天才トレーダーふみっこ
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フランス アルザス地方 リクヴィル (2014/4/28)

今、君たち子どもたちが自信を失っています
多くの子どもたちが、自分はだめな人間だ、どうでもいい人間だと考えています
明日を夢見ることをやめ、今につぶされています
そして、自分を捨て、明日を捨て、うつろに夜の街に出たり、家に閉じこもったり、メールや携帯電話で見えない相手に救いを求めています
(水谷修「あおぞらの星 夜回り先生と考える」)

( ´~`)ノハーイ
今年1月以来の日記になります
(゜~゜)
GWに12日間の旅程で
ベルギー・ルクセンブルク・フランス東部と南部・モナコ・UAEに行きました
(o゜~゜)oホエ?
今回の旅の主目的は
西ヨーロッパの未訪問国だったベルギーとルクセンブルクに行くこと
あとフランスはパリしか行ったことがなかったので
東部のアルザス地方と南仏に行くことです
(゜~゜)
ルートは
ブリュッセル→ブルージュ日帰り→鉄道でルクセンブルク→鉄道でストラスブール→ワイン街道(コルマール、リクヴィル、リボーヴィレ)日帰り→フライトでニース→モナコ日帰り→鉄道でマルセイユ→鉄道でアヴィニョン→アルル日帰り→鉄道でパリ空港→アブダビ(UAE)経由で帰国です
(゜~゜)
今回の旅行先はすべて初訪問都市だったにも関わらず
事前にイメージした印象と近かったです
(゜~゜)
たとえばフランス・アルザス地方のワイン街道には
中世の美しい街並みが残っていて素晴らしいのだけど
その街並みはドイツのロマンチック街道(ローテンブルクなど)とよく似ています
(゜~゜)
4年前にロマンチック街道に行ったときはとても感動したけれど
ふみっこはヨーロッパはもうだいぶ行ったので
感動や驚きが少なくなっているのかもしれません
(゜~゜)
そんなわけで5ヶ国も行って充実した旅ではあったけれど
特筆すべき感動や驚きは特になかったので
行かなくてもよかったような気がします
(゜Д゜)ハァ?
ところで昨年まで57ヶ国旅行者だったのだけど
今回未訪問の3ヶ国を新規に訪問したことで
世界60ヶ国旅行者になりました
(゜ロ゜)ギョエ!!
それがボロボロに傷ついたふみっこに残された
唯一の自慢かもしれません
(´ロ`)
というのも今年は1月から株の調子が悪く
ひどく自信をなくしています
(ノд-。)クスン
年初来の株の損益は
大幅なマイナスになっています
(´ロ`)
「仕事で成果を出せない」というのは
金銭的な意味以上に
メンタル的な意味で
自信を失わせるもので
自分に自信がなくなってきます
((;´ロ`)オロオロ
それはかつてのふみっこに芽生えていた妙な自信の源は
株で何年もの間
結果を出し続けてきたことにあったからでしょう
((;´ロ`)
結果を出せなくなったことで
一気にただの無職、ニート以下の存在に沈んだのです
((;´ロ`)
ドヤ顔でふみっこブログを書いていた自分は
過去の栄光そのもので
なぜあんなに自信に溢れていたのかわからなくなってきます
((;´ロ`)
もうふみっこはブログで成功哲学を語ることもなく
これからは惨めな敗残者として
ひっそり息をひそめて生きていこうと思いました
((;´ロ`)
相場というのは恐ろしいもので
今までも安易に人に勧めなかったけど
もう人に勧めることは絶対やめようと思いました
((;´ロ`)
やはり人は真っ当に働いて
お給料をもらって生きていくのが唯一の生きる道なのです
((;´ロ`)
損失が最悪期だった頃は(その後少し回復)
普段通りの生活は維持していたものの
飲食店やカフェで店員に注文する際に
おどおどしたか細い声しか出なくなり
ひきこもりみたいになりました
((;´ロ`)オロオロ
時給800円でも1000円でも
着実に収入を積み重ねている社会人のみなさんが
キラキラと輝いて見えました
((;´ロ`)
労働というのは着実なもので
働いた日に給料がもらえなかったりマイナスになることはないのです
((;´ロ`)
ふみっこが大損している間に
世間のみなさんは着実に稼いでいるのでした
((;´ロ`)
株で生活するということ自体が
ほんの一握りの才能ある人に限られた
夢物語だったのかもしれないと思えてきます
((;´ロ`)

暇を持て余しているから本屋さんにはよく行くんです
最近はどこの書店にも起業本や成功物語が並んでますよね
でも、あんなの読んでその気になんてならない方がいい
うまくいった一人の下には何十人という負け組がいるんだよ
サラリーマンはサラリーマンしかできないんだ、夢なんか見ちゃいけない
わたしは気づくのが遅かった
(増田明利「今日、ホームレスになった 平成大不況編」)

この4ヶ月間何も売買せずに寝ていれば
どんなによかったことでしょう
((;´ロ`)
生活費月20万としたら
何もしなくても80万しか損しなかったのです
(今のふみっこにとっては「80万しか」です)
((;´ロ`)
しかしふみっこはまだ
致命傷を負ったわけではないし
退場したわけではないし
昨年来の1年半トータルではまとまったプラスを維持しています
(なので生意気にもGWにヨーロッパに行った)
((;´ロ`)
つまりいまのふみっこに必要なものは
「もうダメかもしれない」とか
「自分は無能なダメ人間だ」
といった弱気論に押しつぶされない
自信と勇気なのです
(゜~゜)ノぁぃ
そうして逆境に陥って実感するのは
人にとって大切なものは
「失敗しても簡単に諦めたり挫けないこと」とか
「(結果が出せなかったり人や社会から認められなくても)自分を信じて立ち向かっていくこと」なのです
(゜~゜)
なぜなら失敗や困難は誰の人生にとってもつきものであり
その失敗や困難にどう対処し
どう立ち直るかに
その人の情熱や真価が試されるわけです
(゜~゜)
上手くいかないことでやる気をなくしてしまったら
その程度の情熱しかなかったということなのです
(゜~゜)
つまり自信を失ってしまっても
やる気を失ってはいけないのです
(゜~゜)
そして自信というのは単なる思い込みでも芽生えるので
結果が出せなくて自信を失った時は
「自分はできる」という勝手な思い込みで立ち向かうしかないのです
(゜~゜)ノぁぃ
その思い込みを記事タイトルに込めました
( ´~`)ノハーイ

今、現状を心配するあまりに悩んでしまい、その結果、動くことができなくなり、さらに深く悩み込んでしまう子どもたちが増えています
でも、悩んでも、何も解決しないのです
とにかく動くこと
そして成功したら、「やったね」と喜ぶこと
失敗して叱られたら「ごめんね」と謝って、また挑戦すればいい
それだけのことなのです
(水谷修「あおぞらの星 夜回り先生と考える」)

# by fumiblog | 2014-05-11 02:36 | 相場 | Comments(33)
悲観的になりたい気持ち
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中国 陽朔 遇龍河 (2013/12/30)

人々はいつも私をとくに幸福に恵まれた者として賞賛します
けれども、私の人生は基本的には苦心と苦労のほかにはありませんでした
いままでの75年を通じて、ほんとうにくつろいだのは4週間もなかったのです
(ゲーテ)

( ´~`)ノハーイ
ブログを書くエネルギーがなくて
久しく更新していませんでした
(゜~゜)
年末年始に10日間の旅程で
中国の桂林・陽朔・マカオ・アモイに行きました
(o゜~゜)oホエ?
ルートは
上海→(フライト)→桂林→(フェリー)→陽朔→(バス)→桂林→(フライト)→広州→(バス)→マカオ→(フライト)→アモイ→(フライト)→上海で、移動が多かったです
(゜~゜)
特に桂林と陽朔の景観は素晴らしく
行ってよかったです
(゜~゜)
2009年に初めて訪れた中国も
今回で早6回目の訪問になりました
(゜~゜)
ふみっこは特に中国が好きというわけではないのだけど
中国は日本から近くて行きやすいのと
国土が広大なので見所が豊富で
未訪問の行きたい都市がまだたくさん残っています
(゜~゜)
ところで旅行中に思ったのだけど
ふみっこは「悲観的になりたい気持ち」があるんですよ
(o゜~゜)oホエ?
大したことのない問題だったり
ちょっとした失敗や悲しいことでも
拡大解釈をして
悲観的、虚無的、厭世的に世界を捉えたくなるのです
(゜~゜)
なのでふみっこは
悲観的なものや虚無的なものが好きなんですよ
(゜~゜)
理由は自分でもよくわからないけれど
昔からそういう嗜好があるからこそ
空想サイトやこのブログが生まれたのです
(゜~゜)
最近はリストの「ため息(Un Sospiro)」という曲がお気に入りで
悲しい気分に浸れるのでリピートして聞いています
(´~`)アハハ
そうして
「生きていても悲しいこと辛いことばかりだったな・・・」
「自分の人生って一体何だったんだろう・・・」
なんて思いながら一日を過ごすのが
ふみっこの日常です
( ´~`)ノふわーい
# by fumiblog | 2014-01-07 17:37 | ふみっこ哲学 | Comments(58)
判断で形成される人生
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長野 上高地 (2013/11)

あなたの現在は、過去にあなたが選択し続けてきた集大成だ
「どの学校に進学しようか」
「どの会社で働こうか」
「誰と結婚しようか」
といった決断の集大成が現在だ
自分の頭の中で考えてきた結果が、人生を創り上げている

未来も同じだ
今から決断した結果が、未来をそのまま創り上げていく

(千田琢哉「本を読んだ人だけがどんな時代も生き抜くことができる」)

( ´~`)ノハーイ
一流大学卒、一流企業勤務、海外留学、MBA
という絵に描いたような優秀なエリートの人と
話をする機会がありました
(o゜~゜)o
そうして思ったのは
優秀な人というのは
単に頭がいいことに加えて
優れた判断力を持っているんですよ
(o゜~゜)oホエ?
私たちは日々
時間をどのように使うか
問題が起きた時にどのように対処するか
将来の目標や人生設計に対してどのように行動するかなど
さまざまな選択肢や問題事に日々判断を下しながら
生きているわけです
(゜~゜)
そのとき自分が間違った判断をし続けると
自分の人生もいい方向に進んでいかない可能性が高まるわけで
判断力というのはとても重要です
(゜~゜)
たとえばタバコを吸うか吸わないか
余暇の時間をどのように使うか(遊ぶか勉強するか)
お金をどのように使うか(遊びに使うか自己投資に使うか)
失敗をネガティブに引きずるかポジティブに捉えて失敗から学ぶか
といった選択肢があった時
後者の方の方がポジティブな判断と言えます
(゜~゜)
そんな正しい判断の積み重ねが
自分の人生も正しい方向へと導くわけです
(゜~゜)
しかし道を踏み外すことなく
人並みに真面目に生きていても
それは普通のことなので
普通の結果しか出ません
(o゜~゜)oホエ?
人と違ったことをしたり
集団の中から突出するためには
普通の人がやらないことをやったり
積極的にリスクを取る勇気も必要になります
(゜~゜)
なので真に優秀な人というのは
失敗を恐れないリスクテイカーでもあり
だからこそ人と違ったことができて
突出できるのです
(゜ロ゜)
そして残酷なことに
今までの人生で自分が下した判断が
正しかったか間違っていたか人並みだったかは
自分の経歴がそのまま物語っているんですよ
(o゜~゜)oホエ?
人生のさまざまな場面で下してきた判断は
良くも悪くも
どうしようもなく
結果として表れてしまうものなのです
(゜~゜)
たとえば学校・受験・就職・人間関係など
どこかでつまずいてしまった時
悲観的になって
心を閉ざしてひきこもってしまうと
ふみっこみたいになるわけです
(≧~≦)ぶは
ではどうすれば正しい判断に近づけるのでしょう
(o゜~゜)oホエ?
それは優れた人から学ぶことと
自分の過去の後悔や失敗から学ぶことです
(゜ロ゜)
人生は最初から上手くいくものではなく
誰もが大小の失敗を積み重ねながら生きています
(゜~゜)
そうして人生の人生を振り返って
後悔や失敗があればあるほど
それは自分の人生を改善させるチャンスでもあります
(o゜~゜)oホエ?
なぜなら後悔や失敗というのは
その時の自分が間違った判断をしたからこそ生まれる感情であり
「自分は間違っていた」
という痛恨の思いがそこにあるわけです
(゜~゜)
自分の判断ミスで
痛い思いをしたからこそ
人は同じ過ちを繰り返さないように
改善することができます
(o゜~゜)o
最悪なのはネガティブに引きずってしまったり
自信や気力を失ってしまったりして
前向きな行動を起こせなくなってしまうことです
(o´ロ`)o
なのでポジティブシンキングが大切だと繰り返し言われる理由は
失敗や後悔をネガティブに捉えて引きずっていても
行動する気力や自信が沸いてこないので
いいことがないからです
(゜~゜)
そのように考えると
結局は
どのような状況にあっても
ポジティブに考えて
ポジティブに行動することが
成功する確率を高めるのです
Σ(゜~゜)ガビーン
あとは優れた人というのは
優れた判断力を持っていることが多いので
優れた人から学んだり真似することで
自分もいい影響を受けるはずです
(゜~゜)
人生とは自分の判断の積み重ねによって
形作られていくものだと考えると
人生の命運は当然のように
自分が握っているのです
((;゜ロ゜)oプルプル

(ハーバード・ビジネス・スクールの)哲学を一言で言ってしまえば、「ぐちゃぐちゃ言ってないで、リスクを取って、何かにチャレンジしなさい」という、夢と希望と勇気と情熱に満ちたものだった

エリートなんだから現在の「システム」を利用してその仕組みの中で上手に無難に出世していきなさい、ということとは真逆の、「何かを変えなければ意味がない。だからこの学校で、いろいろなことを教えよう。そして、それを身につけて羽ばたくときがきたら、リスクを取って新しいことをやりなさい。既存の仕組みをぶっ壊しなさい。世界に影響を与えなさい」
(児玉教仁「パンツを脱ぐ勇気」)

# by fumiblog | 2013-11-07 17:16 | 成功哲学 | Comments(42)
ふみっこの停滞
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香港 海洋公園 (2013/9/16)

およそ或る人民は、見受けるところ、或る期間は進歩して、やがて停止する
では、いかなる時に停止するのか?
その人民が個性を持たなくなる時である
(J.S.ミル「自由論」)

( ´~`)ノハーイ
しばらくブログを書かないでいると
書き方を忘れますね
(゜~゜)
ふみっこの日常は変わりなく
忙しいわけでもないのだけど
ブログに何か書いて
「これはこういうことなんだよ!」
と主張することに対しての
モチベーションが下がっている気がします
(゜~゜)
ふと冷静になって考えると
ふみっこはなぜ必死になって
こんなブログを書いていたのだろう?
なんて思ったりもします
(゜~゜)
その理由はきっと
「認められたかったから」なんですよ
(o゜~゜)oホエ?
無職デイトレーダーという
社会との関わりが希薄で
誰からも注目されない
底辺人生にあっても
輝く瞬間を求めていたのです
(≧~≦)ぶは
しかしその承認欲求も
ある程度満たされるのと同時に
書くこともなくなってきて
自分の限界というものがよくわかってきます
(o´~`)
ふみっこにはもはや
新しい何かを生み出すような
エネルギーが残っていないのです
(o´~`)
ところで9月の3連休に
香港と深センに行きました
(o´~`)oホエ?
ただ香港は3回目、深センは2回目なので
特に感動もなく
蒸し暑い中を歩き回って疲れただけでした
(o´~`)アァー
旅行は初訪問の時が一番楽しいわけで
もう海外に行ってもそんなに楽しいことは待ってないんだな・・
と思うと
旅行に対するモチベーションもますます下がりますね
(o´~`)
ふみっこはもうやりたいことはやったので
いつ死んでもいいような気がしています
(o´~`)
昔は死ぬのが怖かったけど
不思議と最近は怖くないんですよね
(o´~`)
そんな虚無主義者ふみっこがときどき感動するのは
読書なんですよ
(o´~`)oホエ?
なぜ本を読むと感動するかというと
本には本を読まなければ決して知り得ることのない
特別な「知」という高みがあるからです
(o´~`)
このブログもふみっこの仕事(株)も
知の集積によって成り立っているんですよ
(o´~`)ふぅぅん
先日もある本を読んでいたら
「そういうことだったのか!」と
この世の真実にふれた気がして
打ち震えました
((;゜ロ゜)oプルプル
世界の本質にふれること
それがふみっこの楽しみであり
生きる理由であることを
再確認したのです
((;゜ロ゜)oプルプル
ちなみにその本は
「女のコの取説」
という本です
(≧~≦)ぶは

ぼくは、人間は成熟することによってけっして美しくはならない、という信念をもちつづけてきた
むしろ、成熟することは醜くなることなんだ
成熟するとは、生きる技巧を身につけることでもあり、
人生に鍛えられあきらめることでもあり、
自分の乏しい資質を自認することでもあり、
それでもなお生きることに執着することでもある
つまり、堕落することなのだ
(中島義道「カイン」)

# by fumiblog | 2013-09-30 19:50 | ふみっこ哲学 | Comments(46)
やりたいことがない人生
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札幌 モエレ沼公園 (2012/10)

とある友人の転職相談にのっていた時、なにげなく「で、あなたは何がやりたいの?」と聞いたところ、「ちきりんさん、大半の人間は特にやりたいことなんてないんですよ」と言われてハッとしました

私は昔からやりたいことが多すぎて、時間が足りない、人生が足りないと、焦っていたからです
「やりたくないことなんて、やってるヒマはどこにもない!」と感じていたのです

自分がそうだから、きっと皆も同じで、やりたいことはたくさんあるけれど、勇気がなくて踏み出せないとか、経済的なことが心配で決断できないのだろうと思っていました

でもその友人から「大半の人間はやりたいことなんてないんです。ただ大過なく人生をすごしたいだけです」と言われて、思い当たることが次々と頭に浮かび、確かにそうかもしれないと気がつきました

「やりたいこと」が明確になっているという人は、そこまで多くないのです
(ちきりん「未来の働き方を考えよう」)

( ´~`)ノハーイ
「やりたくないことをやめる」という記事を昔書いたけれど
このような「人生や時間の有限さ」とか
「人生は一度きりなのでやりたいことをやるべき」
みたいなことを意識して生きている人って
実は少ないかもしれないんですよね
(o゜~゜)oホエ?
というのもふみっこの感覚からすると
「自分の時間」や「自分の人生」を
あまり大切にしてない人が多いような気がするからです
(゜~゜)
余暇の時間になんとなくテレビを見て過ごす人は多いけど
そういう時間の使い方は浪費なので
時間をもっと有効活用すればいいのにと思います
(゜~゜)
あとふみっこは昔から単純作業の仕事をしたくないと思っていたのだけど
それは単純作業に人生の多くの時間を費やすことは
人生をロボット的に浪費してしまう感覚が拭えないからです
(゜~゜)
しかし上で引用した文章を見て気づかされたけど
世の中というのは
やりたいことがないとか、やりたいことが見つからない人の方がずっと多いんですよ
(゜ロ゜)ギョエ!!
やりたいことがない人生・・・
それは一見虚しいような気がするけど
人は特にやりたいことがなかったとしても
生物として生きていく本能があります
(o゜~゜)oホエ?
なので前回の記事で書いたように
人は生きていく(食べていく)ために
社会から与えられた仕事をこなします
(゜~゜)
大人になれば結婚して家庭を持つ人が多数派なので
子どもが生まれたら父親・母親になって育てるのが役割になります
(゜~゜)
それらは換言すれば
「本能がやりたいことをやって生きる」
と言えるでしょう
(´~`)アハハ
つまり特にやりたいことがなくても
本能プログラムに従っているだけで
仕事をして家庭を持つという
平均的な人生を送れてしまうのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
しかしそれはあくまでも本能コースであり
人生には自由コースもあります
(o゜~゜)oホエ?
エサのために働いて食べて寝て
というのは
他の生物もやっていることで
何も考えなくてもできます
(゜~゜)
しかしそういう本能は別として
「人は何のために生きるのか?」を考えたとき
それは「やりたいことをやるため」なのです
(o゜ロ゜)o
人生には広大な自由が開けていて
法に反さない範囲で
各人がやりたいことをやって生きることができる自由があります
(*゜ロ゜)o
実際ふみっこは
やりたいことをやって生きているつもりです
(*゜ロ゜)o
しかしプロスポーツ選手になりたいとか
アーティストになりたいとか
漫画家や作家になりたいなんて思っても
そこには能力によって厳しく峻別される
熾烈な競争が待っています
(゜~゜)
職業によっては
やりたいことをやって生きるためには
能力や情熱が問われるのです
(つ~`)ぐすん
職業関係ではなく
働かずに南の島でのんびり過ごしたいとか
世界中を旅行したいとかっていうのは
やりたいことというよりも
願望に過ぎません
(o゜~゜)oホエ?
やりたいことが簡単に実行できるものではない場合
情熱やエネルギーが必要になるわけで
やりたいことをやるまでに苦労したり時間をかけたくなれけば
ただの願望に過ぎないのです
(゜~゜)
そう考えると結局は
やりたいことをやって生きるためには
情熱と能力と苦労の連続が必要であり
「そこまでしてやりたくない」という人は
大きなことはできません
(´ロ`)
つまり「自分はどうしてもこれがやりたい」
「それをやらなければ生きている意味がない」
と思えるほどの強い情熱があって初めて
やりたいことのために生きる人生が開けてくるのです
(o´~`)ノふわーい

私は一度朝日カルチャーセンターの「小説の書き方」という講座の受講者連中と呑んだことがあるが、驚いたことに「いま、書くテーマが見つからなくて」と語る作家志望が少なからずいたことである
それなら、書かなければいいのだ
小説家とは、書かなければいられない人のことであり、書かなければ生きることのできない人のことである
書くテーマが腐るようにあるから物書きになれるのだ
(中島義道「人間嫌いのルール」)

# by fumiblog | 2013-08-08 21:47 | ふみっこ哲学 | Comments(14)