情熱で動く世界
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フィリピン マニラ湾 (2010/3/20)

才能とは持続する情熱のことである
(モーパッサン)

( ´~`)ノハーイ
目標を叶えたり
成功するために
もっとも重要な要素は
情熱です
(o゜~゜)oホエ?
この世には
人並みに生きれればそれでいい
とか
自分には無理だと思う
とか
努力が面倒で長続きしない
といった
野心のない人が少なくありません
(´~`)
それは簡単に言えば
情熱がないということです
(´~`)
そして情熱がないことは
別に悪いことではありません
(o゜~゜)oホエ?
「こうなりたい」
という願望はあっても
そのために具体的な行動を起こすのは面倒だったり
すぐに諦めてしまう場合は
「願望を叶えるために苦労しなければならないのなら別に今のままでいい」
ということなのです
(o゜~゜)oホエ?
夢というような大袈裟なものではなくても
願望や憧れといったものは誰もが抱くものです
(゜ロ゜)
ただし願望や憧れの問題点は
何もせずにただ願っているだけでは叶わないことです
(´~`)アハハ
なので願望や憧れを実現するためには
持続的な行動を起こさなければならないのだけど
本質的に怠惰な人間にとって
行動を続けるのは面倒だし苦労するし時間も必要になります
(゜~゜)
それで失敗したら傷つくかもしれないし
今までの時間が無駄になるかもしれません
(´ロ`)
なのでどうせ上手く行かないだろうからやっぱりやめておこう
と諦められるとしたら
本心はそこまで望んでいないということなのです
(o゜~゜)oホエ?
願望が叶わなくてもかまわないなら
それはすなわち現状でそこそこ満足しているということであり
夢や目標が叶わなくても
現状ですでにそこそこの幸せを得ているのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
ところでふみっこは一人暮らしで
自炊をするのだけど
ごく簡単な料理しか作れません
(o゜~゜)oホエ?
いろいろ作れたらいいいなあとは思うのだけど
本心はどうでもよく
自分にとって重要なことではないので
料理の勉強をしたりしません
(´~`)
なぜならふみっこは
料理や食事に対して
情熱を持っていないからです
(´ロ`)
本当に今のままではいけない
本当に何とかしたい
本当に何とかしなければ生きていけない
と心底思ったら
その想いは自然に行動に現れるはずです
(o゜~゜)oホエ?
そのエネルギーが
情熱と言われるものです
(ノ゜ロ゜)ノ
料理が好きで
食材や調味料の知識が豊富で
見栄えや食器にもこだわりがあり
時間をかけて丁寧に作る人
適当に作ることが許せない人がいたら
その人は料理に対して
情熱やこだわりを持っていることを意味します
(ノ゜~゜)ノ
よってこの世の中は
ある分野において
情熱という名のエネルギー値が高い人ほど
その分野において
上達が速く成功しやすいことを意味しています
(*^~^*)ノハーイ
一方で情熱がない人は
現状でそこそこ満足しているということであり
苦労して上達しなくてもすでに幸せを得ているので
あえて苦労したりはしません
(´~`o)
まとめると
情熱がある人は
そのエネルギーによって行動を起こし
いつか願望を叶えて幸せになります
(ノ゜~゜)ノ
しかしその過程では
誰もが困難や挫折を味わうはずです
(゜~゜)
その時に諦めることができない人は
それだけ情熱のエネルギー値が高いので
何度倒されても起き上がり
目標に向かって歩みを止めません
(ノ゜~゜)ノ
一方で
途中で挫折して諦めてしまった人は
情熱がなくなったということです
(´ロ`)
本当に悔しくて
諦めることができなかったら
別に諦めなければいいはずです
(o゜~゜)oホエ?
それでも「諦めることができた」としたら
その情熱は本物ではなかったということであり
それはすなわち
「現状のままでも別にかまわないのだ」という
ささやかな幸せに気づいたということです
(o゜~゜(・◇・)o
一方で
「現状のままでは絶対にダメなのだ」と思う人は
現状のままでは幸せが得られないので
「諦めること」ができずに
目標に向かって歩み続けます
(ノ゜~゜)ノ
もともと情熱がない人は
何も行動を起こさなくても
もともと現状のままで幸せです
(´~`o)
自分は不幸だと思いながらも
何もせずに怠惰に生きているとしたら
何もせずに怠惰に生きることが
実はその人にとっての幸せなのです
Σ(゜~゜)ガビーン
そんな自分が許せないのであれば
何か行動を起こせばいいはずなのに
そういう苦労はしたくないので行動しないのであり
なぜなら苦労しない今の状態の方がまだ幸せだからです
(´ロ`)
というわけで
情熱で動くこの世界では
行動してもしなくても
成功してもしなくても
諦めても諦めなくても
実は誰もがそこそこの幸せを得られるようにできています
(´~`)ノハーイ
by fumiblog | 2010-10-27 23:47 | 成功哲学 | Comments(3)
Commented by @メドレント at 2010-10-29 06:31 x
こんにちわ(`・ω・´)

急ですいませんが少々興味がわいたんでしつもんさせてください
自分は自分の生や価値観、生きてるこの世界にとても疑問をいだきました。そしてある小説を読んで物理という道を辿って虚無主義にいたりました。ふみっこさんもそういう経験はありますか?よければ教えていただけると幸いですヾ(^▽^)ノ

余談ですが機本伸司の神様のパズルという小説をもし興味があったらよんでみてくださいな(`・ω・´)
Commented by fumiblog at 2010-10-29 21:39
メドレントさんこんにちわ(*^~^*)ノ質問歓迎です
ふみっこが虚無主義に目覚めた最初のきっかけは
大学を卒業して社会に放り出された頃で
人はなぜ働くのか
そもそも人は何のために生きるのか
ということに迷っていた時期でした
(゜~゜)
その答えを知るために
宇宙論や遺伝子の入門書をいくつか読んだのだけど
宇宙がただの偶然でできたこと(量子論)
生物も偶然によって人間へと進化してきたことを知り
今さらながら衝撃を受けました
(゜ロ゜)ギョエ!!
人間は生きることの根拠や目的がない――
ということを知りました
(´ロ`)
それからふみっこは哲学に傾倒していき
入門書をたくさん読みました
(´~`)
哲学の世界では
生活・お金・本能といったものとは無関係に
この世界の根源的疑問を
純粋に問う姿が
ふみっこにはキラキラと輝いて見えました
(*゜ロ゜)キラキラ
そんな哲学の諸問題の中でも
もっともふみっこの感覚に合っていたものが
虚無主義でした
(゜ロ゜)
そうして虚無的な空想哲学者になりました
(´~`)ノハーイ
ところで本の紹介ありがとう
図書館で検索したらあったので今度読んでみます
(゜ロ゜)
Commented by 考えた人 at 2017-10-20 06:19 x
欲の強い人と、欲の弱い人の性質ですね
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