[アメリカ旅行1] ふみっこinトロント&ナイアガラの滝
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カナダ ナイアガラの滝 (2012/9/16)

日々新しい風景に出会い続けることが、生きるということだ
進歩するということだ
「お前が一度も見たことのない原色があるよ」と人に言われたら、僕は地の果てでも見に行きたいと思う
常に変化を求め、新しいものを欲するのは、人間だけに与えられた能力なのだ
(見城徹「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」)

( ´~`)ノハーイ
10日間の日程でカナダ・アメリカ旅行に行きました(9/14~9/24)
(o゜~゜)oホエ?
カナダ・アメリカと言っても広すぎるのだけど
今回は東海岸のニューヨークとボストンがメインで
ついでにカナダのトロントとナイアガラ・フォールズも行きました
(゜~゜)
そんな今回の旅行はいつになく
自分の中で盛り上がらない旅行になりました
(´ロ`)
それは旅行直前に風邪を引いて
旅行中ずっと治らなかったのが大きいです
(´ロ`)ゴホゴホ
ふみっこは風邪を引くと寝込むほど悪化はしないものの
微熱や咳が2週間ぐらいだらだらと続くんですよね
(´ロ`)フラフラ
最初の訪問地はカナダのトロントで(アメリカン航空のダラス経由)
ふみっこにとって初カナダでした
(´ロ`)
カナダはアメリカと同様に東西に広い大国で
その中でもトロントはカナダ最大の商業都市なのだけど
確かに高層ビルが立ち並ぶ都会でした
(´ロ`)
トロントの印象はほとんどアメリカと同じ感じだけど
アジア人(韓国系や中華系)の移民や留学生が多いような気がしました
(´ロ`)
おそらくアジア人の移住先としてカナダは人気が高いのでしょう
(´ロ`)
次に向かったのは観光地ナイアガラ・フォールズ(ナイアガラの滝)で
トロントからバスで2時間で行けます
(´ロ`)
ナイアガラの滝はちょうどアメリカとカナダの国境にあり
カナダ側、アメリカ側どちらからも滝が見えるのだけど
眺めがいいのがカナダ側で
ふみっこもカナダ側に一泊して観光しました
(´ロ`)
ナイアガラの滝には霧の乙女号(Maid of the mist)という
遊覧船で滝のすぐ前まで行ってびしょ濡れになるアトラクションがあるのだけど
これはなかなか迫力があって良かったです
(´ロ`)
この霧の乙女号は驚くべきことに150年以上前からあって
つまりナイアガラの滝は昔からの伝統的な観光地なんですね
(´ロ`)
ナイアガラを観光した後は
国境(橋)を徒歩で渡ってアメリカに入国し
ナイアガラ近郊のバッファロー空港から
次の目的地ボストンへとフライト移動しました
(´ロ`)
そんなわけでふみっこのカナダ滞在はわずか2日で終わったのだけど
ヨーロッパの主要観光地(ロンドン、パリ、ローマ、ウィーン、バルセロナ等)を100点とすると
トロントやナイアガラは50点ぐらいでしょうか
(´ロ`)
2年前にロサンゼルスやサンフランシスコに行った時も思ったのだけど
ヨーロッパと比べると
北米はわくわく感や感動が薄い気がします
(´ロ`)
その理由はよくわからないのだけど
北米は良くも悪くも人工的・現代的で
街並みの美しさや歴史の重みといった点で劣るからでしょうか
(´ロ`)
それでいて日本からの旅行コストは
ヨーロッパに行くのも北米に行くのもだいたい同じです
(´ロ`)
なので北米に住んでるならともかく
日本からわざわざ行くなら
ヨーロッパに行く方がずっといいと思いました
( ´~`)ノハーイ

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トロントの街並み
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CNタワーからの眺め
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トロントの金融街
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ナイアガラの滝と霧の乙女号
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スカイロン・タワーからの眺め

見所レビュー

■トロント
○CNタワー
○フェリーでトロント・アイランズ(センター島)へ
○オンタリオ州議事堂(外観)
○セント・ローレンス・マーケット

■ナイアガラ・フォールズ
○テーブル・ロックからの眺め
○霧の乙女号
○ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ
○スカイロン・タワー
○クリフトン・ヒル
by fumiblog | 2012-09-27 17:50 | 旅行 | Comments(0)
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