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人が生きていく理由
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インドネシア バリ島 スミニャックビーチ (2010/12/25)

真に重大な哲学上の問題はひとつしかない
自殺ということだ
人生が生きるに値するか否かを判断する
これが哲学の根本問題に答えることなのである
(カミュ「シーシュポスの神話」)

( ´~`)ノハーイ
生命はどのような状況下にあっても生き延びようとする
強い本能プラグラムがある
という話を前回しましたが(生命の40億年の物語)
今回はそれに対する反論になります
(゜Д゜)ハァ?
それは人間は不思議なことに
自殺をする人もいるからです
(゜~゜)
生きられるのに死を選ぶというのは
生命の本能プログラムとしてはおかしなことで
人間以外の動物は自殺をしません
(゜~゜)
レミングというネズミが集団自殺をするという説もあるけれど
それはWikipediaによると移動中の事故であり誤解なのだそうです
(゜~゜)
つまり人間以外の生物は
そもそも自殺をしようとも思わないし
したくてもすることができない
ひたすら種の保存のために生きていく
そういう絶対的なプログラムの支配化にあり
何の行動の自由もなく
ただロボットのように命令通りに生きていくしかありません
(´ロ`)
生物の世界では
子を守るために親が犠牲やおとりになるのは
よくあるそうなのだけど
それは自分よりも大切な遺伝子のコピーを守るためという
理由のある犠牲であり
自殺とは根本的に異なります
(゜~゜)
では人間の自殺とは一体何なのでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
それは人間は
とにかく生き延びるようにプログラムされている
生命としての本能を脱して
「生きることをやめる自由」「死ぬ自由」を手にしたということなのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
それが不幸のはじまりでした
(゜~゜)
生きることが絶対的なもの
盲目的なものである生命の世界では
生きることに理由がなくても
とにかく生きるしか選択肢がないのだから
理由があってもなくても
生きていくしかなく
そこには何の迷いもありません
(゜~゜)
しかし人間は
その絶対的に生きていく世界から脱して
「死んでもいいんだよ」という自由を手にしたことで
「ではなぜ私は生きていくのだろう?」
という疑問が生まれたのです
(´~`)アァー
生きてもいいし
死んでもいい世界では
生きていくことに何か理由が必要になったんですね
(゜~゜)
逆に言えば
人間の世界では
理由なく生きていくことが
難しくなってしまったのです
(゜~゜)
そうして人々は
生きることにさまざまな理由を見出して
生きていくのだけど
でもそこに絶対的な理由はありません
(o゜~゜)oホエ?
なぜなら絶対的な理由を誰かが見つて
「こういう理由で人間は生きる義務があるので、絶対に自殺をしてはならない!」と言っても
それでもなお私たちは各人が
「死ぬ自由」を常に持っているからです
(゜~゜)
自殺は悪いこと、もったいないことだという価値観があり
今後もそれは変わらないだろうけど
どんなに悪くてもったいなくても
死を選択する自由は誰にでもあるわけです
(゜~゜)
法律やモラルで自殺を厳しく禁じたとしても
その「死ぬ自由」を剥奪することはできません
(゜~゜)
私たちが生きることに迷うのは
生きてもいいし
死んでもいいからであり
そういうあやふやな自由世界の中で
絶対的なものが何もないからです
(´ロ`)フラフラ
そんなわけで
一番上の引用にある
「人生が生きるに値するか否か」は
人間が自由を手にしたからこそ生じた問いであり
だからこそ問いの答えは
各人の自由判断に任されています
(゜~゜)
生きていく理由を自由に見出して
自由に生きたり死んだりする
(゜~゜)
良くも悪くも
私たちはそのように生きているという現実があります
(゜~゜)
生命の本能プログラムから脱してしまった人間は
絶対的なものがない自由世界の中で
自由に判断して生きていくしかないのです
(o´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2011-07-31 15:09 | 空想哲学 | Comments(13)
生命の40億年の物語
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ノルウェー オスロ ヴィーゲラン公園 (2011/5/4)

あたしたちには生きのびる義務があるのよ
人間からウイルスに至るまで、植物も含めて
全ての生命あるものの行動の目的は一点に集約されるのよ
生命を永久に存続させようという盲目的な衝動・・・
ただそれだけ
この世にありたいということ
ありつづけたいということ
ただそれだけ
そしていまやあたしたちは
有史以前から地球上に発生した
あらゆる生命体の代表なのよ
(藤子・F・不二雄 SF短編「カンビュセスの籤」)

( ´~`)ノハーイ
この世界を考える上で
極めて不思議であり
それでいて誰も気にしてないことのひとつに
生命の継続性があります
(o゜~゜)oホエ?
地球が誕生したのは46億年前で
海で最初の生命が誕生したのが
38~40億年前頃と言われています
(゜~゜)
しかし生命が海から出て陸に上がることができたのは
わずか4億年前です
(o゜~゜)oホエ?
つまり30億年以上という途方もなく長い時を
生命は海の中で過ごしました
((´~`))ゆらゆら
いずれにしろ生命は約40億年前から
延々とその命の灯火を継続させて
子孫繁栄をし続けて
その命の継承がただの一度も途切れることがなかったからこそ
ふみっこやあなたが生まれたのです
(o゜Д゜(゜~゜o)ばぶー
つまり私たちの遺伝子は
誰一人の例外もなく
40億年の継続性を有しています
(゜ロ゜)
なのでふみっこやあなたのおじいちゃんおばあちゃんを
延々と遡っていくと
アフリカで誕生した最初の人類に辿り着き
さらに遡ると
最初のサルに辿り着き
さらに遡ると
最初の哺乳類(ネズミのようなもの)に辿り着き
さらに遡ると
海の中の生物に辿り着き
さらに遡ると
最初の生命(細菌)に辿り着くのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
なので人類皆兄弟というのは
観念的なものではなく
ひとつの事実なのです
(´~`)アハハ
しかしそんな40億年の生命の物語において
人類が誕生することの必然性は何もなく
そもそも地球上の生命は
どこかの時点で絶滅していてもおかしくありませんでした
(o゜~゜)oホエ?
たとえば2億5千万年前に
ペルム紀末の大絶滅というのがあり
激しい火山活動と気候変動による
大規模な環境変化によって
生物種の95%が絶滅したそうです
(´~`)アハハ
それでもしぶとく生き残った5%が
進化・繁栄していったのであり
そこにはもちろん私たちの祖先が含まれています
(゜~゜)
その後に恐竜が栄える時代が訪れるのだけど
今から6500万年前の隕石の衝突によって
太陽光が遮られて気温が急低下するなど
大規模な環境変化が起きて
恐竜が絶滅してしまったのは有名な話です
(つ~`)ぐすん
そして恐竜に変わって栄えたのが哺乳類でした
(゜ロ゜)
6500万年前に
その隕石の軌道が逸れるなどして
地球に衝突しなかったら
恐竜はその後も地球の支配者として栄えたはずで
すると人類は誕生することもなく (もしくは登場はずっと後で)
私たちも生まれなかったのです
(゜~゜)
40億年という途方もない生命の継続性と
「自分が生まれるまで」のさまざまな偶然や試練の連続を思うと
生命の物語はあまりにも壮大すぎて頭がおかしくなります
(´ロ`)クラクラ
つまり人類が誕生したのも私たちが生まれたのも
何の必然性もない
ただの偶然の結果でしかなく
信じられないような低確率による
ある種の奇跡的な偶然の連続によって
かろうじて成り立ったものなのです
(゜~゜)
しかしそうした奇跡が現に成り立っているということは
とにかく生命には
生き延びて次世代に命を繋ごうとする
強い本能や生命力があるということなのです
(゜ロ゜)
もっとも生命の目的はそれしかないのであり
私たちもその本能の支配下にあるわけですが
(´ロ`)
なので太平洋戦争で日本が焦土になって敗戦したり
3・11で原発が爆発したりしても
厭世観のようなものが流行るわけでもなく
世間では何事もなかったように
前を向いて生きようとします
(゜~゜)
貧しい後進国に行くと
こんな劣悪な環境と低賃金で生きることに絶望しないのかしら?と思うのだけど
それでも生命には生きる本能があるので
貧困や戦争などで生存が脅かされても
とにかく懸命に生きようとします
(戦時中や終戦後の日本もそうだったわけで)
(゜~゜)
もし人類の99%が絶滅しても
残りの1%は「がんばろう人類!」といって
やはり前向きに生きていくと思います
(´~`)アハハ
つまり人間の楽観性の根拠とは
「どのような状況下にあってもとにかく生きようとする本能」
があるからなのでしょう
(゜~゜)
なのでことさら
「辛いことがあっても生きていてください」
などと言う必要もないのです
(o゜~゜)oホエ?
何と言われようと
どのような苦境に置かれようと
とにかく生命は生きていくものであり
だから40億年も生き続けたのですから
(´~`)アハハ
そこに理由はなくても
とにかく生き延びて次世代に命を繋ごうとする
そういう盲目的なプログラムによって成り立っているのが
生命の40億年の物語です
( ´~`)ノハーイ


参考URL
生命の誕生と40億年の進化
by fumiblog | 2011-07-26 22:24 | 空想哲学 | Comments(13)
[旅行] ふみっこinブルネイ(永遠に平和な国)
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ブルネイ オールドモスク (2011/7/16)

ブルネイの正式国名、「ブルネイ・ダルサラーム」とは、「永遠に平和な国」という意味
国土こそ小さいが、世界で最も豊かな国ともいわれ、国王は世界有数の資産家のひとりに数えられる
この豊かな国を支えているのが、沖合で取れる原油と天然ガスだ
そして、その大部分が日本に輸出されている
(「地球の歩き方 マレーシア・ブルネイ」)

( ´~`)ノハーイ
クアラルンプールはAirAsiaの拠点で
ここからアジアの主要都市にフライトがあり
バングラデシュ、ミャンマー、スリランカ、ブルネイといったマイナーな国にも
割安で旅行ができます
(o゜ロ゜)o
ふみっこは当初バングラデシュに行こうかと思ったのだけど
なんかハードそうなので
一番楽そうなブルネイに行くことにしました
(´~`)アハハ
早期予約でクアラルンプールから
往復7500円とかなり安いです
(´~`)
ところでブルネイという国は(Wikipedia)
マレー半島の右側に浮かぶ
ボルネオ島にある小国で
人口は40万人
首都はバンダル・スリ・ブガワンというのだけど
こんなのを知ってるのは地理マニアぐらいだと思います
(´~`)
そしてこのブルネイは
特に何か産業があるわけではないのだけど
たまたま産油国というだけで
原油がもたらす富で潤っているというのです
(゜ロ゜)
とんでもない金持ち国家なのでは・・・
という期待を胸にブルネイに降り立ったふみっこは
空港から市内に移動して衝撃を受けました
(゜ロ゜)ギョエ!!
それは他のアジアの都市と大差ない
薄汚い街並みだったからです
Σ(゜~゜)ガビーン
市内バスもオンボロで
途上国の雰囲気丸出しです
(゜~゜)
お金があるならもうちょっとまともなバスにすればいいのに・・と思います
(゜~゜)
街の中心部にショッピングモールがあるのだけど
あまり活気がなく
品質や品揃えもしょぼいんですよね
(´~`)
それはwikipediaによると
ブルネイは人口40万人の小国なので
その経済規模は
鳥取県の半分程度しかないというのです
Σ(゜~゜)ガビーン
なので地方都市に来たような感じで寂れています
(´~`)
それでもブルネイに来て良かったと思ったのは
ブルネイもマレーシアと同じく
イスラム国で
市内には近代的な美しいモスクが2つあり
そのモスクだけは豊かさの威厳を放っているのです
(*゜ロ゜)キラキラ
美しくライトアップされたモスクを見ると
アラビアンナイトな雰囲気が漂います
(*゜ロ゜)キラキラ
モスクでは毎日お祈りの時間があって
地元の人がお祈りに来て
真摯な祈りを捧げています
(´~`)なむなむ
モスクを教会に置き換えれば
イスラム教もキリスト教も
やっていることはよく似ていていることに気づきます
(゜~゜)
結局人間は
本質的に生きる意味を持たないので
何か指針がないとどのように生きればいいかわからず
なので神が定めた世界観の中に身を投じることで
迷うことがなくなって
心の安寧が得られるのでしょう
(´~`o)ほっこり
しかしそれは
主体性を放棄することであり
なのでニーチェは神の世界観を否定して
自分自身で生きる価値を創造しろ!と言ったのですが
(゜ロ゜)
ところでブルネイは2泊したのだけど
数少ない見所を見てしまった後は
することがなくなって困りました
(´~`)
ふみっこが永遠平和の世界で見たものとは
暇すぎて退屈だということです
(o´~`)ノハーイ
今回の短期旅行もこれで終わり
台風で欠航にならなければ明日帰国します
(o´~`)ノハーイ

ブルネイの物価(日本の半値程度)

500ml水 35円
市内バス 65円
ビッグマックセット 380円
モスクや博物館の入場料 すべて無料

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by fumiblog | 2011-07-19 00:19 | 旅行 | Comments(7)
[旅行] ふみっこinクアラルンプール(マレーシア)
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マレーシア クアラルンプール KLCC公園 (2011/7/15)

利欲は、われわれのあらゆる罪悪の根元として責められているが
同時に、われわれのさまざまの善行の根元として誉められる資格も持っている
(ラ・ロシュフコー「箴言集」)

( ´~`)ノハーイ
AirAsiaというマレーシアの格安航空会社が
羽田に就航するというニュースが昨年9月にあったのだけど
知っていますか?
(o゜~゜)oホエ?
その就航記念セールで
羽田~クアラルンプール片道を
ネット限定で5000円で売り出したのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
ふみっこはそのとき旅行中で
出遅れてしまったのだけど
来年7月の3連休周辺で
片道5000円+片道16000円のチケットで
空港税とか燃油サーチャージとかいろいろ入れて
往復3万円で取ることができました
(゜ロ゜)
3万円で東南アジア往復ってかなり安いですよね
(*゜ロ゜*)
それから10ヶ月が経って旅行の日を迎えたわけです
(゜ロ゜)
ところでマレーシアは
マレー系、中華系、インド系の人たちで構成された多民族国家でありながら
国教がイスラム教です
(o゜~゜)oホエ?
目のところだけ穴が空いた
全身を黒いベールで覆うイスラムの民族衣装を着た女性がけっこういて
異国情緒が漂います
(゜ロ゜)
でも男の方はそのような厳格さはなくて
Tシャツ・短パン・サンダルといったラフな西洋スタイルなんですよね
(o゜~゜)o
そんな男女のカップルが並んで歩いているのを見ると
かなり奇妙な感じがします
(´~`)
なぜ肌を露出しない格好をするかというと
イスラム教は性悪説に基づいているからです
(o゜~゜)oホエ?
性悪説的な考えでは
人間は欲深く怠惰で愚かな存在で
放っておくとろくなことをしないので
厳格なルールやモラルが必要になるわけです
(゜~゜)
なのでイスラム教では人間の際限のない欲望を
抑制することに重点が置かれていて
たとえば1年のうち1ヶ月間続くラマダン(断食)によって
食欲に溺れることを諌めているのです
(゜~゜)
なので肥満体型の人はほとんどいません
(゜~゜)
反対に肥満大国なのが自由の国アメリカです
(´~`)アハハ
また浮気や不倫は死刑に値する重罪とすることで
性欲に溺れることを諌めていて
婚前交渉は禁止で
ポルノ雑誌なども禁止です
(゜~゜)
なので性的欲求は生まれてから死ぬまで
建前としては配偶者一人にしか向かわないようになっています
(´~`)
酒に溺れさせないために
アルコールも禁止です(国による)
(´~`)
そんな神が定めたルールを生活に浸透させて
絶対である神のルールに帰依するために
1日5回のお祈りの時間が設けられています
(゜~゜)
なのでイスラム教国って神に反して悪いことができないという意識が庶民にあるので
治安がかなりいいんですよね
(゜ロ゜)
一方で日本人は信仰心のない国だけど
日本人の特徴は協調主義・従順主義で
それを監視するのが世間や人間関係で
世間体の悪いことはできないといったルールが機能しているんでしょうね
(o゜~゜)o
ところでマレーシアの首都クアラルンプールは
英語表記が多い国際都市で
治安がよくて
物価が安く
高級ショッピングモールもたくさんあり
旅行しやすい都市です
(o゜ロ゜)o
しかし周辺のバンコクやシンガポールといった大都市と比べると
見劣りするし
クアラルンプールは特に優れた見所がありません
(つ~`)
つまりクアラルンプールに行くなら
バンコクやシンガポールに行った方が楽しいはずで
なので旅行先としてあまり人気がないのだけど
AirAsiaの就航で
安く行けるというメリットが生まれたので
安く東南アジアに行ってみたい人にはいいかもしれませんね
(´~`)
ちなみにAirAsiaの航空券は
AirAsiaのサイトでしか買えません
(´~`)
ところでふみっこがクアラルンプールを観光したのは
もうおとといの話で
昨日からブルネイというマイナーな小国に移動しました(゜ロ゜)ブルネイ旅行記は次回書きます

クアラルンプールの物価(かなり安い)

500ml水 26円
市内電車初乗り 26円
タクシー初乗り 80円
ビッグマックセット 260円

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by fumiblog | 2011-07-17 15:29 | 旅行 | Comments(12)
偶然に支配される世界
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スイス ベルン大聖堂 (2010/5/8)

この後の人生でしばしば私は自分が窮地から救われるのを体験する
どう考えても「もう終わりだ」というとき、ふとどこからか私を救う手が伸びてくるのである

私はとにかく一生懸命に努力する
しかし、どうしてもうまくいかない
私は挫折する
私は倒れる
私はしばらく死んだように横たわっている
すると・・・しばらくして、どこからともなくスルスルと救いの手が伸びてくるのである
そして、まったく自分の予期していない解決が与えられる
いったいこれは何なのだろう?
いまだにわからない
(中島義道「孤独について」)

( ´~`)ノハーイ
前回信念について書いたけれど
ふみっこの今までの人生を振り返ると
まったく予期しない方向に流されていったんですよね
(o゜~゜)oホエ?
2つ前の記事でインド一人旅について書いたけど
ふみっこはもともと海外一人旅に興味を持っていませんでした
(゜~゜)
でも大学の友人と先輩にインドに行った人がいて
その話を聞いていたら興味が沸いたのです
(゜ロ゜)
なので身近にそういう人がいなかったら
そもそも一人旅なんて考えもしなかったはずで
ふみっこの人生もまったく違ったものになっていた可能性が高いです
(゜~゜)
ところでふみっこは大学4年の時にけっこう真面目に就職活動をして
数社から内定をもらいました
(゜ロ゜)
もう単位も足りていたので
社会人になる前の最後の思い出作りに
その大学4年の夏に1ヶ月半の海外一人旅に出たのです
(エジプト→イスラエル→ギリシャ→トルコの予定で)
(ノ゜ロ゜)ノ
その時ふみっこが買った航空券が
一番安いのを選んだ格安航空券でありながら
手数料(4000円)を払うことで帰国日の変更が可能なオープンチケットでした
(o゜~゜)oホエ?
最初エジプトから入って
その後バスで北上してイスラエルに行くのだけど
その頃にはもう高揚感に包まれた旅行者モードになっていて
1ヶ月半で帰国してしまうのが惜しくなったんですよね
(´~`)
あとは安宿などで出会った
数ヶ月~数年の長期旅行をしているバックパッカーの人たちの話を聞いていたら
ふみっこも4ヵ国では物足りずいろいろ行ってみたくなったのです
(*゜ロ゜)わくわく
そしてギリシャの西海岸(パトラ)からイタリア(バーリ)までフェリーが運航しているのを知って
イタリアを北上して東欧を一周して帰国便の発着地であるトルコに行くルートを思いつきました
(o゜ロ゜)o
あまりお金もなかったのだけど
東欧は物価が安く、節約すれば1日1000円程度で過ごせるのが好都合でした
(安宿500円 食事200円 バス30円など)
(o゜ロ゜)o
ガイドブックがないと安宿探しなどで困るので
Lonely Planet Eastern Europeという英語ガイドをイタリアの本屋で買いました
(´~`)
そうして予定を大幅に変更して
3ヶ月間、16ヵ国の長旅になったのだけど
それでふみっこは妙な自信をつけてしまい
自由に生きようと思って内定を辞退してしまいます
(≧~≦)ぶは
たまたまオープンチケットだったとか
旅先で出会った長期旅行者に触発されたとか
都合よく航空会社のオフィスがあったとか
いろいろな偶然が重なって
人生が大きく変わったのだけど
当初の予定通り1ヶ月半の旅行だったり
そもそもこの旅に出なかったりしたら
予定通り就職していたはずで
まったく違う人生を歩んでいたはずです
(´~`)
あとふみっこはこのブログで成功哲学とかいろいろ書いてるけど
それはこの数年の話で
貧しかった頃は
年間200万も稼げれば
一人で生きていくのには十分だと考えていました
(゜~゜)
お金持ちになりたいといった野望もなく
そもそも自分が貧しい時は
今後収入が劇的に増えるといったことは
可能性として想像しにくいし
そんなビジョンも目標も何もなかったのです
(゜~゜)
ところでふみっこは株の資金を
ネットで稼ぐのだけど
それはGoogleとAmazonという
アメリカの2大ネット企業の恩恵に拠るところが大きいです
(o゜~゜)oホエ?
この2社が存在しなかったり
日本でサービスを提供していなかったり
サービス開始がもっと遅い時期だったら
ふみっこはネットで稼ぐということで上手くいってない可能性が高く
また別の仕事をしていた可能性が高いんですよね
(゜~゜)
その頃は超節約生活をしていて
貯金が200万ぐらい貯まった頃に
株を始めたのだけど
ふみっこは大学のとき文学部だったので
経済や金融の知識が皆無だったのと
ギャンブル全般が嫌いだったので
株に対してもうさんくさいイメージしかありませんでした
(´ロ`)
しかしその頃よく読んでいたお気に入りブログのオーナーが
「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことで触発されて
株を始めたのです
(o゜~゜)oホエ?
そして「今日はこんな株の入門書を読んでこんなことを学んだ」とか
「今日は○○社の株を買いました」
「先日買った○○社の株はこのぐらい儲かりました/損しました」
「次はこういった投資戦略を考えています」
といった記事をブログに書いていき
それを読んでいたらふみっこもだんだん興味が沸いてきました
(o゜ロ゜)o
証券会社の口座は誰でも作れて
維持費などもかからないし
ネットだけで売買が完結するので
特に何も考えずに試しにやってみたのです
(゜~゜)
なのでふみっこがそのブログを見ていなかったら
少なくともその時点では株を始めることはなかったし
やるとしてももっと遅くなっていたはずです
(゜~゜)
ところで株を始めてみたのはあくまでも「試しに」であって
これを仕事にしようとか
株でお金持ちになろうなどとは
1ミリも思いませんでした
(o゜~゜)oホエ?
そもそも株について無知なので
どのぐらい儲かるかとか
どのぐらい損するかといったことも
まったくわからないわけですよ
(゜~゜)
特にやる気があったわけでもないので
本も1冊も読まなくて
ネットで売買の仕方を調べた程度で
すぐに実戦に入りました
(´~`)アハハ
そうして初日
ふみっこはその日上昇していたEトレード証券の株を
100万円分買いました
(o゜ロ゜)oポチ
Eトレード証券の株を買ったのは
ふみっこがEトレード証券(現SBI証券)に口座を作ったから
という単純な理由です
(´~`)アハハ
するとその後も上昇を続けて
3%上がったところで売りました
その間10分もかかりませんでした
(o゜ロ゜)oポチ
つまりわずか10分で3万円の利益を得たのです(税引き前)
(*゜ロ゜)ギョエ!!
ハァ?マジ?ゲームじゃなくて?
こんな簡単に儲かっていいの?と思いました
(*゜ロ゜)ドキドキ
これなら株を売買してるだけで十分生活できるじゃん!と思い
翌日からはネットの仕事をそっちのけにして
デイトレードに夢中になりました
(*゜ロ゜)ノいけー
そして翌日
また勢いよく上がっていた銘柄を見つけたので
簡単に儲かると思って100万円分買いました
(*゜ロ゜)oポチ
すると買った直後に反転して
下がり始めました
(゜Д゜)ハァ?
え?マジで?ウソでしょ?
なにこれひどい・・・
と思いました
((;゜ロ゜)オロオロ
結局その銘柄は含み損のまま何日か持ち越して
しかし買値まで戻ることはなく
マイナス10万ぐらいになったところで苦渋の損切りをしました
(損切りした後もさらに下がっていった)
(/~≦、)エーン!!
そうして1ヶ月が経った時の収支は
マイナス20万でした
Σ(゜~゜)ガビーン
初日の利益は完全にビギナーズラックで
2日目以降はやることなすこと失敗したのです
(´ロ`)
なので今思うと
20万程度の損失で収まったのはむしろラッキーでした
(゜~゜)
でもふみっこは大ショックで
夜も眠れないほどでした
(゜~゜)
携帯も持たずに相当節約して
ようやく貯めた命金だったからです
(゜~゜)
そんなわけでふみっこは失った20万を取り返すために
株の勉強を始めることになります
(゜ロ゜)
その頃は株で損したことでうんざりしていたので
20万取り戻したところでやめようと思っていました
(´ロ`)
しかし1年後には知識や経験が蓄積されたのと
おそらく性格的にふみっこに向いていたので
毎月安定して稼げるようになり
株がメインの仕事になって
年収200万でいいや
と思っていた頃のふみっこの金銭感覚からすると
これはバブルなんじゃないか?と思うぐらい収入は増えていきました
(それは今までの話で、今後上手くいかなくなる可能性はある)
(´~`)アハハ
つまりふみっこは
自分ではまったく予期しない方向に人生が動いていきました
(゜~゜)
そう考えると
成功哲学の本によく書いてある
「目的や信念を持って
そのために何をすべきか考えて
そのゴールに向かってひたむきに頑張る」
といったことが
絵空事のようにも感じられます
(o゜~゜)oホエ?
それはふみっこの印象では
人生というのは
計画通りに上手くいくものではないからです
(つ~`)
偶然が支配する世界では
人間の意図や想定というのは無力なもので
大いなる偶然の力によって
まったく想定しない方向に流されていきます
((((゜ロ゜))
では努力することも無意味なのか
というとそうではありません
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこは予期しない方向に流されていったけど
その時々で目の前に困難なハードルがあって
本当はそこから逃げ出したいけれど
そうしたら生きていけなくなるので
ハードルを乗り越えるために何とかするしかなく
泣きながら努力や試行錯誤をするしかなかったんですよね
(つ~`)
人間は基本的に楽をしたがる生きものだけど
楽をしていても上手くいく
というのは確率的にかなり低いわけです
(゜~゜)
頑張った人や努力した人が
100%上手くいくとは限らないけれど
それでも頑張らないよりは頑張った方が
上手くいく確率はだいぶ上がるでしょう
(゜ロ゜)
偶然が支配するこの世界では
今後自分に何が起きるのか
自分がどこに流されていくのか
まったくわかりません
(゜~゜)
それでも人間が
偶然に対抗するためには
頑張らないよりは頑張った方が報われる可能性が高いので
時間という資源を有効に使うなどして
その時々で自分なりに努力するしかないのです
(o´~`)ノふわーい

ところで今夜から5泊の短期アジア旅行に行くので
次回は現地から旅行記を書く予定です
(≧~≦)ノハーイ
by fumiblog | 2011-07-14 18:11 | ふみっこ哲学 | Comments(10)
信念で創られる世界
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ノルウェー オスロ 市庁舎前広場 (2011/5/3)

谷底まで落ちれば開き直れる
普通の人はそこまで落ちることを躊躇し、中途半端な所で立ち止まってしまうから、上にも上がっていけないのだ
私のような不器用で、あまり賢くもない、ただ頑固なだけの人間が、少なくとも諦めずに歩み続けていれば、驚くほど遠くまで到達することができるのである
(新田嘉一「平田牧場「三元豚」の奇跡」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこはテレビは見ない人なのだけど
例外的にテレビ東京のカンブリア宮殿を見ています
(o゜~゜)oホエ?
この番組は経営者や成功者が登場する経済番組で
学ぶことが多いんですね
(o゜ロ゜)o
でもレコーダーに録画したまま
あまり見れてなくて
過去2年分ぐらい貯まっています
(≧~≦)ぶは
そして先日暇だったので
2009年夏頃のをまとめて見てたのだけど
特に印象的だったのが日本一美味い豚肉の話です
(o゜~゜)oホエ?
その後
この放送回のゲストである新田嘉一氏の著書が
図書館にあったので読みました
平田牧場「三元豚」の奇跡
(゜ロ゜)
内容を簡単に言うと
「日本一美味しい豚肉を作る」
という信念を持ち続け
さまざまな困難や苦労を乗り越えて
それを実現した人の話です
(o゜ロ゜)o
ふみっこはこの話から
信念というものの力を
再認識させられました
(゜~゜)
成功するためにもっとも大切なこと
それは信念や志を持ち続けて
決して諦めずに
成功するまで挑戦し続けることです
(゜~゜)ノぁぃ
新田嘉一氏は若い頃
豚舎に連日泊り込んで
美味しい豚肉を作るための品種改良に
壮絶な努力を繰り返しています
(@ロ@;)
豚肉のためにこんなに情熱を持って努力して試行錯誤したのは
当時の日本ではこの人ぐらいだったんじゃないでしょうか
(o゜~゜)o
でもどうしても品種改良が上手くいかずに
失敗続きなんですよ
(゜~゜)
その挫折と暗中模索が何年も続くのです
(つ~`)
平牧三元豚の開発に10年以上
日本初の完全無添加ウインナーは実現までに15年もかかっています
(´~`)アハハ
これだけ時間をかけていろいろやってダメなら普通諦めるだろう
養豚業で食べていければそれでいいじゃない
と思うのだけど
こういう成功者って決して諦めないんですよね
(´~`)
それは強い信念があるからです
(o゜~゜)oホエ?
人が成功するために必要なのは
才能や努力うんぬんとよく言われるけど
一番大事なのは信念(志)なんじゃないかと思わせられます
(´~`)
強い信念を持つ人は
何度倒されてもその信念に向かって突き進むわけで
失敗や挫折をしても諦めないし
そこそこのところで満足して落ち着くこともなく
よっていつか成功せざるを得ないのです
(゜~゜)
それに比べると私たちは
なんと簡単に物事を諦めてしまうのでしょうね
(o゜~゜)oホエ?
たいして努力もしてないのに
ちょっとやってみて上手くいかなかったら簡単に諦めてしまいます
(´ロ`)ノポイ
それは信念や志がないからです
(´ロ`)ポケー
自分はどうしてもこれを実現しなければならない
と思えるほど重要ではないので
本気で努力ができないし
挫折したら簡単に手放してしまうのです
(´ロ`)
たとえば
そこそこ収入がよくて
楽な仕事なら何でもいい
といった発想は
「○○をやりたい」「○○でなければダメだ」
といった信念がないからです
(´ロ`)
そう考えると人間の人生とは
その人自身のこだわり(信念)によって創られると言えます
(o゜~゜)oホエ?
特にこだわりのない人は
こだわりのない人並みの人生を歩みます
(゜~゜)
特別なこだわりを持つ人は
各自のこだわりの道を歩みます
(゜ロ゜)
そのこだわりとは
自分にとって極めて重要なこと
決して譲れないこと
どうしてもやりたいこと
どうしてもやりたくないこと
などで
それらを持つことができれば
それが信念になり
そこからエネルギーが沸いてきて
各自のこだわりの世界が創られていきます
(*^~^*)ノハーイ
つまり端から見てくだらないことでも
自分なりのこだわり(信念)を持つというのは尊いことなのです
(o゜~゜)oホエ?
なぜならそこから特別なエネルギーが沸いてきて
そのエネルギーがこだわりの人生を歩むための原動力になるからです
(゜ロ゜)
ちなみにふみっこの信念は
「社会で働かないこと」
なのですが
(≧~≦)ぶは
by fumiblog | 2011-07-07 23:20 | 成功哲学 | Comments(10)
自分を変える簡単な方法
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フィリピン マニラ リサール公園 (2010/3/19)

現実はシビアなもので、今まで23万人以上の研修トレーニングをしてきましたが、
「自分を変えたい。変わりたい」と思いながら、実際に変わるのは全体の約2割だと感じています
変わる人は変わるが、変わらない人はずっとそのまま
多くの人がパターン化した生活リズムから抜け出せないのです
なぜなら、今の状況から変わろうとすると何らかの苦痛が伴うからです
一度、今の自分を否定しなければなりません
だから8割の人が居心地のいい「今」に安住してしまうのです

(青木仁志「一生折れない自信のつくり方」)

( ´~`)ノハーイ
人生にはいい選択もあれば
悪い選択もあります
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこの人生において
最良の選択のひとつが
大学3年のときに
一人でインドに行ったことです
(デリー→バラナシ→アーグラー→ジャイプル→デリー)
(o゜~゜)oホエ?
それがふみっこにとって
初めての海外一人旅でした
(゜~゜)
ネットで格安航空券を買って
宿泊先や移動手段などは現地に着いてから探す個人旅行でした
(゜~゜)
一人で個人旅行で海外に行くのは
抵抗感を持つのが普通です
(゜~゜)
ふみっこも「ほんとに一人で大丈夫かしら?」と思い
旅行前はかなりビビってました
((;゜~゜)オロオロ
ふみっこはそもそもアウトドアタイプではなく
家にこもってネットをするのが好きな
軟弱な人間でした(それは今も変わらないけど)
(つ~`)
それでもふみっこは現実を変えたかったのです
(o゜~゜)oホエ?
自分にも人生にも満足していなくて
退屈な日常にもうんざりして
そういうのを全部リセットしてひっくり返したかったのです
(゜~゜)
そんな行き詰った人生をリセットできる劇薬が
インド一人旅です
(*^~^*)ノハーイ
ところでふみっこはそれ以前に
大学の語学研修でアメリカに行ったりしたのだけど
やっぱり一人で行く個人旅行って全然違うんですよね
(o゜~゜)oホエ?
それは一人で行くと話し相手や味方がいなくて
周りはみんな外人で
ネット・テレビ・雑誌などの日本語情報もないので
とても心細く
あぁふみっこは完全に一人なのだと思いました
(゜~゜)しょぼん
そんな孤独世界では
案内してくれる人や指示してくれる人
助けてくれる人がいないので
すべてが自分の判断や行動にかかってきます
((;゜ロ゜)オロオロ
あぁふみっこは完全に主人公になって
いまこの世界を冒険しているのだという感じがします
(≧~≦)ノ
もちろん困った時は
現地の人に聞けば親切に助けてくれることも多いし
日本人旅行者は世界中どこにもでもいるので困ったら助けてもらえるでしょう
(゜~゜)
でも自分で判断して行動して解決できる人と
人に指示されたり助けてもらわなければ何もできない人と
どちらが強いかというと前者ですよね
(o゜~゜)o
つまり一人で海外に行くと
基本的に誰にも頼れないので
自分に頼るしかなく
よって自分の判断で主体的に行動せざるを得なくて
その結果強くならざるを得ないのです
(゜ロ゜)
ふみっこはインドに行ったとき
今までいかに
周囲の人たちの言うことや
メディアが言うことに影響を受けていたかを実感しました
(゜~゜)
自分の足で立って生きているようでいて
そうではなかったのです
(゜~゜)
自分を支えたり規定したりするものを
いったん失くして
完全に一人になることで
初めて自分一人で世界と対峙することができ
主体的に生きることができるのです
(゜ロ゜)
その孤立+主体的環境を強制的に実現するのが海外一人旅であり
よって誰もが簡単に変わっていくことになります(たぶん)
(*^~^*)ノハーイ
ちなみに海外一人旅自体は難しくありません
(o゜~゜)oホエ?
そもそも「難しかったから諦めて途中で帰ってきた」
なんて聞いたことないですよね
(´~`)
みんな最初は不安なのだけど
数日もすれば慣れてしまって
自由な非日常世界が楽しくてたまらなくなるのが普通です
(*゜ロ゜)わくわく
英語は使わずに日本語とジェスチャーだけで世界を旅している人の話を
この前ネットで見たのだけど
そのように言葉が通じなくても(英語が話せなくても)
人間ってけっこう簡単に意思疎通ができます
(´~`)
つまり海外一人旅が一番難しいのは
旅立ってからではなく
旅立つまでの期間で
一人で行く!と決めて航空券を実際に取るまでの
「心理的抵抗」を乗り越えるのが一番難しいのです
(´~`)アハハ
もちろん一人で海外に行くのは誰もが不安で心細いと思うからこそ
その壁を乗り越えた時に得られるものが大きいのですが
(゜ロ゜)
しかし友人同士やカップルで行くとただ楽しいだけの旅行になりかねないし
ツアーだと案内に従ってればいいので主体性を鍛える機会がなく
どちらもすごく楽しかったとしても自分を変えるほどの効果は期待できません
(´ロ`)
つまり行き詰った人生をリセットすることができて
自分を変えることができる
その簡単な方法が海外一人旅なのです
(≧~≦)ノハーイ
もしインド一人旅に興味を持った人がいたら
地球の歩き方 インドを見れば
旅の準備やノウハウなど基本的なことはすべて書いてあります
(´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2011-07-02 11:40 | 旅行 | Comments(12)