<   2010年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
[旅行] アメリカで面白かったこと
d0164816_1936289.jpg
ロサンゼルス サンタモニカ (2010/9/19)

教育が終わったら、できれば船旅に参加したいと思っています
ある種の知識を正確なものにしたいのです
また意外なこと、新しいこと、要するになにかの冒険が
僕の身におこってくれないかなあと思っているんです
汽車を間違えるとか、見知らぬ町で降りるとか、
札入れをなくすとか、誤って逮捕され留置所で一夜を明かすとか
(サルトル「嘔吐」)

( ´~`)ノハーイ
初めてアメリカ西海岸に行ってみて
面白かったのは
一人で叫んだり怒ったりしている人が多いことです
(´~`)アハハ
だからといって周囲に危害を加える感じではないのだけど
そのような人はヨーロッパやアジアでもなかなか見ません
(゜~゜)
ではなぜ世界No.1国家のアメリカに多いのか
それはこの国は超大国で
金銭的・物質的に豊かでも
同時にそこには何か歪みが生じていて
頭がおかしくなっている人が多いのです
(ノ´~`)ノクラクラ
あとこれはよく言われることだけど
アメリカ人は異常に太っている人が多いです
(´~`)
それは日本人の価値観における「太っている」という範疇を超えて
相撲取りのような体型の人がたくさんいます
(´ロ`)
サンフランシスコの日本人街には
紀伊国屋書店があって日本の本が売られているのだけど、そこに
「アメリカン・スーパー・ダイエット―成人の3分の2が太りすぎ!という超大国の現実」
という本が平積みしてあったので立ち読みしました
(o゜~゜)o
その本で
フードアディクション(食物依存症)
という病気を知りました
(゜~゜)
食べることに依存して一日中食べ続けるのです
(ノ´~`)ノもぐもぐ
つまりアメリカ人に肥満が多いのは
この国が病んでいることを象徴しています
(゜~゜)
ロサンゼルス滞在中に
定番の観光名所であるハリウッドに行きました
(o゜~゜)oホエ?
ハリウッドには
チャイニーズシアターという見所があるのだけど
そこを見て
近くのショッピングモールから眺めることができる
山の中腹にあるハリウッドサインを見たら
もう特にすることがなくなります
(´~`)
なのでハリウッドの周辺をぶらぶら歩いていたら
驚くほどタトゥーショップが多いことに気づきました
(゜ロ゜)ギョエ!!
ロスの昼間は夏の気候なので
半袖の人が多いのだけど
アメリカ人は若者だけではなく中年も
腕に派手なタトゥーを入れている人が多いのです
Σ(゜~゜)ガビーン
ラスベガスにはストラトスフィアタワーという
展望台のあるタワーがあるのだけど
そこは深夜25時(週末は26時)まで営業しています
(゜~゜)
ふみっこは他の見所を見ていたら時間が遅くなり
24時にタワーに着いて
25時まで見て
それからバスでホテルに帰ることにしました
(゜~゜)
ラスベガスは眠らない街なので
バスは24時間動いています
(゜~゜)
深夜のバス停でバスを待っていると
何か叫ぶような声が近づいてきました
(o゜~゜)oホエ?
バス停にはふみっこしかいませんでした
(゜~゜)
ヤバいかも?と警戒していたら
その人は車椅子の黒人でした
(゜~゜)
家に帰る途中なのか
ひとりごとを叫びながら目の前を通り過ぎていきました
(゜~゜)
5分後
反対方向からさっきの声が近づいてきました
帰宅途中ではなく
単にぶらぶらしていただけでした
Σ(゜~゜)ガビーン
深夜1時過ぎに
この人は一体何をしているのか・・・
(゜~゜)
黒人はふみっこの前で止まり
何か訴えるように話してきます
(゜~゜)
でも早口で何を言っているのかわからない
しかしさかんにファッキン!ファッキン!と言って
怒っているのだけど
金をせびるわけでもなく
何か自己主張しているのです
(゜~゜)
サンフランシスコでは
名物であるケーブルカーに乗るために
観光客が長い行列を作ります(30分~1時間待ち)
(゜~゜)
ふみっこもその列に並びました
するとそこにファンキーな黒人の3人組が現れました
(゜~゜)
格好は若者なのだけど
よく見ると70前後の老人でした
(゜ロ゜)ギョエ!!
ファンキーな老人を初めて見ました
((;゜ロ゜)オロオロ
老人たちはケーブルカー待ちの観光客の前で
ジャズを歌い始めました
(゜~゜)
しかし観光客たちは冷めていて
歌が終わっても誰も拍手しません
(´~`)アハハ
すると3人組は
紙袋を前に差し出して
観光客の列へと
チップをせびりに来たのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
それは何のプライドもない
ただのせびりでした
(´ロ`)
そのように駅の周辺などでは
空き缶を手に小銭をせびる人が
たくさんいるのだけど
意外に悲壮感はなく
半笑いで「change?」(小銭ある?)
と聞いてきます
(´~`)
そんなこんなで
アメリカはヨーロッパと比べると
歴史的な見所が少ないのだけど
その代わりに
人間模様が面白いといえます
(≧~≦)ノハーイ
by fumiblog | 2010-09-30 19:52 | 旅行 | Comments(2)
[旅行] アメリカの思い出
人生を一発逆転させるには、考え方をガラッと転換させてください
普通の人が普通に考えて普通にトレードしていたら、
普通の結果しか出ませんから
(南緒「FX革命」)

( ´~`)ノハーイ
昨夜アメリカ西海岸旅行(9/17~9/26)から帰りました
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこはアメリカに行くのが人生で2回目で
最初に行ったのは
大学2年の時でした
(゜~゜)
なのでかなり久しぶりにアメリカに行って
大学時代のアメリカ旅行のいろいろなことを
思い出しました
(゜~゜)
なので西海岸旅行の話は今度にして
大学時代のアメリカの思い出について書きます
(o゜~゜)oホエ?
それはふみっこが通っていた3流私大に
夏季語学研修というプログラムがあって
ふみっこが参加したのは
夏休みの4週間を
アメリカ中西部・イリノイ大学の寮で暮らしながら英語を勉強して
それが終わった後におまけで
ニューヨーク3日間
ワシントンDCを2日間観光して帰るという
計1ヶ月の豪華なプログラムでした
(o゜~゜)o
これに参加した理由は
大学生活が単調だったので
何か変わったことをしたかったのです
(゜~゜)
ただしこれには選抜試験があったのだけど
ふみっこは運良く受かりました
(゜~゜)
そうしてふみっこは人生で初めて海外に行くことになります
(*゜ロ゜)
ちなみにこれは
留学ではありません
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこを含めた24名の参加者は
大学の寮で暮らしながら
田舎街で4週間を過ごすのだけど
留学生ではないので
大学の授業には出ません
(゜~゜)
なぜなら3流私大のバカ学生が
いきなりネイティブの授業に出ても
ついていけるわけがないからです
(´~`)アハハ
なのでイリノイ大学に通う
アメリカ人の大学院生(3人)が
夏休みの間
ふみっこたちの教師&世話係になって
中学生レベルの英語を教えてくれたのです
(゜~゜)
その簡易的な授業も
午前中だけでした
(゜~゜)
あとは自由時間で
遊び回る毎日でした
(´~`)アハハ
つまりこの旅行は
ほとんど遊びのようなものでした
(´~`)
しかし日本での日常から離れて異文化を体験することは
人生において特別な経験や思い出になるので
こういうのに参加した人はみんな
「行ってよかった」と思うはずです
(´~`)
4週間のプログラムが終わる時
世話係の大学院生が
さまざまな賞を設けて
生徒を表彰するコーナーがありました
(o゜~゜)oホエ?
どんな賞があったか
正確に覚えていないのだけど
・もっとも英語が上手い人
・もっともファッショナブルな人
・もっとも変わっている人
などがありました
(゜~゜)
ふみっこは
もっとも変わっている人
(most strange person)
に選ばれました
Σ(゜~゜)ガビーン
なぜこんな賞を設けるのか――
それはアメリカ人は個性を重視するからです
(゜~゜)
でもふみっこはその時
恥ずかしくて嫌な気持ちになりました
(゜~゜)
なぜなら集団の和を重んじる日本人にとって
人と変わっていること
異邦人であることは
勇気がいることであり
マイナスのイメージがあるからです
(゜~゜)
しかし今考えると
大学院生たちは
4週間の共同生活を通して
ふみっこの本性を見抜いていたことになります
(゜~゜)
なぜならふみっこはやっぱり変な人だったので
ふみっこになり
空想哲学者になり
自由人になり
変な人生を歩むことになるからです
(o´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2010-09-27 22:32 | 旅行 | Comments(2)
[旅行] ふみっこの冒険
自信は成功の必要条件だが、自信を築く唯一の方法はリスクを引き受けることだ
リスクひとつひとつが、結果がよかろうと悪かろうと、学びの経験になる
何がうまくいき、何がうまくいかないかを学ぶことができる
悪い結果に終わるリスクさえ、自信を築き、未来のリスクを引き受けやすくする
(カーティス・フェイス「タートル流投資の黄金律」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこの日常生活は
株トレードをして
本を読んで
考えごとをする
というのが基本になります
(゜~゜)
それらには人と関わるという要素がないので
内向的な生活であると言えます
(゜~゜)
しかしそんな内向生活こそが
ふみっこにとっての理想生活なので
不満やストレスはありません
(゜~゜)
ではふみっこはこのまま一生
お金儲けと
知識集めをしながら
いつか老いて死んでいくのでしょうか?
(o゜~゜)oホエ?
それはなんだか虚しい・・・
(´ロ`)
ふみっこは無難な生活を送るべきではなく
多少無理してでも
新しいことや
変わったことや
面白いことをしなければならない
と思っています
(o゜ロ゜)o
その一環として
昨年からあることを始めました
(o゜~゜)oホエ?
それは月1旅行です
(*^~^*)ノハーイ
ふみっこの月1旅行
それは毎月1回
主に連休や週末を使って
海外or国内のどこかに
旅行に行きます
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこは非社会人の
自由人(無職)なので
好きなだけ休めるので
海外旅行にも行きやすい環境にあります
(´~`)
それでも株式市場の営業日に休むと
その分だけ収入が減るので
極力休みたくないので
主に連休を使っていきます
(株式市場は土日祝が休場)
(´~`)
問題は海外旅行はお金がかかることだけど
今のところは仕事が順調なので行きます
(余裕がなくなったら行かない)
(´~`)
ふみっこはツアー嫌いなので
ネットで航空券を予約して
必ず個人で行きます
(´~`)
旅行中の食費は節約しても
大した額にならないので特に節約しないけど
ホテル代は差が大きいので節約します
(´~`)
ヨーロッパなどホテル代が高い地域では
ユースホステルに泊まります
(´~`)
そんなわけで昨年夏から月1旅行を始めて
この1年で行ったのは
(゜ロ゜)
2009年7月 中国(香港・広州・マカオ)
2009年8月 那須
2009年9月 イギリス、フランス
2009年10月 台湾
2009年11月 シンガポール、マレーシア
2009年12~1月 ベトナム、カンボジア、タイ
2010年2月 (実家に帰省)
2010年3月 フィリピン
2010年4月 八丈島
2010年4~5月 ドイツ、スイス
2010年6月 沖縄
2010年7月 中国(上海)
2010年8月 軽井沢
です
(´~`)ノハーイ
気に入った地域に何度も行くよりも
まだ行ったことない国や都市に行くのが
ふみっこの旅行スタイルです
(´~`)
それは未訪都市や地域というのは
ふみっこにとってまだ体験したことのない「未知」のものであり
未知の土地に行くことには
非日常の新鮮さや高揚感があるからです
(*゜ロ゜)ドキドキ
そんなわけで
今月9月はアメリカ西海岸の主要3都市
ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ
に明日(17日)から10日間の旅程で行きます
(*゜ロ゜)
アメリカは大学生の時に
ニューヨークやワシントンDCに行ったのだけど
西海岸は行ったことがないので
前から行ってみたいと思っていました
(*´~`)ノハーイ
というわけで次回の更新は
帰国後の9月27日以降になります
(´~`)ノ
by fumiblog | 2010-09-16 23:56 | 旅行 | Comments(0)
人生の最高の楽しみを考える
人生を空費した人間というのは、
人生の喜びや人生の悲しみに欺かれてうかうかと日を送り、
永遠に、断固として、自分を精神として、自己として
自覚するにいたらずおわった人のことである

(キルケゴール「死にいたる病」)

( ´~`)ノハーイ
突然ですが
人生で楽しいこととは
何だと思いますか?
(o゜~゜)oホエ?
たとえば毎晩お酒を飲むことを
楽しみにしている人がいるとします
(゜~゜)
お酒を飲むことは
どこらへんが楽しいのでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
酩酊状態になって
得られるものとは
現実からの逃避です
(*ノ´~`)ノフラフラ
つまり
お酒を飲むことが楽しい
というのは
現実から逃れることが楽しい
と言っているのと同じなのです
Σ(゜~゜)ガビーン
パチンコなどのギャンブルや
TVゲームや携帯ゲーム
仮想の物語を楽しむことも
似たようなものではないでしょうか
(´~`)
なので現実がつらい人ほど
そのようなものに逃避・依存していくのです
(ノ´~`)ノフラフラ
現実から逃れたところに
人生の楽しみがあるとしたら
その人は楽しくない現実(=人生)を送っていることになります
(ノд-。)クスン
しかし現実から逃れることなく
最高に楽しめるものを
遺伝子は用意してくれました
(o゜~゜)oホエ?
それは恋愛です
(*^~^*)ノハーイ
恋愛が楽しいのは
それが遺伝子伝達という生命の本能に
直結しているからです
(*´~`)
なので恋愛状態にある時は
脳内で麻薬物質(エンドルフィン)が分泌されます
(*´~`)クラクラ
それが遺伝子が与えてくれるご褒美です
(*´~`)クラクラ
しかし恋愛がとても楽しいものなのは
最初の頃だけだという問題があります
(゜~゜)
何年も付き合っていると
ドキドキすることもなくなっていきます
(゜~゜)
そうして結婚したら
そこで恋愛という段階は終わります
(゜~゜)
つまり人生における最大の楽しみと言うべき
恋愛という要素が
結婚することで消えてしまうのです
Σ(゜~゜)ガビーン
もちろん結婚することによって
夫婦で支えあって生きていく安心感
とか
子育てをする楽しみ
などの
別の楽しみが得られるかもしれません
(゜~゜)
ただこの世にどのような物語が多いかを考えると
夫婦の愛情物語よりも
未婚の男女の恋愛物語の方が
圧倒的に多いのです
(゜~゜)
それは結婚が
人生の墓場であることを示唆しています
(つ~`)ぐすん
ということは人生において恋愛を長期間楽しむためには
結婚というゴールを目指さない恋愛を
繰り返さなければならないのです
(゜~゜)
それは20代の頃ならよくても
30代、40代になると
おそらく難しくなるはずだし
いい歳した大人が
脳内で分泌される麻薬物質を求めて
恋愛に夢中になるのも
問題がある気がします
(´~`)アハハ
ということで結局
恋愛というのは
とても甘美なものであるけれど
人生において恋愛を楽しめる時期は短いのです
(つ~`)ぐすん
では人生において
普遍的な楽しみというべきものは
果たしてあるのでしょうか?
(゜~゜)
ふみっこが考えるに
それはあります
(o゜~゜)oホエ?
それが自己実現です
(*^~^*)ノハーイ
現実から逃れることなく
自分の持つ能力や可能性を
最大限発揮して
何かを成したり
人の役に立ったりすること
つまり自己を実現することが
人生の最高の楽しみであるはずです
(´~`)ノハーイ
そのためには
自分という存在を見捨ててはならず
大切に育てて
いつか自分自身になることを目指さなければならないのです
(o´~`)ノハーイ

自分の周囲にいるたくさんの人間の群れを見ているうちに
さまざまな世間的な俗事に忙しくたずさわっているうちに
自己自身を忘却していまい、あえて自己自身を信じようとせず
自己自身であろうなどとはだいそれたことで
他の人々と同じようにしているほうが、猿真似をしているほうが
数の一つとなって群集のなかに交じっているほうが
はるかに気楽で安全だと思ってしまうのである

世間の人は、自己というようなもので大騒ぎなどしない
なぜかといって、自己などというものは
世間ではいちばん問題にされないものであり
それをもっていることに気づかされることが、
何よりも危険なことであるようなものだからである

自己自身を失うという最大の危機が、世間ではまるで何でもないことのように、いとも平静におこなわれているのである
(キルケゴール「死にいたる病」)

by fumiblog | 2010-09-13 23:40 | 空想哲学 | Comments(1)
簡単に諦めることの不思議
すなわち、弱者とは、
自分の無能力を、自分の無知を、自分の怠惰を、
自分の不器用を、自分の不手際を、自分の人間的魅力のなさを、
卑下せず恥じないばかりか、「これでいい」と居直り、
そればかりか「だからこそ自分は正しい」と威張るのだ

(中島義道「善人ほど悪い奴はいない」)

( ´~`)ノハーイ
私たちはいろいろな思い込みを持っています
(o゜~゜)oホエ?
他者や世間がいろいろ言っても
最終判断するのはいつも自分自身の思い込みです
(゜~゜)
なので周囲からNOだと言われても
自分がYESだと思えばYESであり
周囲がYESだと言っても
自分がNOだと思えばNOなのです
(゜~゜)
そんな自分の思い込みによって
自分の行動が常に左右されることになります
((゜~゜))
たとえば自分が「できない」と思い込んでいることは
できないと思っているのでやらなくて
「できる」と思い込んでいることは
できると思うのでやります
(ノ゜~゜)ノ
すると「できない」という思い込みを持つことは
自分からさまざまな可能性を奪うことになります
(゜~゜)
なのでそれが根拠のない思い込みであっても
「できる」「できるかもしれない」
と思ってみるべきであり
「できない」と思い込んで諦めてしまうと
何も生まれません
(´~`)
それでも私たちは
「できない」と思い込むこと
「仕方がない」と諦めること
「もうダメだ」と投げ出してしまうことが
意外に好きなのです
(゜~゜)
それはなぜでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
それは諦めることで
行動を起こしたり
失敗して傷ついたり
前進しなくてよくなるので
面倒なことが減って
楽になるからです
(´~`o)
しかしそれは怠惰なので
向上がありません
(´~`o)
では私たちは
何事も諦めずに
立ち向かっていくべきなのでしょうか?
(ノ゜~゜)ノウキャー
しかし人間は
そんなに強いものではありません
(゜~゜)
そのためには
面倒だったり
苦しかったり
失敗したり傷ついたりしても
決して諦めることのない
志・情熱・エネルギーが必要になります
(゜~゜)
しかしそのようなエネルギーを持つ人は
多くはないはずです
(゜~゜)
なので簡単に諦める人が多いのは
不思議なことではありません
(゜~゜)
その方が自分にとって
楽で快適だからこそ
諦めるのです
(´~`o)ほっこり
しかしふみっこは向上を目指している以上
楽をしてはならない
(゜~゜)
そんなふみっこも
一日に何度も
自己否定をします
(´ロ`)
自己否定には
自分がダメであることを
仕方がないと諦めて
楽になりたい場合と
(´ロ`)
許せないので何とかしたいと思う場合があります
(゜~゜)ノ
そんな時は
強さへの意志を持って
許せないと思うべきである
とふみっこは思います
(゜~゜)ノ
そうすれば
自己否定からも
エネルギーが生まれます
(ノ゜~゜)ノ
ダメだと思った時に
ダメであることが許せなくて悔しいので
それを克服したくなるのです
(ノ゜~゜)ノ
一方で諦めてしまうと
進歩しなくてよくなるので
楽になります
(´~`o)
しかしそれは怠惰なので
向上しません
(´~`o)
そんなわけで
私たちが自己否定をすることの背後には
諦めて楽になりたいという
甘えや怠惰が潜んでいるのです
(゜~゜)
しかし向上するためには
自己否定をしても
自分で自分を許せない悔しいと思うべきであり
ダメな自分であることを認めたり許してはならないのです
(o´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2010-09-12 16:12 | 成功哲学 | Comments(0)
知識よりもお金や地位が重視される不思議
黄金よりも、むしろ知識を得よ
知恵は宝石に勝り、あなた方の望むすべてのものは
これと比べるに足りない
(旧約聖書)

( ´~`)ノハーイ
私たちはよく
お金持ちに対して
憧れたり
嫉妬したりします
(#゜~゜)メラメラ
また高学歴の人や
一流企業に勤めている人や
医者や弁護士など高い地位に就いている人や
安定した公務員にも
憧れたり
嫉妬したりします
(#゜~゜)メラメラ
しかし物をよく知っている人
博識な人や聡明な人
広い意味で
「賢い人」に対しては
それほど憧れたり
嫉妬したりしないと思うのです
(o゜~゜)oホエ?
それは多くの人の行動を見ればわかります
(゜~゜)
お金持ちになりたいと願う人
金銭欲にまみれている人
お金によって人生が狂わされている人は
たくさんいます
(ノ゜~゜)ノウキャー
また一流大学や一流企業
安定した公務員など
地位(ステータス)を得るために
子どもの頃から努力する人も
たくさんいます
(゜~゜)
そして私たちは
そういった人たちが持っている「知識」に対してではなく
「お金(年収)」や「地位」に対して
憧れたり嫉妬したりするのです
(o゜~゜)oホエ?
それは大きな誤解でした
(゜~゜)
多くの人は
知識というものを軽視しています
(゜~゜)
なのでお金儲けに夢中になる人は多くても
知識集め(勉強や読書)に夢中になる人は少ないのです
(゜~゜)
しかしお金持ちになるために
または地位を得るために
もっとも重要なことは
知識を得ることにあります
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこはいちおう大卒だけれど三流大学で
バイトしかしたことがないので職歴がなく
今も社会的には無職です
(´~`)
つまり職歴なし無職なので
就職市場ではまったく価値のない存在です
(´~`)アハハ
にも関わらず
「株取引の勉強を時間をかけて集中してきた」だけで
いつしか会社員以上の収入を得られるようになり
自由人として自立して生きることができるようになったのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
それが可能になったのは
株式市場とは
国籍・性別・年齢・学歴・職歴などはまったく意味を持たず
ただ知識と合理性によって勝負が決まる世界だからです
(o゜~゜)o
なので単純に言うと
たくさん勉強している人
たくさん知識を持っている人
にとって有利な世界です
(゜ロ゜)
一方で無知な人や不勉強な人にとっては
極めて不利な世界で
ほとんど勝ち目はありません
(´ロ`)
ところでお金や地位は
生まれつきの幸運によって自動的に手に入っていたり
ただの不運で自分の手元から離れていくこともあります
(゜~゜)
一方で知識とは
幸運によって自動的に身につくものではないし
不運によって失うものでもありません
(o゜~゜)oホエ?
地道な努力を積み重ねなければ
身につかないものであり
そして一度身につけば
誰かが奪うことはできないし失うこともありません
(´~`)
つまりお金や地位を失う不運があったとしても
知識さえあれば
またいつでも這い上がっていけるのです
(゜ロ゜)
なので私たちが
お金や地位を重視したり
そこに依存したり安住したりするのは
間違っています
(゜~゜)
なぜならそれらは表面的なものでしかないからです
(゜~゜)
なのでふみっこがやるべきことは単純です
(゜~゜)
お金や地位に依存するのではなく
知識を重視して
耐えず知識を求め続けて
自分の知識に依存して生きることです
(´~`)ノハーイ

天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らず

人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は
貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり下人となるなり

独立の気力なき者は必ず人に依頼す
人に依頼する者は必ず人を恐る
人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり

愛国の意あらん者は、官私を問わず
先ず自己の独立をはかり、
余力あらば他人の独立を助け成すべし

(福沢諭吉「学問のすすめ」)

by fumiblog | 2010-09-07 22:28 | 成功哲学 | Comments(4)
人生に目的がない不思議
「明日の食糧のため」「種の保存のため」
に生きることが健全な生き方です
それをしなくてよくなってしまうとおかしくなるのが当たり前です
そもそも人生なんて無意味なのに決まっているのですから
(中島義道「生きてるだけでなぜ悪い?」)

( ´~`)ノハーイ
突然ですが
人間はいったい
何のために生きていると思いますか?
(o゜~゜)oホエ?
大人になったら
食べていくために
または家族を養うために
働かざるを得ない
というのが現実だとしても
それは生きていくための手段であって
目的ではないはずです
(゜~゜)
では人生の目的とは何でしょう
(o゜~゜)oホエ?
それはたとえば
愛する人のために生きる
幸せになるために生きる
やりたいことをやるために生きる
神様のために生きる
目的はないけどなんとなく生きている
死ぬのが怖いから生きている
など
いろいろな考え方があるはずです
(゜~゜)
つまり普遍的に言えるのは
「人それぞれである」
ということだけで
人類に共通するような目的は
見当たりません
(゜~゜)
しかし人間以外の生物は
生きる目的が明確です
(o゜~゜)oホエ?
それは
「明日の食糧のため」
「種の保存のため」
に生きているのです
(゜~゜)
ただ本能に従って
シンプルに生きているので
生き方に迷ったり
何をしていいのかわからなくなったりすることは
ありません
(゜~゜)
つまり生物とは
本能に支配された存在で
一切の自由がない
ただ本能が命じるままに
機械のように動いているというわけです
((゜ロ゜))
そして人間にも本能があるけれど
同時に理性もあります
(o゜~゜)oホエ?
なのでただ本能に従って
単純に生きているわけではなく
理性の存在が
人間の行動を複雑なものにしています
(゜~゜)
そんな理性が人間にもたらした
最たるものとは
「自由」です
(o゜~゜)oホエ?
人間は理性を有したことで
本能の支配から離れて
行動の自由を手にしたのです
(ノ゜ロ゜)ノジャーン
それが悲劇の始まりでした
(゜~゜)
自由を手にして
人生が自由になったということは
「あなたは好きなように生きてください」
ということであり
人生に明確な目的がなくなったことを意味します
(ノд-。)クスン
よって人生の目的は
各人が自分で見出さなければならなくなったのです
(゜~゜)
どのような目的を持つのも自由であり
目的を持たないのも自由です
(´~`)
それでも目的を見出すことができれば
迷いがなくなって生きやすくなります
(ノ゜ロ゜)ノ
しかし目的を持たない人
見出せない人
見出してもそこに向かって歩めない人は
人生に迷ったり
何をしていいのかわからなくなったりするのです
((;゜ロ゜)オロオロ
自由というのは
実は恐ろしいものでした
(´ロ`)
そんな自由問題を乗り越えるためには
大きくふたつの方向性があります
(o゜~゜)oホエ?
ひとつは
神様・他者・会社・社会通念など
何かの意志や指示に従って生きる
受動的な生き方です
(゜~゜)
第二次大戦中に
ナチスのヒトラーや
日本の天皇が
国民にとって強力な生きる指針になったことを考えると
人間は何かに服従して
自由を放棄する傾向があるのです
(ノд-。)クスン
なぜなら何かに従うことで
自分の内にある主体的自由が消失して
迷いがなくなって楽になるからです
(´ロ`)ポケー
そしてもうひとつは
上とは真逆の方向性
ただ自分の意志に従う
主体的な生き方です
(o゜~゜)oホエ?
主体性とは何か
それはすべて
自分の意志で選択して
自分の意志に従って行動することです
(゜~゜)
そこには他者の意志が
入り込む余地はありません
(o゜~゜)oホエ?
そのような強力な主体性を確立することで
自分の意志が
すなわち人生の目的となり
迷いがなくなるのです
(ノ゜~゜)ノ
目的のない人生
すなわち自由な人生を恐れずに
最大限享受して生きるためのキーとは
自分の意志で自由を切り開き
自分の意志で目的を描いていくことにあります
(´~`)ノハーイ

人間の社会、それは一つの試みである
そうわたしは教えておく
長い間くり返されてきた探求
人間の社会は、結局のところ命令する者を探し求めているのだ!
(ニーチェ「ツァラトゥストラはこう言った」)

by fumiblog | 2010-09-01 19:19 | ふみっこ哲学 | Comments(0)