意味を求めすぎる人生
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アイスランド アークレイリ (2012/4/29)

ぼくが自由になった年のことです
非常に辛い数ヶ月を送りました
なにをしたらいいのかわからず
人びとが集まっているのに出会うと、そっと中に入り込みました
あるときなど、知らない人の葬式について行ったことがあります
ある日、絶望のあまり集めた切手を火中に投じました・・・
しかしぼくは進むべき道を見出したのです
(サルトル「嘔吐」)

( ´~`)ノハーイ
哲学者サルトルの小説「嘔吐」に
独学者という人物が登場します
(o゜~゜)oホエ?
彼は自由を持て余して何をしていいかわからず
図書館の本を何年もかけてアルファベット順にひたすら読んで
その後コミュニスト(共産主義者)に目覚めます
(´~`)アハハ
それが上に引用した台詞なのだけど
ふみっこはこれに共感するものがあって
生きることに濃密な意味や目的が欲しいんですよね
(o゜~゜)oホエ?
そして共産主義のような社会体制を巡る活動にハマるのも
信仰に目覚めて宗教に入れ込むのも
会社組織にどっぷり浸かって会社人間になるのも
結局は似たようなものだと思うのです
(o゜~゜)oホエ?
そこに濃厚に漂っているのは
「自分は××のために生きるのだ」
という強烈な意味です
(*゜ロ゜)ノウォー
一方でふみっこは自称虚無主義者なので
「人生に意味はない」とか
「すべては思い込みに過ぎない」といった
虚無的な人生観を持っています
(´ロ`)
なので独学者が見出したコミュニストへの道も
ひとつの思い込み、生きる意味の捏造に過ぎないんですね
(つ~`)
一方でふみっこは
虚無主義者だからこそ
さまざまな物事の意味に敏感で
本質的な意味を求めています
(゜Д゜)ハァ?
近年のふみっこが理解できなくなったのは
映画鑑賞というポピュラーな趣味です
(o゜~゜)oホエ?
映画を見ることの意味は
「物語を楽しむ」ことだと思うのだけど
一時的に物語が楽しかったとしても
そこにどんな意味があるのだろう?
と思ってしまうようになりました
(゜~゜)
なぜならその映画がどんなに楽しかったとしても
自分を取り巻く現実世界は何も変わらないし
収入も増えないからで
このブログでもよく書いてるけど
現実逃避全般に意味を感じなくなってしまったわけです
(゜~゜)
ふみっこが考える現実逃避とは
・映画
・テレビ
・ゲーム
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ファン活動全般
などです
(o゜~゜)o
ちなみにスポーツ観戦が無意味でも
自分がスポーツや運動をするのは意味があって
なぜなら適度な運動は健康にいいからです
(o゜~゜)o
料理のような趣味も
一生使えるスキルアップになるので
意味があります
(o゜~゜)o
つまりあることに取り組むことで
自分に利益をもたらすか?
能力が向上するか?
ということが重要であり
他人の活躍に期待したり現実逃避するのは意味がないのです
(゜~゜)
そんな冷めた合理主義者ふみっこが
圧倒的に時間を費やしてきたのが
読書です
(o゜ロ゜)o□
しかし読書にもこだわりがあって
小説はまったく読みません
(o゜~゜)oホエ?
名作小説と言われるものを昔そこそこ読んだりしたけど
それがその後の人生に役立ったか?というと疑問なんですよね
(つ~`)
哲学の本は「理詰めで考える」とか「常識を疑って考える」といった点で
自分の力になったという実感があるのだけど
小説に関してはあまり意味がなかった気がします
(゜~゜)
最悪なのが推理小説やミステリーというジャンルで
そういうのを時間をかけて読む意味を考えると
あまりの意味のなさに苦しくなってきます
(o´~`)ウゥー
なぜならそれが人生や仕事に役立つか?
といえばNOだからです(探偵や刑事や小説家でもない限り)
(o´~`)ウゥー
名作小説と言われるものも
「この物語を通して伝えたいテーマ、メッセージは何か?」
ということがわかればいいので
長時間だらだら読ませるのではなく
数ページで簡潔にまとめて欲しい感じです
(´~`)
もっとも今は「まんがで読破」のような30分ぐらいで読めるマンガがあるので
過去の名作にふれるのはこれで十分だと思います
(´~`)
ちなみに読書のスタイルにも偏執的なものがあって
ふみっこは外出時は必ず本をバッグに入れて
外食時の5分ぐらいの待ち時間でも本を読むし
(店によっては食事しながら読む)
電車移動の際も必ず本を読みます(スマホはいじらない)
(o゜~゜)o□
重要なところは後から見返したいので
あらかじめ付箋紙をブロックのまま本の最初のページあたりに貼り付けます
(そうすることで本と付箋紙を別々に携帯する必要がなくなるので)
そして重要なところに付箋を貼りながら読みます
(o゜~゜)o□
海外旅行は移動時間が長いので本をたくさん読むチャンスでもあり
かさばらない文庫本や新書を多目に持って行って
フライト中や鉄道移動中にひたすら読みます
(個人モニターの映画は見ない)
(o゜~゜)o□
なのでふみっこは「自由な時間」がたくさんあっても
「暇だと感じる時間」がなくて
なぜならそういう暇があれば本を読むからで
「無意味な時間をすごす」ことができない人なのです
(´~`)アハハ
このような「物事に意味を求めすぎる」感覚は
少数派であることは間違いなく
ふみっこがちょっとおかしい人なのでしょう
(´ロ`)
しかしこれはふみっこ的には
生きていくためには必要なことなのです
(o゜~゜)oホエ?
なぜなら普段スキルアップにならない無為な時間を
多く過ごしている人が
仕事で突出した成果を出せるかというと
よほど才能がある人じゃないと無理ですよね
(゜~゜)
なのでふみっこみたいな凡人は無意味なことをしている余裕がなくて
自分にとって重要なことに
時間という資源をひたすら費やすしかないのです
(゜~゜)ノぁぃ
そんなふみっこが読む本は2種類しかなくて
「仕事に役立って収入が増える本」
「知りたいことが知れる本」
です
(o゜~゜)oホエ?
前者はふみっこの場合
株・経済・マネー・成功哲学・自己啓発などの本
(o゜ロ゜)o
後者はその時々で
知りたい分野の本を何でも読みます
(たとえばイスラム圏への旅行前にイスラム世界に関する本を読むというような)
(o゜ロ゜)o
前者に関しては
株トレードは知識量・情報量・経験量の差が勝負を決するので
知識や情報を貪欲に吸収し続けなければなりません
(o゜ロ゜)o
社会不適応者ふみっこが一人で稼げるようになったのは
本という味方があったからこそです
(o゜ロ゜)o□
なので本を読むことには強力なインセンティブ(報酬)があって
読めば読むほど収入が増えることになります(たぶん)
(*゜ロ゜)o□
なのでふみっこは実は
虚無主義者ではなく
「知識とお金(=自由)を求める信仰者」
であるとも言えます
(≧~≦)ぶは
それらを求めることが
ふみっこが見出した進むべき道なのです
( ´~`)ノハーイ

お金があればすべての問題が解決すると思っている人は、これから先、苦労するだろう
問題を解決し金を生むのは頭脳だ
ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知性)
の乏しい人が持っているお金はすぐになくなる
(ロバート・キヨサキ「金持ち父さん貧乏父さん」)

by fumiblog | 2012-10-24 17:27 | ふみっこ哲学 | Comments(20)
Commented by sam at 2012-10-27 22:38 x
はじめまして。以前から拝見しています。
私も、ふみっこさんと似たような生き方をしています。

知識とお金(=自由)を求めていたのですが、それらを手に入れて海外旅行をしても、心が満たされることはないので困ったなぁという状態です。(旅行だけでなく、米国に9か月ほど留学した経験もあります)
そのため、経済の勉強をする気も無くなりつつあります。

ふみっこさんは、お金(=自由)を手に入れて、旅行をして、心が満たされますでしょうか?
突然の質問ですみません。答えづらければ無視して頂いて結構ですので ^^;

「無への道程」というブログに、『自分が一番欲していたもの…それは、生きる目的や意味だったように思えます』と書かれていました。
(ご興味ありましたら「無への道程」で検索してください)

私も、それを一番欲しています。
会社人間になっても、ボランティアに精を出しても、生きる目的や意味にならないので、どうしたもんかなぁ…と考えています。
Commented by fumiblog at 2012-10-28 11:27
samさんはじめまして(o゜ロ゜)ノ
ふみっこと似ているとはsamさんも特殊な生き方をされてるんですね

ふみっこの印象では、人間はその歴史の中でずっと集団生活を送っていた名残で、本質的に社会的な存在で、社会的役割がないと不安や迷いがあって、生きる目的が見出せなくなったりしますね

その解決策は(社会的役割がなくても)自分自身で生きる目的や意味を捏造して生きていくことで、いかに思い込めるかということが重要なんですね(´~`)

たとえばニーチェは力への意思を、心理学者マズローは自己実現を人生の最上の目的としていて、役割がないけれど虚しい人は、こういったところを目指すしかない気がします

ふみっこ自身もいろいろ葛藤はありますが、人生の目的を考えると、今回の日記みたいに知識や自由というところに落ち着く感じです
ちなみにふみっこの場合は、旅行中や読書中は十分満たされるものがあります(*´~`)

無への道程はちゃんと読んでないけれど知っています
この人に限らず、人生の崖っぷちに追い込まれてしまった人は、とりあえず生活コストの安い東南アジアかインドにでも行ってリセットして、そこから第二の人生を始めればいいのに、と思いますね(≧~≦)
Commented by sam at 2012-10-29 01:18 x
見ず知らずの私の質問にお答え頂き、ありがとうございました。

ふみっこさんは旅行や読書で十分満たされているんですね。羨ましい…
私はそれらで満たされなくなったので、どうすれば満たされるんだろう?と考えています。
何年もこの状態が続いているので、考えることに疲れているのですが ^^;

自己啓発の本を読んでも、あまり心を動かされなくなりました。
例えば、勝間和代や本田健の本を読む人は大勢いますが、勝間氏や本田氏のようになれる読者は、ほとんどいないので。

結局、自分の心を満たすにはどうすればいいか、というのは自分で見つけるしかないのですよね。
マズローの本を読んだことが無いので、早速読んでみます。

「無への道程」の人は、気力が尽きたように見えます。
『こうすれば人生を建て直せるよ』と言われても、もう彼には行動する気力が無いのでは。。。
他人から命令され続ける、抑圧された環境に長年いると、精神的に消耗するのだろうなと思います。

長文で失礼しました。
あまりコメントはしないのですが、ふみっこさんのブログには共感できることが多いので、今後も楽しみにしています。
Commented by fumiblog at 2012-10-29 23:42
samさんの虚無は深いんですね(≧~≦)逆に興味が沸きます

マズローの本はふみっこも未読なんですけど、マズローの欲求段階説が自分的にしっくりくる理論で、最終的に目指すべきところは自己実現なのかなと思います(o゜ロ゜)o

もっともふみっこの場合、そういった向上心と同時に虚無感もあって、現実的にはそこそこ満たされていても、虚無的になって虚無的なことを考えるのが好きだったりするのですが(´~`)それは気質の問題かもしれませんね
Commented by 結水 at 2012-11-03 23:48 x
こんばんは。
はじめまして、意味を求めなさすぎる(?)人生を送っている
結水と申します。
私は、あまり深く意味を追求しないし
成り行きにまかせるのが好きなタイプです。
なんでもいい。どうでもいい。
こんな感じが多いです。 これも少数派でしょうか。
現実逃避は、好きなほうかもしれません。

ふみっこさんは、私とは対極のようにも感じるし、
共感できるところもあって
ブログ読ませていただいてます。

意味を求めて、考えたり、
お友達のお金を得たり、
時間を無駄なく使っているように
見受けられたので
ふみっこさんと、虚無な感じが
なんとなく結びつきません。

そこが興味ひかれたところかもしれませんが(笑
これからも読ませていただきます。
時々コメントするかもしれません。
よろしくお願いします。

Commented by fumiblog at 2012-11-04 02:02
結水さんはじめまして(o゜ロ゜)ノコメントありがとう
そうなんですね、意味を求めないというのもわかりますよ(o゜ロ゜)o
たとえば難しいことは考えずにその時楽しければOKみたいな価値観も、そういう刹那的な楽しみに価値=意味を見出しているわけですからね(o゜~゜)o
なので人はそれぞれ心地のいい価値観を持っていて、各人の生き方はそれぞれの価値観に収斂するんですよね(o゜~゜)o
そういう意味ではふみっこの価値観は、合理性や効率性というところに偏っているのだと思います(´~`)
また見に来てください(*^~^*)ノ
Commented by 結水 at 2012-11-04 15:58 x
ふみっこさん、お返事ありがとうございました。
読み返してみると、おかしな文だったので、訂正します・・;

×お友達のお金を得た→○お友達としてのお金を得た

“お友達のお金を得た”だと
まるで悪いことしたみたいですよね…すみません。

前回の記事「お金が友達の人生」からの連想で、
こんな風になってしまいました^^;


今日は、1日掃除をして過ごしました。
なんの意味も考えず ただ一生懸命拭き掃除してました(笑
そんな時間が 好きなのかもしれません。
もう日が暮れそうですね。

Commented by fumiblog at 2012-11-04 23:20
ニュアンスでそう理解したので大丈夫ですよ(≧~≦)わざわざありがとうございます

そういえばある本に、物事に意味を求めてしまうのは根暗、意味がなくても満たされるのが根明だと書いてありました
なのでやはりふみっこは考え方が暗いんですよね(´~`)
Commented by 考えた人。 at 2012-11-09 21:10 x
お久しぶりです。
また人生の壁にぶつかってしまったので、相談にのってもらいたいのですが、よろしいでしょうか?
今回の相談は「お金のモチベーション」のことなのです。
僕は現在無職の21歳で、毎日退屈な日々をすごしていて、お金を稼がないといけないと思いながら中々動き出せないでいるのです。
毎日お金を稼ぐ手段や本などを考えはするのですが、なかなか行動に移せず困っています。
僕は以前から小説で一山あてようとたくらんでいまして、よく考えはするのですが、書く作業になると「ああ、めんどくさいな」と思い、どんなにお金のことを自分の心に刻んでも、「なんか違う」と思い、やる気がおきないのです。
Commented by 考えひと。 at 2012-11-09 21:18 x
ふみっこさんはデイトレードをする際、お金のためだけでデイトレードが、つまりお仕事ができるのでしょうか?それとも、デイトレード自体に自分の成長や興味をもって、そちらを重視して、ついでにお金が増えればいいという考え方なのでしょうか?

お金を稼ぐということは、確かに生活を楽にして、ほしいものも手に入ります。
ですが、身を削る努力をしてまで、お金を手に入れる意味を考えてしまうのです。
そういうことは情熱だけでは難しくて、工夫がなにか必要だと思っていて、なにか違うな感に悩まされています。
うまく自分を動機づけしたいのですが、いい方法があればおしえていただけないでしょうか?お願いします。
Commented by fumiblog at 2012-11-09 23:41
考えた人さんお久しぶりです(o゜ロ゜)ノ

ふみっこが21歳で実家暮らしだったら似たようなことを考えてると思います
人間って本質的に怠惰な生き物で、追い込まれないとやらないものなんですよね
なので対策は、自分を追い込んでやらざるを得ない環境に身を置くことですね

たいていの社会人は身(命)を削って働いていて、誰もそんな苦労はしたくないとはいえ、でもそうしなければ生きていけないのが日本社会の厳しさなわけです(つ~`)

ふみっこも20代の頃は自分の未熟さと社会の厳しさに途方に暮れていたけれど、でも実家には帰りたくなかったので、生活費を稼ぐために泣きながら苦労を重ねつつ何とかするしかありませんでした(@Д@;本当に苦しかったですが

なので単純に言えば、一人暮らしをして、自分で毎月の生活費を稼いで、それをクリアしたらある程度は根性や生きていく力が身についているので、そこからは自分の得意なことに専念してさらに稼ぐ方法を考えればいいんじゃないでしょうか(o゜~゜)o

ちなみにふみっこのデイトレは、ふみっこは結果主義者で、どんなに興味や知識があっても結果が伴わなければ意味がないと思うので、結果(損益)=お金重視ですね(o゜ロ゜)o
Commented by 考えた人。 at 2012-11-10 00:11 x
お返事ありがとうございます!
そうですよね、結局惰性になってしまうシステムを排除するしかないですよね。
だけど、僕は今そんな気力はなく、親の金とはいえ、まずまずの暮らしをしているので、たぶん自分を追い込むことができません・・・。
想像するだけで、胃が痛くなってしまいますw
以前からおっしゃっていただいているように、まだうつも完全に回復してはいないので、お金をあまり気にせずゆっくりしているのが正解なのかもしれないのですが、だけど、そういう甘えた自分を許したくはないのです。

なんでしょうか、むしろボランティアでもして、お金にならないけど、他人のために何かするということで、人生に味を出すのもいいかなとかも思うんです。
矛盾してますよねw
で、ボランティアの対価として、お金をもらえたら最高だなーとも思うし、そういう内面的なことでお金を見出せたら、理想論かもしれないですけど、一番いいのかなという気がするんです。
Commented by 考えた人。 at 2012-11-10 00:19 x
なんだか自己完結ぎみになってしまってすいませんw
ですが、やはり自分を追い込まないといけないというのは同感ですし、ツライ目にあうからこそ、お金に貪欲になれるということもあるので、もし少し直ってきたら、一人暮らしして、自分を追い込んでみようとおもいます。

ありがとうございました!
Commented by fumiblog at 2012-11-10 01:30
考えた人さんには中島義道の本がおすすめで、きっと共感できるしヒントがあると思います
「働くことがイヤな人のための本」「カイン」とかですね(o゜ロ゜)o
Commented by 考えた人 at 2012-11-17 00:34 x
こんばんは!
今回もまたビジネスの話に相談にのってもらいたいのですが、よろしいでしょうか?
実は、以前から話していた小説のモチベーションがなんとか保てて、ずっと物語を考えているのですが、ちょっとお金のことで疑問がわいてしまいました。
それは、小説というのは、宝くじのようなものでして、売れたとしても一時の爆発力でお金の流れがストップしてしまうのです。それでふみっこさんは、こういう儲け方はどう思われますか?

ある方法として、対人戦のゲームを作り、そこで課金してもらってというビジネスも考えているのですが、この方法なら、人が戦ってくれると半永久的にお金が入ってくることになるわけです。
ビジネスとして息が長いのはおそらく後者の方で、そういうビジネスをするべきなのかどうか迷っています。
Commented by 考えた人。 at 2012-11-17 00:40 x
モチベーション的には小説の方が、いま燃えてるものがあって、そっちのほうがいいかと思うのですが・・・。
ふみっこさんは、そういうビジネスを選ぶ基準というのは、どうされますか?

ただ、最終的には、いづれにしても投資でお金を稼ぐことになるので、その種銭としてお金を稼ぐことにすぎないので、どちらでもかまわないのかなーとも思うのですが・・・。
正直迷ってしまって困っています・・・。



中島義道さんの本はこのブログでもよく紹介されていたので、買ったりもしてよく読みました!w
ん~、ですがなぜかあまり共感しないのですね~w
なぜなのでしょうか?w
似たような境遇にたたされていることは確かなのですが・・・
Commented by fumiblog at 2012-11-17 02:09
中島義道あわなかったですか(≧~≦)ふみっこは働きたくないと思ってた頃に読んでハマったんですよね
ところで小説かゲームですか(≧~≦)それは壮大ですね
たとえ一瞬であっても自分で売れるものを作れるならどちらでも(投資で稼ぐよりもずっと)素晴らしいことですよ
重要なのは、失敗してもいいのでとにかく挑戦すること、完成するまで地道に作り上げることですよね(o゜ロ゜)oファイト!
Commented by 考えた人。 at 2012-11-17 02:46 x
ありがとうございます!作り続けます!
そうですね、絶対にあきらめませんし、億が稼げるまでとにかくやり続けるつもりです。このビジネスは投資0円ですからw

ですが、僕は基本的にめんどくさがりやでして、極力無駄な努力を避けたいと思ってしまうんですねw
やりたいのはどっちかというと、小説なんですが、儲かるのはどっちかというとゲームでして、この矛盾に苦しんでいるわけですw

いっそのこと、この世にゲームで儲かるシステムなんて存在しなければ、小説に集中できるのですが・・・w
そのことを小説を書いてるときも脳裏によぎって、手が止まってしまうのです。

うーむ、腰を据えてどちらかをしなければいけないのはわかっているのですが・・・

やはり、今はとりあえずゲーム作りのことは忘れて、どちらかというとやりたいことである小説をしてしまうべきでしょうか?




Commented by fumiblog at 2012-11-17 09:53
クリエイターって強い情熱を内に持っていて、周囲から「そんなの無理だよ」とバカにされたりしても執念で作り上げてしまうものなんですよね
もっともそれが売れるかどうかはまた別の話なのですが
なので僕のような素人の意見とかはもう関係ないですよ
考えた人さんが本物なら人から何と言われてもやってしまうものだし、そうではなくやる気が沸かない、面倒ということならそもそもクリエイター向けではないことになるからです(o゜〜゜)o
Commented by 考えた人 at 2012-11-17 16:06 x
なるほど。それもそれですね。
ゲームか小説かという問題というより、情熱があればどっちも作ってしまうくらいの気持ちでやっちゃえばいいんですよね。
確かに「今考えたこのゲームは悪魔的におもしろいぜ!」と思えば、お金どうこうより、作りたいという気持ちが勝りますからね。
最強に面白いものをただ作ればいいんですよね。
その情熱さえあれば、後からお金がついてくるみたいな気持ちでいるほうが、モチベーション的には有効なのかもしれません。

でも、不思議なことに、僕が今お金もっていて、生活に困ってなければ小説もゲームもやってはいないだろうとおもいます。
そこまで好きかといわれれば、むしろゲームしてるほうがすきですw

でもビジネスとは、自分の生活が安定する分の収入と、熱い情熱があれば、それでいいのかもしれませんね。
ありがとうございました!がんばります!
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