[中東旅行2] ふみっこinバーレーン
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バーレーン・フォート ミュージアム (2011/12/24)

(イスラム世界は)娯楽の少ない社会である
ギャンブルも飲み屋もない
男女の交際も自由にならない
昔の日本の農村で催されたお祭りといっしょで、
人々は、群集がいればとにかくのぞいてみたいのである
人が集まっているところなら、何かおもしろいことがありそうだというくらいの気分だ

彼らはおしなべておしゃべりである
イスラム教の教えにはタブー事項も多く、
日本のようにいろんな楽しみがあるわけではないので、
おしゃべりをして楽しんでいるのだ
チャイやコーヒーを飲みながらおしゃべりをするというのは、彼らにとっては至福の時間であり、
仕事の話に始まって経済の話、部族内部に起きている問題の話など、能力がある人ほど実によくしゃべる
(佐々木良昭「革命と独裁のアラブ」)

( ´~`)ノハーイ
年末年始中東旅行
最初の訪問国はバーレーン王国です
(o゜~゜)oホエ?
バーレーンは
人口80万人の小国だけど
産油国なのでそこそこ豊かです
(゜~゜)
しかし特に有名な見所もなく
本当に小国なので
仕事でもないのにこのようなマイナー国に来るのは
物好きな旅行マニアに限られるでしょう
(´~`)
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空港からタクシーで首都マナマの中心部に行き(15分 1200円)
中級ホテルにチェックインした後(1泊3600円)
近くにあるスークを見に行きました
(o゜~゜)oホエ?
スークとはアラビア語で市場のことで
お店が並んでいる商店街みたいなところで
たいてい街の中心部にあります
(o゜~゜)o
スークは人も多く賑わっているのだけど
驚くべきことに男しかいません
(゜ロ゜)ギョエ!!
これは他のアラブ諸国にも共通するのだけど
街を歩いている男女比に大きな偏りがあって
圧倒的に男が多く
9対1ぐらいなのです
(゜~゜)
それには理由があり
第一には
湾岸諸国はアジアからの出稼ぎ労働者が多いからです
(o゜~゜)oホエ?
一番多いのはインド人
あとはパキスタン人やフィリピン人が多いみたいです
(゜~゜)
彼らは単純労働や肉体労働に従事し
月給は3万円前後で
その薄給の残りを故郷にいる家族や妻に仕送りします
(つ~`)
かなり安い賃金だけど
それでもインドやパキスタンのような貧国からすると
自国で働くよりも高給が得られるので
オイルマネーで潤う湾岸諸国に
チャンスを求めて出稼ぎに来るんですね
(o゜~゜)o
湾岸諸国もまた
人口の少なさによる労働力不足を
このような出稼ぎ労働者に頼っているというわけです
(゜~゜)
特に出稼ぎ労働者が多いのは
中東最大の経済都市ドバイで
ドバイに住んでいる8割が出稼ぎ労働者だというのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
なので街を歩いていたり
商店やレストランで働いているのは
インド人やパキスタン人などの出稼ぎ労働者が多く
生粋のアラブ人はあまりいません
(´~`)アァー
そして出稼ぎ労働者は男が多いので
街にいるのは男ばかりになるのです
(´~`)アァー
あと湾岸諸国はイスラムの戒律を遵守する国が多いのだけど
厳格なイスラム国では
女性は一人で街を出歩けないことになっていて
外出時は家族か夫を同伴しなければなりません
(゜ロ゜)ギョエ!!
それはイスラム国で禁止されている
自由恋愛や浮気を防止するためで
女性は行動の自由がないのです
(´~`)アァー
そういった理由もあって
街にいる男女比に大きな偏りが生じています
(´~`)
そんなわけでスークにいる物売りも
そのあたりをうろうろしている客も
見た目がインド人っぽい人が多く
どこの国に来たのかわからないような
奇妙な感じが漂っています
((゜ロ゜))
しかもバーレーンは
観光で来るような国ではないので
旅行者っぽい人が滅多にいません
((゜ロ゜))
なのでいかにも旅行者という感じの東洋人ふみっこは
かなり場違いな感じがします
(つ~`)
スークを一周した後
国立博物館に行くことにしました
(o゜~゜)oホエ?
しかし4kmぐらい離れていて遠いので
バスかタクシーで行きたいのだけど
地球の歩き方には
バーレーンのバスのルートや乗り方が書いてありません
(゜~゜)
なので旅行前に
WikiTravelという英語サイト
バーレーンの市内バスについて調べたのだけど
システムが複雑で旅行者には難しいと書いてあるのです
Σ(゜~゜)ガビーン
それでも近くのバスステーションに行ってみると
バスの乗客はオール出稼ぎ労働者という感じで
カオスな雰囲気が漂っていて
確かに旅行者が使うような感じではありません
(゜~゜)
なので旅行者はタクシーを使うべきなのだけど
なんとなく乗りたくなかったので
市内の見学も兼ねて歩いて行くことにしました
...((o゜~゜)o
そうして歩き始めたのだけど
スークがある中心部を離れると
街は急に人が少なくなります
(゜~゜)シーン
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車はけっこう走っているのだけど
道を歩いている人が全然いないのです
(゜~゜)
それはバーレーンは
強烈な車社会だからで
現地人はみんな車を持っているのでしょう
(゜~゜)
すべて車優先で
信号や横断歩道もほとんどありません
(゜~゜)
なので車道を横切るのも大変です
(゜ロ゜;Aアセアセ
歩いて4kmというのはけっこうキツく
1時間ぐらいかかってようやく着きました
(@Д@;アセアセ
バーレーンの国立博物館は
大きくて豪華でありながら
入場料が100円と安いのだけど
客がほとんどいません
(゜~゜)シーン
本当にこの国は
観光とは無縁の国なのでしょう
(゜~゜)
展示内容は
アラブの伝統的な生活を模型で再現したりなど
なかなか凝った内容で見応えがありました
(´~`)
見終わった後
また1時間かけて歩いて中心部に戻りました
...((;´ロ`)フラフラ
途中にモスクがあり
異教徒が入っていいかわからなかったのだけど
好奇心から覗いてみました
|~゜)チラッ
すると熱心な教徒たちが
床に頭をつけてアッラーに祈りを捧げていたのです
(゜ロ゜)ギョエ!!
ここは本物のイスラム社会だ・・・と思い震撼しました
((;゜ロ゜)ブルブル
再びスークに戻ってきたので
売っているものをぶらぶらと見て周ったのだけど
明らかに質が悪くてロクなものが売ってません
(´~`)アァー
それは売っているのも買っているのも
出稼ぎ労働者だからなのでしょう
(゜~゜)
その後ケンタッキーでまずい夕食を食べていると(セットで350円ぐらい)
10代の学生たちが突然店内で演奏会を始めました
(゜Д゜)ハァ?
どういうことなのか意味がわかりませんが
店員も何も言わないのでよくあることなのでしょう
(´~`)
それからホテルに帰って寝ました
(´ロ`o)

***翌日***

昨日は長距離を延々と歩き回ったことで
バーレーンではタクシーを使わなければどうにもならないことがよくわかり
今日はケチらずにタクシーを使いまくることを心に決めました
(゜~゜)ノぁぃ
ホテルを出た後
まずはコーラン館というところにタクシーで行きました(タクシー600円)
(゜ロ゜)
ここはイスラム教の経典であるコーランの博物館なのだけど(入場無料)
30分ぐらい館内にいた間
訪問客はふみっこだけで貸し切り状態でした
(´~`)アハハ
その後またタクシーで
バーレーン最大というグランドモスク(アハマド・アル・ファテフ・モスク)
に向かいました(タクシー300円)
(o゜~゜)oホエ?
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かなり大きい近代的なモスクです
(゜ロ゜)
ここは異教徒もモスク内を見学できるようになっていて
見学時は無料の英語ガイドがつく仕組みになっています(入場無料)
(o゜~゜)o
日本から来たというと
受け付けの人になぜか喜ばれて歓迎されました
(´~`)
中東において日本人や日本製品に対する信頼度は抜群で
日本人というだけで一目置かれることが多かったです
(*゜ロ゜)ノ
そしてモスク内を案内してくれた30代の男性ガイドは
JICAの研修かなにかで以前日本に来たことがあるということでした
(゜ロ゜)ギョエ!!
そんな機会があるのはエリートだけなはずで
そのガイドはいかにも優秀な感じの雰囲気が漂っていて
きれいな英語を話します
((;゜ロ゜)オロオロ
日本の何が良かったか聞いたら
自然の美しさだと彼は言いました
中東は砂漠地帯で自然がないからだそうです
(´~`)
そうしてモスク内を案内しながら
イスラム教についていろいろ説明してくれました
(゜~゜)
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ふみっこは旅行前にイスラムの本を何冊か読んでいたので
だいたい知っている内容だったけど
彼がイスラムの世界観を本当に信じて帰依しているという事実は
奇妙な感じがしました
(o゜~゜)oホエ?
信仰のない世界に生きている日本人にとって
信仰が根付いている世界というのは奇妙な異世界なのです
(゜~゜)
ガイドは最後の方で
アッラー(神)を信じなければ
「なぜ私は存在するのか?」という問いに答えられないと言いました
(o゜~゜)oホエ?
神がいなければ
宇宙も人間も存在しえないというのです
(゜~゜)
それは科学でも説明できるじゃない
と思ったのだけど
面倒なのでそうですねと答えました
(´~`)
モスクを出た後
タクシーでムハラクという地域に向かいました(タクシー1200円)
(o゜~゜)o
最初に行ったのは
アラッド・フォートです
(゜~゜)
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フォートとはアラブ版の城のことで
かつての城の跡地です
(゜~゜)
しかしここは閉まっていたので入場できなくて
外観を見るだけでした
(つ~`)
アラッド・フォートの周辺は
タクシーが走ってないような僻地で
また延々と歩きました
(゜ロ゜;Aアセアセ
30分ぐらい歩いてムハラクの中心部近くに来て
アリ首長の住居跡(ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ)
という見所に向かっていたら
車の中から現地人の男に「どこに行くんだ?」と話しかけられました
(o゜~゜)oホエ?
アリ首長の住居跡と言うと
連れてってやるから乗れと言います
(゜ロ゜)
いくらですか?と聞くと、お金はいらないという
(゜~゜)
その時の雰囲気から、単なる親切心で言っているのだろうと判断して
車に乗りました
(o゜~゜)o
そこからアリ首長の住居跡はすぐ近くだったので
すぐに着きました
(゜ロ゜)
感謝を告げて車を降り、博物館になっているアリ首長の住居跡に入ると
その男も車を降りて一緒についてきます
(o゜~゜)oホエ?
その男は30代のバーレーン人で
身なりもちゃんとしていて怪しい感じはありません
(゜~゜)
つまり親切心からか、または暇だからか
地理に不慣れな旅行者を案内してあげようということなのでしょう
(o゜~゜)o
そうしてふみっこが住居跡をうろうろ見ていると
その男も後からついて来るのだけど
彼の携帯が頻繁に鳴って話し始めるのです
(o゜~゜)oホエ?
それはビジネス的なものではなく
いかにも友人との気さくな会話という感じなのです
(゜~゜)
イスラム社会は酒もギャンブルも禁止で
娯楽が少ないので
おしゃべりぐらいしか楽しみがないと本で読みました
(゜~゜)
昼間から友人たちと携帯で談笑しながら
旅行者を案内する彼は
本当に暇人なのでしょう
(´~`)アハハ
アリ首長の住居跡を出ると
彼は「次はどこに行きたい?車で連れてってやるよ」と言われたのだけど
「この辺りをぶらぶら歩きたいんだ」と言って別れました
(´~`)
親切心はありがたいのだけど
もともと困っているわけではないし
一人の方が気楽です
(´~`)
そうしてムハラクの街をぶらぶら歩き周ったのだけど
ムハラクはアラブ的な庶民の下町という感じで
旅行者が休めるようなカフェやファーストフード店がまったくありません
(゜~゜)
面白いと思ったのは
アバヤの専門店がけっこうあることです
(o゜~゜)oホエ?
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アバヤとはイスラム社会で女性が身につける
黒装束の民族衣装で
目のところだけ開いていて
あとは全身真っ黒になります
(´~`)
湾岸諸国は厳格なイスラム国が多いので
アラブ人女性の多くはアバヤを身につけているのだけど
アバヤ姿になると
ある意味で透明人間になったような感じで
容姿・体型・年齢などがベールにつつまれるんですね
(o゜~゜)oホエ?
欧米や日本のような自由な先進国で
女性がファッションやメイクに気を遣ったり
ダイエットが流行り続けるのは
「他者からの視線」があるからです
(o゜~゜)oホエ?
外出すると自分の容姿を人に見られるし
職場や学校の人間関係によってチェックされるので
「身だしなみをきちんとしなければならない」
「ダサかったら恥ずかしい」
「美しくなければならない」
といったプレッシャーがあるわけです
(o゜~゜)o
しかしアバヤを身にまとうと
どの女性も均一の真っ黒姿になり
容姿もファッションも意味をなさなくなるので
ある意味では楽なのかもしれません
(´~`)
もっともアバヤの着用が義務のようになっているのは
イスラム社会では女性が抑圧された存在で自由がないからなのですが
(つ~`)
ちなみにアバヤを身につけるのは外出時だけで
自宅では普通の服装で過ごすそうです
(´~`)
ムハラクの街をひと通り見た後
タクシーを拾って
シーフ・モールというショッピングモールに向かいました(タクシー1000円)
(o゜~゜)ノ
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シーフ・モールは
西洋的な大型高級ショッピングモールで
庶民の下町ムハラクとの格差に驚きました
(゜ロ゜)ギョエ!!
別の国に来たような感じで
店内にはなぜか欧米人が多く
現地人も身なりが良く富裕層という感じです
((;゜ロ゜)オロオロ
バーレーンには米軍の基地があるので
アメリカ人やその家族がけっこう住んでいるらしく
彼らは休日をこういう西洋的なモールで過ごすのでしょう
(´~`o)
フードコートのピザハットで食事をした後(セット500円ぐらい)
またタクシーで
近くにある世界遺産バーレーン・フォートに行くことにしました(タクシー500円)
(o゜~゜)o
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バーレーン・フォート(入場無料)は海に面した立地で
その周辺の景観が
幻想的な感じでとても良かったです
(*゜ロ゜)ノ
ちょうど夕陽が落ちる時間帯で
これがバーレーン観光のハイライトだという感じがして
ふみっこのテンションも(バーレーンに来て初めて)高まります
(*゜ロ゜)ノ
しかしバーレーン・フォートに併設された博物館(入場料100円)は
やはり客が一人もいなくて貸し切りでした
(´~`)アハハ
その一帯を見終わった後
もう見るところもなくなったので
ホテルに帰ろうと思ったのだけど
この辺りは僻地なのでタクシーが走っていません
(゜~゜)
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なので人のいない夜道を30分ぐらい歩いて
さっきのシーフ・モールの近くまで戻り
そこでようやくタクシーを拾いました
(゜ロ゜;Aアセアセ
タクシーでスークのある中心部に戻り(タクシー300円)
マックでまずい夕食を食べた後(セット320円ぐらい)
ホテルに戻って寝ました
(´ロ`o)
翌朝は早朝にチェックアウト後
すぐにタクシーで空港へ
朝10時のフライトでオマーンの首都マスカットへ出発しました(フライト代19,000円)
バーレーン観光はこれで終わりです
(´~`)ノハーイ
まとめると
バーレーンはイスラム世界ならではの異国情緒があり
それでいて英語を話す人が多いので
旅行しやすい国で
特に困ることはないでしょう
(´~`)
治安も非常に良く
夜道でも危険な感じはまったくありません
(´~`)
しかし2日間いて日本人旅行者は一人も見ませんでした
欧米人も含めて旅行者はほとんどいません
つまり観光で行くような国ではないのだけど
あえて観光客のいないマイナー国に行ってみたい人にはいいかもしれません
(´~`)ノハーイ

■バーレーンの物価(日本の半値以下)
○500mi水 20円
○市内バス 40円
○タクシー初乗り 250円
○マックのセット 300円~
○博物館入場料 無料~100円程度と安い

■バーレーンの見所レビュー
○マナマのスーク ☆☆☆
○バーレーン国立博物館 ☆☆☆☆
○コーラン館 ☆
○グランド・モスク ☆☆☆☆☆
○アラッド・フォート ☆☆
○ベイト・シェイク・イーサ・ビン・アリ ☆
○ムハラク散策 ☆☆☆
○シーフ・モール ☆☆☆
○バーレーン・フォートとミュージアム ☆☆☆☆☆
by fumiblog | 2012-01-19 23:26 | 旅行 | Comments(5)
Commented by あきら at 2012-01-20 14:02 x
バーレーンですか?!中東は治安が悪くて観光には不向きな印象があったけど、野蛮じゃないのなら一度は行ってみたいな。でも、料理がまずいのはちょっときついですね。
さてこちらはセンターも無事終わりました。ただ、若干ボーダーを下回ってしまったんで危うい感じです・・・
ともかく次は二次試験に向けて頑張りますね!また終わったら結果を知らせにきますよf^_^;)
Commented by fumiblog at 2012-01-20 23:09
あきらさんこんばんわ(*^~^*)ノ
中東には経済格差があって、湾岸諸国は産油国で豊かなので日本並に安全ですね(´~`)中東でもシリア、イエメン、パキスタンなどは今は危険なので行けないですが
食事はどの国も値段と味はだいたい比例するので、中東でもちゃんとしたレストランに行けば美味しいものが食べれるはずです(o゜~゜)oふみっこは一人だしグルメではないので、簡単なのでいいのだけど、マックもケンタッキーも日本のよりまずいですね(´~`)まあ日本の半値ぐらいなので仕方ないですが
受験もいよいよ本番だね(o゜ロ゜)ノラストスパート頑張ってね
Commented by coca cola at 2012-01-21 21:59 x

ふみっこさんこんばんは。

僕は明日英検があり、今のスコアは合格点ギリぐらいなので、不安です。

明日は2級で、確かふみっこさんも2級保持者だったと思うので、何か本番に向けてアドバイスいただけないでしょうか。

不安です。。
Commented by 森のふくろう at 2012-01-21 23:20 x
ふみっこさん、こんばんは
バーレーンって確かに観光のイメージ湧かないですけど、意外と世界遺産なんかもあったりするんですね
意外と言えば、砂漠の産油国で水の値段が500ml 20円とは驚きです(@_@;)
中東産油国は、ガソリンは滅茶苦茶安い割りに水は貴重品だからバカ高いと聞いたような気がしたんですが・・
金持ち国は、事情が違うのでしょうかね
Commented by fumiblog at 2012-01-22 01:44
・coca colaさん
明日英検なんですか!(゜ロ゜)それは頑張ってくださいね
ふみっこが英検2級を受けたのは10年以上前なので、内容はまったく憶えていません(≧~≦)
でも英語は若い頃に勉強しておけば将来もずっと役立つので、英語を勉強しておくのは有意義だと思います(o゜ロ゜)oそんな感じで取り組むといいんじゃないでしょうか

・森のふくろうさん
バーレーンはそれなりに見所もあって居心地は悪くないのですが、本当に旅行者が少ないです(´~`)
水が安いのはふみっこ的にも意外でした(o゜~゜)o
ドバイでもドラッグストアだと10円、コンビニでも20円でした(´~`)ほとんどタダみたいな値段ですね
湾岸諸国のホテルはたぶん数が少ないので安くないですが、その他の物価は東南アジア並に安い感じでした(o゜~゜)oそれはおそらく人件費が安いからなのでしょうね
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