力への意志
生において価値あるものといったら
力の度合以外に何もないのである
そのことの前提はほかでもない
生そのものは力への意志である、ということである

一方で道徳は、献身、謙虚等を教えたのであった
もしもこの道徳への信仰が没落したと仮定するならば
できそこないの者どもは、慰めをもはや持たなくなって
その結果、没落してゆくことになるであろう
(ニーチェ「力への意志」)

( ´~`)ノハーイ
いまふみっこが興味があること
前回の記事で出た結論は
有限の時間を有効に使い
有意義で豊かな人生を送ることでした
(゜~゜)
そのためにもっとも重要だと考えるのは
向上心を持つことです
(o゜~゜)oホエ?
この世の中には
惰性で生きている人
現状で満足してしまう人
簡単に諦めてしまう人
プライドがない人
が多いです
(゜~゜)
「自分は頭が悪いから」
「自分は能力がないから」
などとヘラヘラと言って
簡単に負けを認めてしまう人がたくさんいます
(´~`)ヘラヘラ
自分で負けを認める
というのは
競争社会で他人に負けたのではなく
自分自身に負けたのです
(o゜~゜)oホエ?
なぜなら誰かに
「あなたは負けです」
と言われても
自分でそれを認めない限り
人は何度でも這い上がることができるからです
(ノ゜~゜)ノウキャー
しかし自分自身に負けてしまうと
日々の生活に向上心が芽生えないので
勉強も仕事も
負けムードの中で嫌々取り組むことになるし
余暇の時間は何のためにもならないような
無為な時間を過ごすことになるのです
(゜~゜)
そんな現実はつまらないので
楽しみを求めて
ゲーム、マンガ、アニメ、ドラマ、映画、理想のアイドルなど
非現実の仮想世界に逃げ込むことになります
,,,,,,,,,,,(((((ノ´~`)ノ
しかし仮想世界が楽しくても
現実世界の自分は何も変わらないので
向上や成長がありません
(´ロ`)
一方で力への意志
すなわち向上心を持つということは
決して自分では負けを認めてはならないということ
(゜~゜)ノぁぃ
なので勉強も仕事も
勝てるまで努力をする必要があるし
絶えず成長しなければならないので
余暇の時間も無駄にはできません
(゜~゜)
つまり向上心がないと
過ごす時間も怠惰なものとなるけれど
向上心があれば
過ごす時間が有意義で濃密なもの
成長を促すもの
すなわち豊かなものとなるのです
(ノ゜~゜)ノ
ここまでの流れをまとめると
「いつか死んでしまう人間の人生とは何か」
を考えると
それはすなわち
「与えられた有限の時間をどのように使うか」
であり
「有限の時間をどのように使えば
有意義かつ豊かな人生を送れるのか」
の答えは
「向上心を持つこと」
であり
「向上心を持つことで
時間を無駄にできなくなり
有意義な時間や
成長機会が増えて
豊かな人生を過ごせる」
となります
(´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2010-06-12 16:33 | ふみっこ哲学 | Comments(0)
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