ふみっこの停滞
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香港 海洋公園 (2013/9/16)

およそ或る人民は、見受けるところ、或る期間は進歩して、やがて停止する
では、いかなる時に停止するのか?
その人民が個性を持たなくなる時である
(J.S.ミル「自由論」)

( ´~`)ノハーイ
しばらくブログを書かないでいると
書き方を忘れますね
(゜~゜)
ふみっこの日常は変わりなく
忙しいわけでもないのだけど
ブログに何か書いて
「これはこういうことなんだよ!」
と主張することに対しての
モチベーションが下がっている気がします
(゜~゜)
ふと冷静になって考えると
ふみっこはなぜ必死になって
こんなブログを書いていたのだろう?
なんて思ったりもします
(゜~゜)
その理由はきっと
「認められたかったから」なんですよ
(o゜~゜)oホエ?
無職デイトレーダーという
社会との関わりが希薄で
誰からも注目されない
底辺人生にあっても
輝く瞬間を求めていたのです
(≧~≦)ぶは
しかしその承認欲求も
ある程度満たされるのと同時に
書くこともなくなってきて
自分の限界というものがよくわかってきます
(o´~`)
ふみっこにはもはや
新しい何かを生み出すような
エネルギーが残っていないのです
(o´~`)
ところで9月の3連休に
香港と深センに行きました
(o´~`)oホエ?
ただ香港は3回目、深センは2回目なので
特に感動もなく
蒸し暑い中を歩き回って疲れただけでした
(o´~`)アァー
旅行は初訪問の時が一番楽しいわけで
もう海外に行ってもそんなに楽しいことは待ってないんだな・・
と思うと
旅行に対するモチベーションもますます下がりますね
(o´~`)
ふみっこはもうやりたいことはやったので
いつ死んでもいいような気がしています
(o´~`)
昔は死ぬのが怖かったけど
不思議と最近は怖くないんですよね
(o´~`)
そんな虚無主義者ふみっこがときどき感動するのは
読書なんですよ
(o´~`)oホエ?
なぜ本を読むと感動するかというと
本には本を読まなければ決して知り得ることのない
特別な「知」という高みがあるからです
(o´~`)
このブログもふみっこの仕事(株)も
知の集積によって成り立っているんですよ
(o´~`)ふぅぅん
先日もある本を読んでいたら
「そういうことだったのか!」と
この世の真実にふれた気がして
打ち震えました
((;゜ロ゜)oプルプル
世界の本質にふれること
それがふみっこの楽しみであり
生きる理由であることを
再確認したのです
((;゜ロ゜)oプルプル
ちなみにその本は
「女のコの取説」
という本です
(≧~≦)ぶは

ぼくは、人間は成熟することによってけっして美しくはならない、という信念をもちつづけてきた
むしろ、成熟することは醜くなることなんだ
成熟するとは、生きる技巧を身につけることでもあり、
人生に鍛えられあきらめることでもあり、
自分の乏しい資質を自認することでもあり、
それでもなお生きることに執着することでもある
つまり、堕落することなのだ
(中島義道「カイン」)

by fumiblog | 2013-09-30 19:50 | ふみっこ哲学 | Comments(46)
Commented by t o m o e at 2013-09-30 23:30 x
ふみっこさん、お久しぶりです。
どのような名前でコメントしていたか忘れてしまったのですが、
これで確か合ってると思います。

人に言えない悩みをかかえては、その悩みのキーワードのあとに
ふみっこ哲学 といれて、とても参考にさせてもらってます。
いつもありがとうございます。

ちなみに、大学3回生になりました。
なんてことないコメントですみません。またきます!
Commented by lala at 2013-09-30 23:58 x
初めまして。隠れふみっこファンです。
なんだか哀しい記事ですね。高野悦子さんの最後の詩を読んだときのような、森田童子さんが結婚してずっと主婦として生きていらっしゃることを初めて知ったときのような。

ふみっこさんはきっと一般の社会人が一生到達できないところにまで達してしまったんだと思いますよ。虚無主義者としては強くなりすぎちゃったとか。

虚無的~のサイトとこのブログに出会って以来、私も精神的な自由を求めて行動し、ほんの少しずつ人生が変わり始めてきた感じですが、この記事を読むとなんとも言えない気持ちになりますね。
虚無主義はどこまで行っても結局虚無なんだなあって。

そんなふみっこさんも、もし結婚とかしたならばまた新たな世界が見えるかも知れませんよ。
愛することって、人間の人間たるやを知る重要な要素だと私は思っています。

個人的にはあと数記事でもいいですから、サイトかブログを更新して欲しい気持ちです。
サイトとブログは全て読みましたが、もう少しだけ、ふみっこさんが20代の頃、何を考え、どう行動し、世の中をどう見てきたかなどを深く知りたいです。
Commented by ゆう at 2013-10-01 00:12 x
ふみっこさん、はじめまして。野島ドラマ経由でたどり着き、10年以上前からファンです。
自分、野島ドラマを観るととても集中できて没頭できて、その後スッキリするのですが、ふみっこさんの記事を読む時も似たような感覚が得られるのですよ。
もし、続きが生まれそうならば、その時はその世界に是非とも触れさせてくださいね!
Commented by fumiblog at 2013-10-01 01:19
・tomoeさん
参考にしてもらえて嬉しいです(*^~^*)ノ
悩みですか
確かに自分が抱えている(いた)悩みについての記事も多かったですね(´~`)
人は悩みや葛藤があるから思慮深くなったり乗り越えて成長できたりしますよね(o゜~゜)o
今後の参考にしますね(゜ロ゜)
Commented by fumiblog at 2013-10-01 01:19
・lalaさん
はじめまして、隠れふみっこファンとは嬉しいです(*^~^*)ノ
最近落ち込むことがいくつかあったので、そういうテンションで記事を書きましたが、このブログの更新をしないということではないです(≧~≦)でもタイトルが紛らわしかったので変えました

たしかに結婚や子育てはしたことないので未知のフロンティアですね
愛情を本能プログラムや脳内物質の作用と思うと生命の本質が見えてきて面白いですね(゜ロ゜)

若い頃の話ですか(o゜~゜)o
生きづらくて辛いことが多かったですけど、だからこそ感じるものが多かったですね
考えてみます(*^~^*)ノ
Commented by fumiblog at 2013-10-01 01:19
・ゆうさん
はじめまして、コメントありがとうございます(*^~^*)ノ
そうでしたか
ゆうさんがふみっこブログを読んで感じるものがあるとしたら、価値観や問題意識に近いものがあるのでしょうね(o゜~゜)o
ブログの更新間隔は空くと思いますが個性を大切にして頑張りたいです(≧~≦)
Commented by poyan at 2013-10-01 09:36 x
もし虚無主義者でありつづけなくてもふみっこさんは大丈夫だと思います…>_<…
なんとなく、そんな言葉を言いたくなりました。理論的には言えないけど、、。poyan自身、あるショックなことで無気力になった時期にふみっこさんを知りました。そんなpoyanも自分自身がもっと人生を楽しんだり人に優しくしたりしながら生きたいと思い始めました。それはふみっこさんの虚無主義の記事をよみながら、共感して、感じた過程で生まれた正直な気持ちです。もしかしたら一番身近なひとにふみっこさんの気持ちを相談してみたらいいのかな、とかも思いました。これまた理論的じゃないのですが…。
Commented by fumiblog at 2013-10-01 17:14
poyanさんコメントありがとう(≧~≦)
ふみっこブログで何か感じてもらえるものがあったならとても嬉しいです(つ~`)
人生は楽しまないと損ですね!(*゜ロ゜)
エネルギーを充電して、楽しめることを見つけたり虚無主義を突き詰めたりしたいです(≧~≦)
Commented by 彼方 at 2013-10-02 06:06 x
ふみっこさん初めまして!
『死に至る病』が難しくて、解説をネットで探した時に『虚無的~』のサイトを見つけ、こちらのブログも含めて1か月ほどかけて全て読ませていただきました。

気の利いたコメントはできないですが・・・
たくさん面白い記事を読ませていただきありがとうございます!
またいつか読み返したいものはブクマさせていただきました('◇')ゞ
私もふみっこさんの真似をしてこれからは沢山本を読みたいと思います。
(今は残念ながら日本語の本が手に入る状況ではないですが)

もしブログをやめられてしまっても
またどこかでふみっこさんに会えるのを楽しみにしています!
それではいずれまた
お達者で~(*´ω`)ノ
Commented by fumiblog at 2013-10-02 17:29
彼方さんはじめまして(o゜~゜)o
ブログ全部読んでもらえたのですか(*゜ロ゜)ギョエ!!
何か参考になれば嬉しいです(´~`)

ちなみにお持ちのスマートフォンやタブレットにKindleアプリを入れれば、海外からでもAmazon.co.jpの電子書籍が読めますよ(゜ロ゜)

何か思うことがあったらまたブログ書きますね(*^~^*)ノハーイ
Commented by 無無 at 2013-10-02 18:49 x
久しぶりの更新ですね。まあ確かに、ふみっこさんはもう世界を見てまわってしまいましたから、あとは宇宙にでも行くしかないですね。あとは本を読むだけ、です。「神との対話」シリーズは面白いです。小説なら「リプレイ」もお勧め。
Commented by fumiblog at 2013-10-02 22:39
無無さんこんばんは(o゜~゜)ノ
なんか全体的にモチベーションが低下してるんですよね(´ロ`)
どちらの本も読んだことないですが良さそうですね(゜ロ゜)未知の世界はまだたくさんありますね
Commented by 彼方 at 2013-10-02 23:01 x
なるほどkindleですか!
そういう便利なのも普及しているんですね。ありがとうございます!!
ちょっとアマゾンさんに行ってみようと思います( ..)φメモメモ
Commented by Taburiss at 2013-10-03 01:47 x
ふみっこさん、始めまして。私、マカオ在住の中国人です。少し前からグーグルでこのブログを偶然発見しました。読み始めたら、私みたいな世界観に近い方だと思いました。そして、ふみっこさんの「認められたかったから」という言葉に答えたくて、コメント、ていうか対話をしたかった。

ぼく、随分昔から、中学時代からこの世界のからくりが何かおかしいと思いましたが、あのごろはまだ幼いので、具体的に何がおかしいかははっきり言語化できませんでした。あれから哲学に関する本を読み始め、最初はショーペンハウアーの本(あのごろのネガティブな私には心が響く一冊だから)、ひいてはカミュやサルトルの実存主義にも触れた。

今考えれば、あのごろはニヒリズムに目覚める原点なのですね。

十人十色だけど、まあ、どの時代もニヒリストは少ないよね。多くの人は身の回りのことや人間社会内部のことばかりしか関心がなく、ショーペンハウアーがいう「生存意志」の具現化として、忠実にプログラムされたことをちゃんとやり遂げる、疑いもなくにね。果たして、やったことは自分の自由意志によるものか、それともただの遺伝子の操り人形か。。。
Commented by Taburiss at 2013-10-03 01:49 x
文字制限があるからつづき:
彼岸のこと、この世界の本源的なメカニズムや生きる意味などを尋ねると、「何言ってんの?」とか、もしくは宗教的な回答しか帰ってこない(私今までの実体験としては)。本体論的な問題に悩まされる人は、形而上的な感受性はもちろん必要ですが、人間が発明した宗教という幻想に頼るじゃなく、ただ純粋に哲学から真剣に答えを見つけ出したいというのはものすごく勇気がいると思います。向かった先は暗闇のどん底という悲劇が待ってる可能性がものすごく高いですから。

なので、ふみっこさんのブログに出会って、すごく感謝しています。なぜかというと、存在論やニヒリズムといった世界の本質的な問題に真剣に取り組み、例え辿り着いた事実はどれだけ残酷であれ、目をそらずに悩み続け、そして最も大事なことは、私みたいな沈黙のマイノリティーの代わりに代弁し、発信し続けることはすばらしいことだと思います。(私ならこういうテーマのブログをするモチベーションがなかなかないんですよね。たぶん、ニヒリストですから、「何をやっても無駄」という気持ちによるものかも知れません)
Commented by Taburiss at 2013-10-03 01:50 x
最後に、中島義道先生の本とか、いろいろの本を紹介してくれましたね。ありがとう、とても参考になります。私も中島義道さんの本幾冊持っています。数少ないニヒリズムに研究して、しかも世間的成功した日本の哲学者ですね。

紹介してくれたお礼に、この映画をお薦めます。
http://www.imdb.com/title/tt1510938/
二人のおじさん、一人は無神論の自殺未遂者、一人は元犯罪者現在は牧師。90分間、シーンはずっとひとつの部屋で哲学な思弁と対話です。「正常な人」はきっとつまらないと言いますが、ニヒリストならその内容が分かると思います。著者のCormac McCarthyはアメリカの文化土壌のなかでは異端の少数派だと思いました。彼のもうひとつの小説、映画化されたThe Roadもなかなか心に響くのでお勧めます。

文章が長くてすみません。
Commented by fumiblog at 2013-10-03 18:10
Taburissさんはじめまして(o゜~゜)ノコメントありがとう
マカオからですか。日本語上手ですね(゜ロ゜)ギョエ!!
マカオには4年前に行きましたけど、香港と同じく特殊だけど恵まれた国ですね(´~`)

哲学的問題やニヒリズムに目覚めたり関心を持ったりする人は少ないですね
なので世間ではそのような問題意識を共有できる人はなかなかいないけど、ふみっこの場合はいろいろな哲学者の本を読んで救われましたよ
このブログも偉人たちの知恵がなければ成り立ちませんでした(´~`)

なのでTaburissさんも哲学やニヒリズムに興味があれば、ニヒリズムに関する本をいろいろ読んでみるのがいいと思います
中国語や英語でニヒリズムに関する本がどのぐらいあるのかわかりませんが

日本語のニヒリズム研究の本も少ないけど、私が一番影響を受けたのはニーチェで、その中でも「ニーチェ・セレクション」という本が本質的だけど、日本語しか出ていません
http://www.amazon.co.jp/dp/4582765513/
Commented by fumiblog at 2013-10-03 18:11
ふみっこは勇気を持って哲学について考えた、とかではなく、哲学的なこと、虚無的なことを考えるのが昔から好きで、素人の趣味に過ぎないのだけど、それでもこうして海外からも反響をもらえたので、サイトを始めてよかったと思いました(*^~^*)ノハーイ

紹介してもらった映画は哲学的な作品なんですね。日本では未公開の作品だけど、見れる機会があれば見ますね(゜ロ゜)ありがとう
Commented by 無無 at 2013-10-03 18:45 x
私は幸せだと言える人間は、酔ってるか狂人かシャブ中かのどれかだって、誰か言ってたってのを思い出した。仕方ないですねぇ、ある程度バカじゃないと、幸せにはなれないんですよ。僕らのように、理性が強く冷静で合理主義な人間は、一時の感情に流されることもないから、心底から興奮することなどあまりないし、結局、高みに達した人間の副作用として受け入れるしかないんじゃないですか。
Commented by 無無 at 2013-10-03 18:49 x
ぶっちゃけそういう人間じゃないと、相場師として生きていくことなどできはしませんからね。相場師に必要な資質は、ネガティブであることですから。
愚者は最高の事態を想定し、賢者は最悪の事態を想定する、ユダヤの教えです。
Commented by fumiblog at 2013-10-03 22:46
ふみっこはこの数年幸せなことはけっこうありましたよ(´~`)
株、ブログ、海外旅行とか、ささやかな自己実現ができたので
ただ幸せ=ドーパミンの分泌としたら、幸福感も慣れることで耐性がついて薄れてくんですよね
そうしてドーパミン切れみたいな虚無感があるのが、今のふみっこかもしれません(´~`)
Commented by nanao at 2013-10-06 15:06 x
コメント数すごいですね!日本人はニヒリズムと親和性が高いから、潜在ふみっこファンはもっと多いかもですね。ただ、私、ずいぶん前から、ふみっこさんって、ニヒリストではなく、橘玲氏のようなイメージが。。。ちなみに私は為替ですが、飽きてます。規律ゼロです。
私も、値引き弁当食べて図書館に通って凄腕トレーダーになるまでの上達過程の話を、もっと聞きたいです。
Commented by 森のふくろう at 2013-10-06 21:31 x
ふみっこさん、こんばんは。
お久しぶりです。
専属になって約1年半、何とかまだマーケットに留まっております。
自分は、為替が性にあっているようで、為替一本になりました。
サラリーマン時代より、年収は約2倍、自由になる時間も大幅に増えましたが、不思議な事に虚無感も比例して大きくなってます。
段々と人間に対する興味も薄れてきています。不思議なものですね^^
Commented by うどん at 2013-10-07 14:17 x
ふみっこさん大好きです(≧~≦)ぶは
Commented by fumiblog at 2013-10-07 22:26
・nanaoさん

ありがとうございます!(*゜ロ゜)
橘玲氏はふみっこも好きで影響受けてますよ(´~`)
ふみっこにはニヒリストとか合理主義とかいろいろな面があるかと思いますが共通しているのは理屈人間ということですね(゜ロ゜)

上達過程の話ですかまあ普通ですよ(o゜ロ゜)o
「無知な素人からのスタート→実戦で経験を積みながら株本を読んで勉強→経験と知識が積み重なるにつれて勝てるようになる」です(´~`)
相場で勝てない人は知識か経験どちらかまたはどちらも乏しい人が多いですね
でも最初はみんな知識と経験がゼロなのに加えて資金も乏しいので苦労しますよね
ふみっこも最初の頃が一番苦労しました
それを乗り越えるために必要なのはズバリ情熱ですね(*゜ロ゜)o

参考:情熱で動く世界
http://fumi1.exblog.jp/12149591/
Commented by fumiblog at 2013-10-07 22:27
・森のふくろうさん

お久しぶりです!(*゜ロ゜)お元気で良かったです
相場で生き残ってらっしゃるとのこと、トレーダーとしての適性があったということですね(*^~^*)ノふみっことしても嬉しいです

相場はふみっこも定期的に痛い目にあいますが、、想定外に備えたリスク管理をちゃんとしてかつ無理をしなければ、仕事として食べていける世界かなと思いますね(゜ロ゜)
その時々でいい時や悪い時があっても、長期的には損益は自分の実力に収斂するものですし

たしかに専業生活は孤独で社会との関わりも希薄なので、だんだん浮世離れしていくものがありますよね(´~`)
Commented by fumiblog at 2013-10-07 22:27
・うどんさん

ふみっこもうどん好きですよ(≧~≦)ぶは
Commented by 無無 at 2013-10-08 05:25 x
規律ゼロとか言ってる人は、チャートを見る時間が圧倒的に少ない。
相場の動きがランダムウオークなら誰も参入するわけがない。そんなことも理屈でわからないようでは、そもそもやらないほうがいい。
Commented by nanao at 2013-10-08 17:02 x
規律ゼロ人間です(^^)
チャート見る見ないはスタイル次第でしょう。私は意識してライブチャートをあまり見ないようにしてますが、相場が動かないとスキャばかりやるので見ます。それでも先物や為替の動く時間だけやるので、ずっと見てなくていいんですよね…。あ、あとランダムウォークについて私は何も言及してないです…(・_・;
Commented by 結水 at 2013-10-10 23:59 x
ふみっこさん、こんばんは~☆
なんとなく、寂しい記事だったけど、お元気そうでなによりです^^
人生って、なんでこんなに長いのでしょうね。
停滞したり、下り坂になったりしてからが、長すぎる気がします。

寿命が長すぎると思うこの頃・・・(´・ェ・`)
Commented by fumiblog at 2013-10-12 00:50
結水さんこんばんは(*゜ロ゜)o
確かに人間は無駄に長生きですよね(´~`)
でも人生って「今」の連続で成り立っているので、未来というのは実はどこにもなくて、将来を憂えるのではなく今を精一杯生きたりやりたいことをやるのが正しいんですよね(´~`)
Commented by 結水 at 2013-10-13 22:55 x
「今」の連続
素敵な言葉で、グッときました(*^o^*)
Commented by 無無 at 2013-10-14 10:54 x
ふみっこさんの生き方は、まさにベストです。非の打ち所が無い。
ありがたいのが多くの人間が自分の人生を大事にしていないことですね。サラリーマンの年収平均400万、しかもこれって35歳ぐらいの平均です。専業トレーダーとして生きていくなら月収100万は最低レベルと思いますが、ふみっこさんのように旅行等の趣味にも金を使うなら月収200万は確保しておきたいところですね。月収100万以下だとサラリーマンとして生きたほうのメリットのほうが明らかに上回ると思いますし。
Commented by fumiblog at 2013-10-15 23:35
・無無さん
サラリーマンの生涯年収が2~3億と考えると多いですよね
年収400万でも別に福利厚生や退職金もありますし

専業トレーダーの月収はその人の資金によって大きく違うし、マイナスの場合もあるし、完全実力主義で何も保障されてないところが特徴ですね
損した日や月というのは、何もしないで寝てた方がまだマシだったわけで、精神的にタフにならないとやっていけませんね

それでも専業トレーダーは稼ぐことができれば会社組織に縛られない自由な生活を送れるのが大きなメリットですね

なので会社員かトレーダーかというのは、収入の問題というよりは、生き方の違いだけど、後者を選ぶ人は滅多にいないですね(´~`)
Commented by うどん at 2013-10-16 15:58 x
近くにお住まいでしたらお近づきになりたかったです(≧~≦)ぶは



Commented by sam at 2013-10-17 00:10 x
こんにちは。
そうそう、収入の問題ではなく、誰からも命令されない自由な生活を送りたくて、こういう生き方を選びました。

古い価値観を持つ親には言えないので、「会社勤めをしている」と親には言ってあります。
いつまで親を騙し続けられるか、ヒヤヒヤしています ^^;
Commented by fumiblog at 2013-10-17 01:39
samさんも専業でしたか(゜ロ゜)
人生とは不思議で、良くも悪くも自分らしい場所に辿り着きますね(´~`)
普通の会社員の人でも、それがその人の自分らしさと思いますし(o゜~゜)o
なので辿り着いたところが自分の適性や運命であって、世間や周囲は気にするべきではないですね(≧~≦)
Commented by 無無 at 2013-10-20 14:54 x
自分の人生に影響を与えた人物は、寝太郎さんと、ふみっこさんぐらいのものです。寝太郎さんは、小屋、テント暮らしで、月二万で生活してます、ふみっこさんは相場で生活してます。一見、対局にある生き方ですが共通する部分が多い。金を稼ぐこと、金を持っていることが大事ではない、それを真に理解している人間はとても少ない。日本人は宗教を持たないと言われるが金を稼がなければならないという宗教にとらわれている気がする。
Commented by 無無 at 2013-10-21 21:25 x
ふみっこさん、まだ停滞してるんですか?人生は短いんですよ、停滞してる暇なんてありゃしないでしょ。それともふみっこさんは、もうこの世の全ての事象に納得のいく理由を見つけだしたとでも言うのですか?なぜどうしてと、疑問に思うことがないというのは想像力の欠如が原因です。多くの人間が、思考する時間さえ与えられず、ノイズとして消えていきます。最初の生命体が誕生してから約38億年経ちますが、人間という生物の究極最終形態にたどり着くまでに生まれた全ての動物は人間を生み出すまでに発生した副産物にすぎないんです、そして人間も多くの人間は誰かの手足となって部品として生き、消えていきます。ふみっこさんは、現状、足りてしまっているんですよ。足りてる者は何も生み出さない。木ノ実がたくさんなっている森のそばに住む人間に農耕を教えようとしても学ぼうとはしない。そこらに木ノ実がたくさんなっているのに、なぜ必要なのかと。生物の進化の歴史を見てもそうでしょう。ふみっこさんは、なぜ金を稼ぎますか。思考する時間を確保するためでしょ、それともBNFのように、ただの集金マシーンになるのですか。金を稼ぐのは手段であって目的ではない。
Commented by 無無 at 2013-10-21 21:43 x
僕の生きる理由は、この世の全てを知り、理解するためです。人生たかだか長くて100年、その間に全てを理解するのは不可能でしょう、だから生きる理由はあり続けるわけです。人間死ぬまで勉強ですよ、足りることなどないでしょ。科学、物理学、哲学、歴史、宗教、生物学、経済学、言語学、心理学、占いやジンクス、民俗学、興味は尽きるところがない。全部理解してから停滞してくださいよ。
Commented by fumiblog at 2013-10-22 00:15
・無無さん
励ましありがとうございます(≧~≦)
ふみっこは知的好奇心がなくなったり、無気力になったわけではないので、頭の中では日々いろいろ考えてるのだけど、自己完結的に満足してしまって、ブログに書く気力があまりなく、その理由を考えると、確かにどこか満ち足りてる部分があるのかもしれません(o゜~゜)o
それでも月1つぐらいは記事を書きたいと思うので今月中に何か書きます(≧~≦)

思索でも仕事でも、何かを成すためには情熱やエネルギーは必要なわけで、無無さんは大切に育てていってくださいね(o゜ロ゜)o
Commented by 無無 at 2013-11-02 21:32 x
自分の感情や気分や興味って、自分でもどこに向かうかわからない部分ってありますよね。たとえば明日の昼飯に自分が何を食べたいかなんて明日の昼になるまでわからないわけですよ。ラーメンが食べたいと思っていても直前になってやっぱりチャーハンにすることもある。自分のことなのに自分が明日の昼、なにをしてるかわからないなんて面白いですよね~。たかが昼飯なに選ぶか、ですけど。この世界、興味が尽きるほど狭くはないですよ。科学者や何かの研究者って知的好奇心や探究心が異常なまでに強かったから真実を発見できた、ただ彼らは特定の分野のみに集中したから特定の物事にすごく詳しいけど他分野はさっぱりでしょう、僕らは彼らとは違って広く浅く知ってみたいタイプの人間ですよね。いろんなことに疑問を持つからね僕らは。なぜ空は青いのか、夕焼けは赤いのか、なんて馬鹿みたいな疑問でも小学生のころはわからなかったわけで(ていうか大人でも説明できない人多いのかな?)僕が子供のころ、夢中になって見てたNHKスペシャル アインシュタインロマン、ていう番組、これめっちゃ好きでDVDBOXを大人になってから買ったんです、ふみっこさんも興味あったら見てみたらいいですよ。
Commented by 無無 at 2013-11-02 22:25 x
物理学や科学の話って超面白くないですか?たとえば時間は一般的には正の方向にしか流れないけど物理学的には負の方向に流れる虚時間てのがあるらしいです。あと、パラレルワールドについてなんですが、確率的に発生しうるものは全て存在する、私が昼飯にラーメンを食べようかチャーハンを食べようか迷って結局ラーメンを食べたとしても、チャーハンを選択した別の私が存在しているのだ、それがパラレルワールドってやつです。物理学の世界では完全なゼロの状態ってのは存在しないらしいですね、だから確率的に0.0000・・・・・・1%でも可能性があればそれは無限の試行回数を経て実現されるということ。たぶんビッグバン発生時のトンネル効果ってのも、きっとありえないほど低い確率で発生したと思う、だからこの世界があることじたい奇跡的にありえないほどの低確率でできたわけで、そんなありえない世界に住んでる僕らが何をもってありえないというのか、って話ですよ。ありえないなんてことはありえない、何事もありうる。
Commented by 無無 at 2013-11-03 14:04 x
とにかく、アインシュタインロマンは絶対見たほうが良いですよ。20年以上も前の番組ですけどね、あれほど自分が印象に残った番組はなかったですよ。まあ大学で専門的なことを学んだ人には物足りないとか、知ってるよというような内容かもしれませんけど、僕的には、今までの人生で、見てよかった番組ベスト3に入ってると思います。「電子の二重スリット実験」とか「始まりの特異点」とか「シュレディンガーの猫」とか、当時小学校低学年だった僕には意味がよくわかりませんでしたけど、それでも妙に興奮したのを覚えてます。いやもう見たほうがいいというか絶対見るべきですね。確率的に同時に存在する、ってのは電子だけじゃなくて、脳内のチューブリンとかいう機関でもあることなんですって。
あ、あと映画だと、インディジョーンズが好きですね、いまだにあれより面白い映画見たことない、インディジョーンズを超える面白い映画あったら教えてほしいっすわ。
Commented by 無無 at 2013-11-03 15:26 x
あと、ふみっこさん、疑問に思ってることあるんですけどね、宇宙の始まりとかそんな昔のことじゃなくて、人類誕生というごく最近の話なんですが、1800万年前の猿と400~500万年前のアウストラロピテクスをつなぐミッシングリンクがまだ見つかってないので、猿から人に進化したのかまだ断言できないんす、700万年前くらいに大規模地殻変動により山脈形成され、ジャングルが草原になり、猿が木から降りて、遠くを見渡すために、二足歩行して人間になったらしーんすけど、なんで体毛がなくなったのかわからないんす。アフリカは紫外線が強く、その紫外線から身を守るのに体毛は必要でしょ、それに人類がアフリカから北上して寒いところに一部が移動したなら、なおさら体温を保つため体毛は必要なんすけどね。
Commented by fumiblog at 2013-11-06 17:21
・無無さん
旅行に行ったりしてたので遅くなりました(o゜~゜)o
無無さんは科学や物理学まで関心が広いのですね(゜ロ゜)ギョエ!!
アインシュタインは昔入門書をいくつか読んだけど、ふみっこはそれほど興味を持たなかったんですよね
でもそのドキュメンタリーは面白そうですね
スイスのベルンにあるアインシュタインハウスに昔行きましたよ
偉人はみんな何らかのスペシャリストだけど、何かを成すためにはひとつの物事に対する集中力や執着力が必要なんだと思いました

サルから人類への進化過程は詳しくないです(o゜~゜)o
いずれにしろ生物が知的生命体へと進化してしまったのは悪夢の始まりでしたね(´~`)アァー
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