ふみっこの寂しい思い
時には母のない子のように
だまって海をみつめていたい

時には母のない子のように
ひとりで旅に出てみたい

だけど心はすぐかわる
母のない子になったなら
だれにも愛を話せない

(寺山修司「時には母のない子のように」)

( ´~`)ノハーイ
ふみっこの思いの起源を巡る旅
小学生編です
(゜~゜)
ふみっこは小学1年生のとき
早過ぎる黄金時代を迎えました
(o゜~゜)oホエ?
算数の授業の時に
よく小テストがありました
(゜~゜)
小1なので
簡単な足し算と引き算だけです
(゜~゜)
問題を解けた人から
提出するというものでした
(゜~゜)
ふみっこはいつも一番でした
(゜ロ゜)ノ□
というのもふみっこは
計算問題が好きで
家でよくママに問題を出してもらい
暗算能力を鍛えていたのです
(゜~゜)
なので算数の早解きは得意で
クラスでは誰にも負けませんでした
(´~`)
一方でふみっこは本を読むのも好きで
小1にしてはたくさん読んでいたはずです
(゜~゜)
当時好きだったのは
「おばけのアッチ」シリーズです
(*^~^*)ノ
たしか夏休みに
何か本を読んで
感想文を書くという宿題がありました
(゜~゜)
ふみっこは
「おばけのアッチねんねんねんね」
の感想文を書きました
(´~`)アハハ
するとその感想文が
最優秀賞に選ばれて
学年で一人だけ校内誌に載ったのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
それがふみっこの人生の
早過ぎるハイライトでした
(´ロ`)
ところで当時の幼いふみっこが
どんな思いを持っていたかというと
一人で下校する際などによく
「寂しい感じ」を思っていたのです
(゜Д゜)ハァ?
それは当時の家庭環境が
寂しかったわけではまったくないのだけど
なぜか寂しい感じがするものが好きで
憧れていました
(゜~゜)
それは一言でいえば「哀愁」であり
歌で表現すると
「時には母のない子のように」になります
(つ~`)
なぜ小1のふみっこが
そんなものに惹かれたのかわからないけれど
小1の時からすでに
寂しい感じの空想世界が
心の中に芽生えていたのです
(o´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2010-06-03 23:15 | ふみっこ哲学 | Comments(2)
Commented by ushio0 at 2010-06-04 00:38
どうしても自分と比較してしまう。私の保育園時代、小学校1年生は暗黒の子供時代のプロローグだった。
安らぎの時間は登下校の道だけ。
読み書きが早くできるようになって保育園の時にはもうスラスラ読めたけど
先生は「お前にできるわけが無い」と言い放ち、見た目に賢そうな子を
劇のナレーターにしました。
読書感想文が全く書けなかった。なぜなら、文字を記号の羅列としか感じる事ができず、情操が全く育たなかったからだ。
親や、それに代わる大人とは、誰一人親密な関係が無かった。
一人ぼっちが普通で安らぎで豊かな時間だった。
大人たちは、「社会に歓迎してないよ」のメッセージを発していた。
子供たちは、私をすぐにいじめるようになり、私はそれを罰と感じた。
いつか楽しい子供時代がやって来ると信じて、待っていたら30代になっていた。
Commented by fumiblog at 2010-06-07 23:25
競争社会では常にいじめっ子が必要とされる(´ロ`)強く傲慢にならないと生きていけない
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