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もし人生をやり直すとしたら
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バーレーン王国 バーレーン・フォート (2011/12/24)

愚人は過去を
賢人は現在を
狂人は未来を語る
(ナポレオン)

( ´~`)ノハーイ
もし人生をやり直すとしたら
どのように生きればよかっただろう?
人はときどきそんなことを考えたりします
(゜~゜)
ふみっこは小学生の頃から18歳頃まで
ずっとゲーマーでテレビ好きでした
(o゜~゜)oホエ?
学校から帰ってきたら
延々とテレビゲームをするか
延々とテレビ番組を見て過ごしました
(´~`)アハハ
ふみっこの親は放任主義だったので
「勉強しなさい」と言われることもありませんでした
(´~`)
なので小・中学生の時は家で宿題以外の勉強をしたことがなく
塾などにも行ったことがありません
(゜~゜)
ふみっこはそのことをかなり後悔しています
(o゜~゜)oホエ?
それはこのブログでよく書いているように
人が成長したり、向上するために必要なのは
非常に単純で
「学んだり勉強したり読書するしかない」のであり
「ゲームやテレビや携帯は時間の無駄」だという価値観を
今のふみっこは強烈に持っているからです
(´~`)
なのでもし「今現在の価値観で」小学生から人生をやり直せるとしたら
ふみっこは学校から帰ってきたら
一日中勉強や読書をしまくるでしょう
(ノ゜ロ゜)ノウヒャー
そうして一流大学を目指すのだけど
小学生の頃から一日中勉強すればそれも難しくはないはずです
(*゜ロ゜)ノ
10代の頃は猛烈に勉強して一流大学に入る
それがふみっこが果たせなかった理想の人生です
(´~`)
しかしふみっこの人生の後悔は
大学に入るまでで終わります
(o゜~゜)oホエ?
大学に入った後の人生は
「このように生きれば良かった」という後悔が
なぜかないんですよね
(o゜~゜)oホエ?
一流大学に入ったとしても
一流企業に入りたいとはなぜか思いません(憧れがない)
(´~`)
大学では家庭教師など時給のいいアルバイトをするか
ネットで稼ぐなどして
大学の長い夏休みや春休みを利用して
なるべくたくさん海外一人旅をして主体性を鍛えます
(o゜ロ゜)o
卒業後は就職せずにすぐに投資生活に入り
(資金が少ないうちはバイトなどを平行してやる)
軌道に乗った後は自由人としてふらふらと生きます
(´~`)
現実のふみっこはもっと遠回りして
どん底の底辺生活を味わって
厭世的になって哲学に目覚めるのだけど
でもそういった困難や挫折も
ハングリー精神を身につけたり
強くなるためには必要なので
いい経験だったと思うのです
(o゜~゜)o
一度も就職せずに生きていこうとするのは
無謀といえば無謀なのだけど
しかし一人でインドに行ったりする人(一匹狼タイプ)自体が
少数派なわけで
それができてしまう人は主体性があるので
一人で生きていく資格があります
(≧~≦)ぶは
そんなわけでふみっこの人生の後悔は
10代の頃の時間の使い方に集中しているのだけど
でも同じ人間であっても
10代のふみっこは今のふみっことは別の価値観で生きていたわけです
(o゜~゜)oホエ?
なので「もし人生をやり直すとしたら」という仮定は
あくまで「今現在の価値観」を基準にした判断であり
「今現在の価値観」が強烈に反映されているのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
なので
「もっと遊んでおけばよかった」
と悔む人は、いま遊びたいのだから
いまから遊べばいいのであり
「もっと恋愛しておけばよかった」
と悔む人は、いま恋愛したいのだから
いまから恋愛すればいいのであり
「もっと勉強しておけばよかった」
と悔む人は、いま勉強したいのだから
いまから勉強すればいいのです
(´~`)
なのでふみっこがもっと歳を取って
また価値観が変わったら
「(読書や旅行ではなく)もっと別の時間の使い方をしておけばよかった」
と思う時が来るのかもしれません
(゜~゜)
しかし現在という「今の時間」は
「今現在の価値観」でしか生きられません
(o゜~゜)oホエ?
今現在自分がやりたいことをやる
それが後悔のない人生なのでしょう
(ノ゜ロ゜)ノウヒャー
なのでテレビゲームに夢中になっていた10代のふみっこも
それが当時自分が一番やりたかったことであり
勉強よりもずっと夢中になっていたことなので
間違っていたわけではないのでしょう
(o゜~゜)oホエ?
間違っていたという判断を下すのは
大人になり別人の価値観を持ったふみっこです
(゜~゜)
自分の過去を振り返って
猛烈に「ああしておけばよかった」という思いがあるとしたら
それはあくまでも「今現在の価値観」の自分が猛烈にやりたいことなのです
(゜ロ゜)
なので今現在の時間を使ってそれをやればいいのです
(´~`)
そんなわけでふみっこは
猛烈に勉強(読書)をしなければなりません
(o´~`)ノふわーい

過去のことで苦しんでも仕方ありません
つらいけど、過去はすべて受け入れるしかないんです
罪を犯しても、受験に失敗しても、失業してもいいんです
現実を「いいんだよ」と認めて
またいちから勉強したり、仕事をはじめたり
罪をつぐなったり、なんでもいいからやってみましょう
待っていてもいいことはありません
(水谷修「こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ」)

by fumiblog | 2012-03-29 21:50 | ふみっこ哲学 | Comments(11)
パワーはどこから来るのか
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バリ島 デンパサール ププタン広場 戦士の像 (2010/12/27)

新聞や雑誌などに登場するいわゆる公的言論は、多くの場合、ニヒリズムの存在を無視している

たとえば、戦争は絶対にいけないのか、正義の戦争はありうるのかといった論争の場で、「そんなことはどうでもいいことなんじゃないか」などといった主張や見地は、そもそも登場する余地がない
そんな見地はあってはならないことが前提なのだ
だれもが、その論題に興味を持ち、まじめに論じるべきことが、すでに前提されてしまっている

そうではあるのだが、にもかかわらずまさにそれゆえに、すべてのそうした議論はやはりある種のむなしさがともなう
そうした議論はすべて、なぜだかもうすでにそうした議論に興味と関心を持ち、論じようとするだけのパワーをすでに持ってしまった人々の間でだけ成り立つ

ことの善悪を論じる前に、そのことを大まじめに論じ合うパワーはどこから来るのかが問題にされなければならない
(しかし今度は「そのこと」をまじめに論じ合うパワーそのものはどこから来るのかが問題になるだろうが)

(永井均「ニヒリズムからの出発」共著)

( ´~`)ノハーイ
上に引用した文章は
その後別のトピックに移ってしまって
「そのことを大まじめに論じ合うパワーはどこから来るのか?」
に言及されてないのだけど
興味深いので考えてみたいと思います
(o゜ロ゜)o
この世の中には
さも重大なことのようにニュースで大々的に報じられたり
ネット(2chなど)で大騒ぎになったりしても
実はどうでもいいことがたくさんあります
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこはテレビは見ないのだけど
Yahooのトップページのニュースとかは
見出しだけは一応見ることが多いです
(゜~゜)
しかしそのニュースのほとんどすべてのことが
自分の私生活とは無関係な
どうでもいいことだといえます
(´~`)アハハ
芸能ニュースがどうでもいいというのはわかりやすいけど
政治や経済のニュースもそうです
(゜Д゜)ハァ?
「新聞を毎日読みましょう」とよく言われるけど
それが本当に役に立つのかふみっこは疑問です
(゜~゜)
もう2年ぐらい前の話だけど
一時期「事業仕分け」のことがいろいろニュースになりました
(o゜~゜)oホエ?
なんか大騒ぎしていたような記憶があるけれど
あの結果がどうなったかというと
1兆円しか削減できなかったというのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
日本の借金が1000兆円であることを考えると
焼け石に水です
(つ~`)ぐすん
なのでニュースや新聞を熱心に見て
「民主党の政策」や「事業仕分け」に凄く詳しくなっていたとしても
本当に表面的で些細なこと(どうでもいいこと)だったのです
(゜~゜)
そういうことよりも
巨額の借金を抱える日本がもし財政破綻をしたら
「銀行預金はどうなるのか?」
「円・株価・不動産価格・ローン金利は上がるのか下がるのか?」
「将来の年金はどうなるのか?」
といったことが国民にとっての「本質的な問題」なはずですが
ニュースではなぜかそういったことは報じられません
(´~`)アハハ
でも本ならそういった本はたくさんあるので
気になる人は自分で調べるしかありません
(゜~゜)
ふみっこが最近読んだ本では
中原圭介「2013年大暴落後の日本経済」
朝倉慶「もうこれは世界大恐慌 超インフレの時代にこう備えよ」
橘玲「大震災の後で人生について語るということ」
などが日本の財政破綻を主題とした本で
朝倉慶の金融講座2012年2月
にもそういう話があります
(o゜~゜)o
つまりニュースや新聞というのは
「広く一般的なこと」ばかりを取り上げて
「それが本当に重要なことなのかどうか」も不明です
(゜~゜)
なのでそういったことに時間を費やすのなら
もっと「狭く専門的なこと」や
「自分にとって重要なこと」を勉強して
自分の強みや得意分野を作った方がいいわけです
(o゜ロ゜)o
しかし人は大人になったら
日々のニュースを見たり
人によっては新聞を見たり
政治動向や経済動向を気にしたりするのは
ごく普通のことになります
(o゜~゜)o□
しかし関心を持つということは
ネットや携帯でちょっとチェックするだけでも
少なからず時間や労力を費やすわけで
パワー(エネルギー)が必要になります
(ノ゜~゜)ノ
人は自分が無関心なことには
パワーを持つことができません
(´~`)
たとえば地球の裏側にあるブラジル国内のニュースを
気にしたり見ている日本人は
滅多にいないはずで
いるとしたらそれは仕事関係の人などに限られるでしょう
(゜~゜)
ブラジルという国がどうなろうと
発展しても衰退しても芸能スキャンダルが起きても
ほとんどの日本人にはどうでもいいことだからです
(´~`)
毎日ニュースを見るのが普通であっても
それはあくまでも国内ニュース(または周辺国の動向)に限られます
(゜~゜)
ではなぜ人々は国内ニュースに注目するのか?
そのパワーはどこから来るのか?を考えると
それは利害なのです
(o゜~゜)oホエ?
日本の政治や経済動向に変化があると
それが自分の仕事や生活に影響をもたらすことがありえます
(゜~゜)
「人はみな自己の利益を求めている」と考えると
自分の生活に不利益をもたらしうる
・政治の混迷や増税
・経済の停滞、企業の人員削減や給与の減少
・原油や穀物など資源価格の上昇
・周辺国の政情不安、軍事的脅威、領土の侵犯
などに対して
気にしたり文句を言いたくなるのです
(ノ゜~゜)ノブーブー
一方で人々は
自分に利益をもたらすニュースも求めています
(o゜~゜)oホエ?
たとえばスポーツニュースを見ると
海外で活躍する日本人選手に関するニュースが非常に多く
ほとんど毎日のようにあります
(´~`)アハハ
一流のプロスポーツ選手が
国内のプロリーグで活躍しても
それは当たり前の話で
一般ニュースではほとんど報道されません
(゜~゜)
しかし舞台が海外になると
途端に注目を集めるのです
(o゜~゜)oホエ?
それは奇妙なことなのだけど
海外リーグやオリンピックのような国際舞台で
日本人選手が活躍すると
「傍観者はただ見ているだけで何もしていない」にも関わらず
勝利の報酬を得たような、何か大きなことをしたような気分を味わえるのです
(´~`)アハハ
しかしそれは錯覚であり
他人が活躍しても自分は何も変わらないので
自分の活躍に期待しなければ駄目なのですが
(つ~`)
昨年なでしこジャパンがサッカーW杯で優勝したので
震災で落ち込んでいた日本に元気を与えた!などと言われたけれど
ああいったことで国民が元気になることが本当にいいことなのか疑問です
(なぜなら部外者にとっては生活は何も変わらないので)
それでも一般的には国民に利益をもたらす「いいニュース」だったわけです
(゜~゜)
そう考えるとニュースというのは
広い意味で
私たちに日々利害をもたらしているものだと言えます(錯覚も含めて)
(o゜~゜)o
利害をもたらすものだからこそ
大衆は無関心ではいられず
そこからパワーが生まれ
騒ぎや論争や賞賛などになります
(ノ゜~゜)ノウヒャー
それが最初の問いに対するふみっこの解釈です
(´~`)ノハーイ
ではこの問い自体を考えるパワーはどこから来たのか?
を考えると
それはそこに意味があってもなくても
なぜかどうしようもなく
「理屈っぽく本質的なことを考えたい気持ち」からです
(゜Д゜)ハァ?
それが哲学者の魂です
(´~`)ノハーイ

利害こそ、自己愛の魂である
魂を奪われた肉体に、視覚も、聴覚も、意識も、感情も、運動もないのと同じように、
利害から引き離された自己愛には、もはや、見たり、聞いたり、感じたり、動いたりする力はない
(ラ・ロシュフコー「箴言集」)

by fumiblog | 2012-03-17 17:20 | ふみっこ哲学 | Comments(4)
人生は勝つと楽しくて、負けるとつまらない
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ドイツ ベルリン 勝利のシンボル ブランデンブルク門 (2010/4/24)

敗北によってやる気を奮い立たせる者が勝者となり、
敗北によって打ち負かされてしまう者が敗者となる
(ロバート・キヨサキ「金持ち父さん貧乏父さん」)

( ´~`)ノハーイ
前回の記事から少し間隔が空きました
(o゜~゜)oホエ?
最近は株の予習の時間を増やしたり
今後の海外旅行の細かいことを調べたり
部屋の掃除をしたりしていたら
どんどん時間が過ぎていきました
(゜ロ゜;A
今回は久しぶりに経済について書きます
(o゜~゜)oホエ?
日本のみならず
世界中の株式市場は
昨年夏にギリシャの債務危機で急落した後
年末までずっと低迷していました
(゜~゜)
ちなみにギリシャの経済規模は
神奈川県と同じぐらいなので小さいです
日本の都道府県を同じくらいのGDPを持つ国で示した地図を見ると
日本はとんでもない経済大国であることがわかります)
(o゜~゜)oホエ?
それでもギリシャが財政破綻=債務不履行(デフォルト)をすると
ギリシャにお金を貸していたドイツやフランスなど
ユーロ圏の大国の銀行が大きな損失を出して
それがリーマンショック級の金融危機に発展すると警戒されていたのです
(゜~゜)
それでも小国のギリシャならまだしも
世界第7位の経済大国イタリアも
借金が多いのに経済が低迷していて
ギリシャのように財政破綻しかねない!とにかくヤバい!
ということになったのが昨年の秋です
(o゜~゜)oホエ?
さすがにイタリアが破綻したらユーロ経済のみならず
世界経済全体がクラッシュする!ということで
日本の一般ニュースではイタリア危機などはあまり報道されてなかったと思うけれど
世界経済は崩壊の危機に瀕していたのです
(´~`)アァー
そんなわけでパナソニックやソニーのような優良企業も
過去30年間の安値圏にあると昨年11月の記事で書いたけれど
この頃は日本の輸出企業は円高に苦しんでいて
世界中の株式市場もだらだらと下げ続けて
死んだようになっていたのです
(´ロ`)
しかし今年は年初から
ユーロの中央銀行が大規模な資金供給をしたことで
金融危機の不安が後退して
昨年の低迷ぶりをひっくり返したようなV字反転をして
プチバブル相場になっています
(o゜~゜)oホエ?
その理由を詳しく知りたい人は
上昇転換した株価とその背景(朝倉慶)
という記事が的確かと思います
(o゜~゜)o
ふみっこは基本的に
世界経済の展望は悲観論が好きなので
この展開をまったく読めませんでした
(´~`)アァー
それでもその日の相場に合わせて普通にデイトレをしているだけでも
値動きが大きければ大きいほど
儲けやすくなるんですよね
(o゜~゜)oホエ?
日本株が大きく上昇した今年2月は
「どう考えても短期間で急騰しすぎだわ。アホなの?」
と思いながら売買していたのだけど
出遅れ銘柄を買っていれば儲かったので
ふみっこも月間での過去最高利益を更新しました
(*゜ロ゜)ノ
そんなわけで年初からの2ヶ月間で
今年1年分の生活費と旅費を稼ぎ終わりました
(≧~≦)ぶは
ということでかなり気楽になり
9月にニューヨーク旅行を計画したりして
今ふみっこは「人生は楽しい」モードになっています
(*゜ロ゜)ノキラキラ
人生とは何事も
勝つことによって楽しくなります
(*゜ロ゜)ノ
勝利とは自分がやったこと(やってきたこと)が正しかったという
肯定的な反応が得られたということでもあるからです
(*゜ロ゜)ノ
人は肯定されることによって自信を得て
努力によって道は開けていくことを実感し
もっと頑張ろうという気力が沸いてきます
(*゜ロ゜)ノ
それがいわば
正のスパイラルです
(*゜ロ゜)ノ
その反対が
負のスパイラルです
(´ロ`)アァー
人生とは何事も
負けるとつまらないです
(´ロ`)
自分がやったことに対して負けたり失敗したり
肯定的な反応が得られなかったりすると
つまらないのでやる気がなくなります
(´ロ`)
やってもどうせ勝てないのだと思ってしまうと
頑張ったり努力したりする気力も沸きません
(´ロ`)
それに自分が敗れた世界に向き合うことは辛いものです
(´ロ`)
なのでその世界と向き合うことをやめて
現実逃避をしたくなります
,,,,,,(((ノ´ロ`)ノ
そんな敗北感が人生のさまざまな箇所に及ぶと
生きていても何の肯定感も得られないので
人生そのものがつまらないものになり
いよいよ厭世的になって
悲観主義者、虚無主義者が誕生します
(≧~≦)ぶは
それがかつてのふみっこでした
(゜~゜)
つまり人生を肯定的に捉えて
前向きに生きていくためには
仕事でも勉強でも人間関係でも趣味でも何でもいいので
何かで勝利することが不可欠なのです
(o゜~゜)oホエ?
しかし勝つこととは
簡単なことではありません
(つ~`)ぐすん
一定の成果を得るためには
敗れてもくじけない執着心や
地道な努力が必要なのです
(゜~゜)
そして敗北とは
誰にでも必ずやってくるものなのです
(o゜~゜)oホエ?
ふみっこも人生全般でも株でも
絶望的な敗北感を何百回も味わってきました
(´ロ`)
これからも株では
ときどき大きな損失を出すのは避けられないのです
(ある程度リスクを取らないと、大きなリターンも得られない)
(´ロ`)
そして人生とは
敗北にどう向き合うかで
その人の真価が問われるのです
(o゜~゜)oホエ?
一番上に引用したように
敗北に打ち負かされてくじけたり諦めてしまうと
もうそこから這い上がることができません
(´ロ`)
極めてつらい状況下でも
這い上がらなければ勝利をつかめないのです
(´ロ`)
そのためには負けたり失敗しても諦めない
情熱や執着心が必要になるはずです
(o´~`)ノふわーい
ちなみにふみっこの長年の情熱は
「働かずに生きていくこと」です
(≧~≦)ぶは

「いろんな連中がやってきて、『起業家になりたいんです』と言う
でも、『どんなアイデアを持ってるんだい?』と尋ねると、
『まだ思いついていません』という返事がかえってくるんだ」

そういう相手に、スティーブはこう告げる
「本当に情熱を注ぎ込めるものを見つけるまで、
皿洗いか何かの仕事をやったほうがいい」

スティーブの考えによれば、
「成功する起業家とそうでない起業家の違いのおよそ半分は、
純粋に忍耐力の有無にある」

「これと決めた事柄には、人生の非常に多くを注ぎ込むはめになる
たいていの人ならあきらめそうな、つらい時期が何度も訪れる
途中で投げ出す人がいても無理はない
とてもきつく、命をすり減らすことになる」

(ジェイ・エリオット「ジョブズ・ウェイ」)

by fumiblog | 2012-03-09 22:39 | ふみっこ哲学 | Comments(16)