[旅行] ふみっこinブルネイ(永遠に平和な国)
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ブルネイ オールドモスク (2011/7/16)

ブルネイの正式国名、「ブルネイ・ダルサラーム」とは、「永遠に平和な国」という意味
国土こそ小さいが、世界で最も豊かな国ともいわれ、国王は世界有数の資産家のひとりに数えられる
この豊かな国を支えているのが、沖合で取れる原油と天然ガスだ
そして、その大部分が日本に輸出されている
(「地球の歩き方 マレーシア・ブルネイ」)

( ´~`)ノハーイ
クアラルンプールはAirAsiaの拠点で
ここからアジアの主要都市にフライトがあり
バングラデシュ、ミャンマー、スリランカ、ブルネイといったマイナーな国にも
割安で旅行ができます
(o゜ロ゜)o
ふみっこは当初バングラデシュに行こうかと思ったのだけど
なんかハードそうなので
一番楽そうなブルネイに行くことにしました
(´~`)アハハ
早期予約でクアラルンプールから
往復7500円とかなり安いです
(´~`)
ところでブルネイという国は(Wikipedia)
マレー半島の右側に浮かぶ
ボルネオ島にある小国で
人口は40万人
首都はバンダル・スリ・ブガワンというのだけど
こんなのを知ってるのは地理マニアぐらいだと思います
(´~`)
そしてこのブルネイは
特に何か産業があるわけではないのだけど
たまたま産油国というだけで
原油がもたらす富で潤っているというのです
(゜ロ゜)
とんでもない金持ち国家なのでは・・・
という期待を胸にブルネイに降り立ったふみっこは
空港から市内に移動して衝撃を受けました
(゜ロ゜)ギョエ!!
それは他のアジアの都市と大差ない
薄汚い街並みだったからです
Σ(゜~゜)ガビーン
市内バスもオンボロで
途上国の雰囲気丸出しです
(゜~゜)
お金があるならもうちょっとまともなバスにすればいいのに・・と思います
(゜~゜)
街の中心部にショッピングモールがあるのだけど
あまり活気がなく
品質や品揃えもしょぼいんですよね
(´~`)
それはwikipediaによると
ブルネイは人口40万人の小国なので
その経済規模は
鳥取県の半分程度しかないというのです
Σ(゜~゜)ガビーン
なので地方都市に来たような感じで寂れています
(´~`)
それでもブルネイに来て良かったと思ったのは
ブルネイもマレーシアと同じく
イスラム国で
市内には近代的な美しいモスクが2つあり
そのモスクだけは豊かさの威厳を放っているのです
(*゜ロ゜)キラキラ
美しくライトアップされたモスクを見ると
アラビアンナイトな雰囲気が漂います
(*゜ロ゜)キラキラ
モスクでは毎日お祈りの時間があって
地元の人がお祈りに来て
真摯な祈りを捧げています
(´~`)なむなむ
モスクを教会に置き換えれば
イスラム教もキリスト教も
やっていることはよく似ていていることに気づきます
(゜~゜)
結局人間は
本質的に生きる意味を持たないので
何か指針がないとどのように生きればいいかわからず
なので神が定めた世界観の中に身を投じることで
迷うことがなくなって
心の安寧が得られるのでしょう
(´~`o)ほっこり
しかしそれは
主体性を放棄することであり
なのでニーチェは神の世界観を否定して
自分自身で生きる価値を創造しろ!と言ったのですが
(゜ロ゜)
ところでブルネイは2泊したのだけど
数少ない見所を見てしまった後は
することがなくなって困りました
(´~`)
ふみっこが永遠平和の世界で見たものとは
暇すぎて退屈だということです
(o´~`)ノハーイ
今回の短期旅行もこれで終わり
台風で欠航にならなければ明日帰国します
(o´~`)ノハーイ

ブルネイの物価(日本の半値程度)

500ml水 35円
市内バス 65円
ビッグマックセット 380円
モスクや博物館の入場料 すべて無料

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by fumiblog | 2011-07-19 00:19 | 旅行 | Comments(7)
Commented by POCKEY at 2011-07-19 17:33 x
今回のふみっこさんの旅行には関係無くて申し訳ないんですが、前回の記事の『信念で創られる世界』で言われていたことと同じような歌詞で、SEAMOでcontinueという曲を見つけました。ふみっこさんよければyoutubeなどで聞いてみてください。

僕は凄く心に染みました!
Commented by fumiblog at 2011-07-20 20:55
歌詞を見てみました(゜ロ゜)
人は夢や願望があってもそのハードルが高ければ高いほど相当な信念がないと続かないので、「諦めないでやり続けられること」を見つけられれば、それだけで成功したようなものなんですよね(´~`)
Commented by art-chigusa at 2011-07-24 18:51
初めまして、イタリアのペルージャに89年から住んでいる
絵を描いたりしているものです。
「死に至る病」を最近の私の絵のタイトルに考え、色々読んでいるときに、出会いました。
面白く、ブログをいろいろ拝読しました。これからも読みたいので、リンクしても宜しいでしょうか?
Commented by fumiblog at 2011-07-24 23:13
Art-Chigusaさんはじめまして(*^~^*)ノコメントありがとです
イタリアで絵を描いてるのですか(゜ロ゜)ギョエ!!
イタリアは大学生の時に一人旅したので思い出深いです(´~`)イタリアは見所が多いですけど、特にミケランジェロの作品群には芸術というものの素晴らしさをとても感じました
ところで死に至る病の記事参考にしてもらえたみたいで幸いです(´~`)キルケゴールの思想は世間や周囲に流されて主体性を失わないように、という警鐘なのですけど、それは私たち現代人にとっても大きな問題であり続けていますよね
リンク嬉しいですどのページでもご自由にどうぞ(≧~≦)ノ
Commented by art-chigusa at 2011-07-24 23:44
本当に自分も含め、現代人の病と言えますね
ありがとうございます。ちなみに私の18歳の息子は、
ミケランジェロという名前です。
ほとんど親の趣味でつけてますね。
Commented by ゆき at 2011-07-25 02:58 x
初めまして。
すごく素敵なサイトにたどりつけて幸せです。
ふみっこさんの思想、文章、すごく魅力的です。
これからじっくり全て読んでいきたいです^^
よろしくお願いします。

モスク素敵ですね!!生きているうちに絶対行ってみたいです。
Commented by fumiblog at 2011-07-25 22:35
ゆきさんはじめまして(*^~^*)ノコメントありがとう
そんな誉められるとオロオロしますけどでも嬉しいです(つ~`)
暇なときにでも読んでもらえたら嬉しいです(*゜ロ゜*)感想などあったらまた書き込みしてくださいね
モスクでは人々の信仰心の強さが鮮明に感じられます(´~`)機会があったらおすすめです
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