o´~`)ノふわーい
by fumiblog | 2011-08-06 02:27 | 成功哲学 | Comments(4)
信念で創られる世界
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ノルウェー オスロ 市庁舎前広場 (2011/5/3)

谷底まで落ちれば開き直れる
普通の人はそこまで落ちることを躊躇し、中途半端な所で立ち止まってしまうから、上にも上がっていけないのだ
私のような不器用で、あまり賢くもない、ただ頑固なだけの人間が、少なくとも諦めずに歩み続けていれば、驚くほど遠くまで到達することができるのである
(新田嘉一「平田牧場「三元豚」の奇跡」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこはテレビは見ない人なのだけど
例外的にテレビ東京のカンブリア宮殿を見ています
(o゜~゜)oホエ?
この番組は経営者や成功者が登場する経済番組で
学ぶことが多いんですね
(o゜ロ゜)o
でもレコーダーに録画したまま
あまり見れてなくて
過去2年分ぐらい貯まっています
(≧~≦)ぶは
そして先日暇だったので
2009年夏頃のをまとめて見てたのだけど
特に印象的だったのが日本一美味い豚肉の話です
(o゜~゜)oホエ?
その後
この放送回のゲストである新田嘉一氏の著書が
図書館にあったので読みました
平田牧場「三元豚」の奇跡
(゜ロ゜)
内容を簡単に言うと
「日本一美味しい豚肉を作る」
という信念を持ち続け
さまざまな困難や苦労を乗り越えて
それを実現した人の話です
(o゜ロ゜)o
ふみっこはこの話から
信念というものの力を
再認識させられました
(゜~゜)
成功するためにもっとも大切なこと
それは信念や志を持ち続けて
決して諦めずに
成功するまで挑戦し続けることです
(゜~゜)ノぁぃ
新田嘉一氏は若い頃
豚舎に連日泊り込んで
美味しい豚肉を作るための品種改良に
壮絶な努力を繰り返しています
(@ロ@;)
豚肉のためにこんなに情熱を持って努力して試行錯誤したのは
当時の日本ではこの人ぐらいだったんじゃないでしょうか
(o゜~゜)o
でもどうしても品種改良が上手くいかずに
失敗続きなんですよ
(゜~゜)
その挫折と暗中模索が何年も続くのです
(つ~`)
平牧三元豚の開発に10年以上
日本初の完全無添加ウインナーは実現までに15年もかかっています
(´~`)アハハ
これだけ時間をかけていろいろやってダメなら普通諦めるだろう
養豚業で食べていければそれでいいじゃない
と思うのだけど
こういう成功者って決して諦めないんですよね
(´~`)
それは強い信念があるからです
(o゜~゜)oホエ?
人が成功するために必要なのは
才能や努力うんぬんとよく言われるけど
一番大事なのは信念(志)なんじゃないかと思わせられます
(´~`)
強い信念を持つ人は
何度倒されてもその信念に向かって突き進むわけで
失敗や挫折をしても諦めないし
そこそこのところで満足して落ち着くこともなく
よっていつか成功せざるを得ないのです
(゜~゜)
それに比べると私たちは
なんと簡単に物事を諦めてしまうのでしょうね
(o゜~゜)oホエ?
たいして努力もしてないのに
ちょっとやってみて上手くいかなかったら簡単に諦めてしまいます
(´ロ`)ノポイ
それは信念や志がないからです
(´ロ`)ポケー
自分はどうしてもこれを実現しなければならない
と思えるほど重要ではないので
本気で努力ができないし
挫折したら簡単に手放してしまうのです
(´ロ`)
たとえば
そこそこ収入がよくて
楽な仕事なら何でもいい
といった発想は
「○○をやりたい」「○○でなければダメだ」
といった信念がないからです
(´ロ`)
そう考えると人間の人生とは
その人自身のこだわり(信念)によって創られると言えます
(o゜~゜)oホエ?
特にこだわりのない人は
こだわりのない人並みの人生を歩みます
(゜~゜)
特別なこだわりを持つ人は
各自のこだわりの道を歩みます
(゜ロ゜)
そのこだわりとは
自分にとって極めて重要なこと
決して譲れないこと
どうしてもやりたいこと
どうしてもやりたくないこと
などで
それらを持つことができれば
それが信念になり
そこからエネルギーが沸いてきて
各自のこだわりの世界が創られていきます
(*^~^*)ノハーイ
つまり端から見てくだらないことでも
自分なりのこだわり(信念)を持つというのは尊いことなのです
(o゜~゜)oホエ?
なぜならそこから特別なエネルギーが沸いてきて
そのエネルギーがこだわりの人生を歩むための原動力になるからです
(゜ロ゜)
ちなみにふみっこの信念は
「社会で働かないこと」
なのですが
(≧~≦)ぶは
by fumiblog | 2011-07-07 23:20 | 成功哲学 | Comments(10)